*WI2 大阪大学 5.19-20 [#d510e0ec]
**5.19 [#ae166c5d]
***セッション1:情報推薦と情報検索(1) [#x41dbd77]
1.カテゴリにおける所属度と非典型度に基づく希少なWebページの推薦
多田亮平,湯本高行,新居学,佐藤邦弘(兵庫県立大学)
希少なページ・典型的でない情報を検索する
発見性を高める
意外なものを推薦
未知のものを(優先して)推薦
→この2点
ユーザはカテゴリを指定→希少度を計算(ソーシャルブックマークを利用)
計算式のお話。
新しい検索とその方法の提案
2.位置情報付きツイート対応付けに基づく観光スポット推薦システムの開発
奥健太,橋本拓也,上野弘毅,服部文夫(立命館大学)
(ショート発表)
観光スポットを特徴化しておく
twitterから観光スポットのtweetを取得
「きれいー」←どこにいるの?
観光スポットの名前が書いてることは少ない→位置情報からはかろう
めっちゃシステム作ってる
観光スポット周辺のtweet+観光スポットの名称が入ったtweetによって範囲を定めて、tweetを抽出する
なち>知らないスポットをお勧めしてほしい。
NTT>この技術を使わないとできない推薦とは
>>実際に何処に人が集まっているのか
NTT>HPみたらええやん。希少な情報(前の発表)と組み合わせる。他の仕組みではできない情報を提示してほしい
広島>ピンポイントでの抽出は可能か。一回限りのイベント
>>この時期にはこういうことしてますよという情報提示
3.ついでタスク推薦のためのコンピュータ作業のクラスタリングに関する一検討
藤本拓,伊藤雄一,土方嘉徳,尾上孝雄(大阪大学)
飛行機の予約→論文修正→(*゚ロ゚)ハッ!!飛行機また予約せなっ
多くの仕事が効率的に進むようにタスクをすいせんする。
類似したタスクをみつける
***招待講演 [#d28b36df]
4.「漫才のボケに対するツッコミ動作の時間構造」
細馬宏通(滋賀県立大学)
協調的インタラクション
ババ抜き(勝った人が引くの?ひかれるの?)
その場でなんとかする
パフォーマンスとしてみせる突っ込みはいかなるものか?
日常会話におけるインタラクティブな笑いへの誘い(Jefferson 1979)
ボケへの気づきはどう表現されているのか
間があってからつっこむ
見過ごしをいれる
ボケと突っ込みの間の間
***セッション2:情報推薦と情報検索(2) [#x44e5b0c]
5.推薦関係グラフのパターン抽出に基づく商品間の関係判定手法
北山大輔(工学院大学),角谷和俊(兵庫県立大学)
よく似た商品なのに推薦が異なる
特化した性能を関連商品から考える
推薦商品と非推薦商品の関係
どういう時に役立つの?
隠れた要素
6.属性の組み合わせとその相性に基づく複合オブジェクト検索
佃洸摂,大島裕明(京都大学),山本光穂,
近藤賢志(株式会社デンソーアイティーラボラトリ),
田中克己(京都大学)
オブジェクトの組絵合わせの発見
共通点から意味をつける
意味付けをしてユーザに提案をする
Wikipediaのリンクを使用
(ショート発表)
7.オンラインショッピングのための使用状況の多様性を考慮した商品推薦
財前元希(兵庫県立大学),北山大輔(工学院大学),角谷和俊(兵庫県立大学)
使用目的による組み合わせ。
なち>今の技術じゃダメなの? アマゾンさんよりもよいの? 60%てよいの?
8.料理名のネーミングコンセプト抽出によるレシピ推薦システム
橘明穂,若宮翔子(兵庫県立大学),難波英嗣(広島市立大学),
角谷和俊(兵庫県立大学)
クックパッド
料理名のコンセプト
検索→かーらーのー→検索
***セッション3:ユーザインタフェース [#eb1b05a2]
9.Nグラムモデルを用いた数式の予測入力インタフェースの開発
土方嘉徳,堀江圭介,西田正吾(大阪大学)
数式をパソコンで予測変換するシステム
清書課題
学生が数式うつとき大変でしょー?
10.XMLスキーマを利用したWebユーザインターフェイス自動生成手法の提案
榎本俊文,鈴木源吾,小林伸幸,星野隆(NTTソフトウェアイノベーションセンタ)
(ショート発表)
11.e-commerce向け商品絞り込みインタフェースに関する基礎検討
早川卓弥,土方嘉徳,西田正吾(大阪大学)
**5.20 [#q46a5521]
***セッション4:分析と評価 [#i03f4fd8]
12.機能の特異性を考慮したサービスインデクシング手法と実装評価
片岡泰之,渡部智樹,田中清,東野豪(NTTサービスエボリューション研究所)
NTTの人
モバイルアプリ使ってますか?
アプリの急増
類似アプリ多い、お年寄りにはわからんで
ユーザの欲求には対応していない。
コンテキスト情報の利用
・状況に依存しないアプリの推薦は困難
行動情報の利用
サービス=ネイティブアプリ+webアプリ
何ができるのか?を自然言語表現
ISHI
①機能重要性
主機能←
副機能
②機能特異性
珍しくない機能
珍しい機能←
副機能と珍しさ
目的ありの実験
所要時間が減った
満足度は変わらなかった
13.Gozen:プレゼン用「ビジュアル・エイド」のあるべき姿
大坪五郎(株式会社ネクスト)
論文がすばらしいなら、口頭発表は何で必要なの?
箇条書きのスライドが多い
利点:プレゼンター不要(邪魔)
2007/1/9
iphone発売のプレゼンテーション
slidejpbs
プレゼンテーションは売り込み
人に売り込めるのは人だけ
視覚的モチーフ
プレゼンは型にはまるべき
「売り込み」
「説明」←型
プレゼン=スライド
ぷれぜんはしゃべるもの
(ショート発表)
14.ツイートの感情抽出の為の顔文字の役割分類
若井祐樹(甲南大学),熊本忠彦(千葉工業大学),灘本明代(甲南大学)
ツイートから感情を抽出する(顔文字から)
分析した
顔文字の役割を定義して、重み付けをおこなった
長期的な展望
感情抽出がしたい→かお文字から抽出
今後は別から?
今後分類をつめていく
「うちの嫁が可愛くてつらい」
感情の分類にはいろんな流派がある
→ 何処に基づいてしてるのかを言えるように
15.参加者の議論能力と役割を考慮したオンライン議論の分析
朱成敏(総合研究大学院大学),武田英明(国立情報学研究所)
議論の妥当性を判断する
参加者の役割と関係性
***セッション5:コミック工学 [#s519062a]
16.コミック工学の可能性
松下光範(関西大学)
漫画好きですか?
新しい研究課題の提案
コマを書き換える電子コミック
コミックをもっと自由に
comic computing
あだちみつる問題
コミック工学をみんなでしましょう。
(提案)
(ショート発表)
17.「コマ」への情報付与による電子コミックの感性共有手法の検討
山西良典(立命館大学),杉原健一郎,井上林太郎,松下光範(関西大学)
コマで繋がるコミュニティ
漫画のエンターテーメント性を損なわないアノテーション
コマ一つに対して、こまにいれる。
一般ユーザの意見は商品として売れるのか?
著作者の権利
18.コミックデータ内関係抽出のためのデータフォーマットの提案
水戸拓実,白井涼子,波多野賢治(同志社大学),松下光範(関西大学)
誰の発言かを結びつける
動作、動作の対象
動作はどうしておこったか
データベースをいれる
データを入れるのは自動?反自動?
方法については未定
***セッション6:言語と動作モデル [#d5460609]
14:30-15:20
セッション6:言語と動作モデル
座長:加藤 文彦(国立情報学研究所),副座長:大塚 真吾(神奈川工科大学)
(ロング発表)
19.動画中の人の動作を入力情報とする動的計画法を用いた言語生成モデル
小林瑞季,小林一郎(お茶の水女子大学),Sergio Gudarrama(UC Berkeley),
麻生英樹(産業技術総合研究所)
(ショート発表)
20.ノリツッコミに着目したWebからのロボット漫才台本自動生成
真下遼,灘本明代(甲南大学)
漫才台本自動生成
コミュニケーションロボット同士の対話
漫才
webニュースを用いて台本を作る
時事ネタ
基本ボケ・・・読み間違い
のり突っ込み
ロボットのコミュニケーション→漫才
[[11_Nakatani]]