#author("2025-07-17T16:40:06+09:00","","")
#author("2025-11-20T16:30:49+09:00","","")
[[tomokoyonezawaLab_FrontPage]]
*実験計画書 テンプレ [#jb203d05]
https://docs.google.com/document/d/11d3BcTx3MC_vsbA8yUU96TOxCbbzJSLTI821zJHA8rc/edit?usp=sharing
*データの収集について[#c4b60bb6]
主にGoogle Formを用いてデータを収集することを想定しています~
以下のURLで実験で用いるテンプレートを配布していますので~
''&size(20){必ずコピーをして自分自身のドライブに保存したうえ};''で利用してください~
**Google Form テンプレート [#r9990b44]
実験説明・同意書・個人情報入力…etcをまとめています~
対面実験とオンライン実験でフォームの作成の仕方が変わりますのでご注意ください
***対面実験用[#v2d18d5a]
A1B1といった''実験条件ごと''にフォームを作成します~
そして,実験番号によってフォームを提示する順番を変化させてデータを収集していきます
-[[実験説明・同意書のテンプレート(テンプレートの説明込み):https://docs.google.com/forms/d/1Y_uWo0mWmU6t5GkKOrdl5UI7yhZ8hEuAbMcDVUiAuTw/edit]]
-[[A1B1条件のテンプレート:https://docs.google.com/forms/d/1SWU4KAVpSwgVf4-fnI5FH6rV7pUKHgsXGbYOd_lW6ao/edit]]
***オンライン実験用 [#df2ccbe5]
ラテン方角法などで決められた''パターンごと''にフォームを作成します~
そして、実験番号に合ったフォームを適宜送り付けてデータを収集していきます
-[[Pattern1のテンプレート(テンプレートの説明込み):https://docs.google.com/forms/d/1vdJuVoAWkR06QHU_NeeoOfrbsJbrQ1UFCZoXKgQtWoU/edit]]
***練習用のフォーム[#df2ccbe5]
-[[A1B1条件のみ:https://docs.google.com/forms/d/1-zsWxDwP9akpxn6ebL9umbvkl7f0vUj74xgI7rMTyps/edit]]
**Goggle Formと組み合わせるあれこれ [#kb3f3360]
実験内容によっては,Google Formが搭載している機能以外の方法でデータを収集したいことがあります~
そういった際は以下のURLをご活用ください
***レンジスライダー [#q0d8756f]
実験の評価項目で0から99のスコアを取得するサイト. スライダーを動かすと数字が出ます~
VAS法を用いてデータを収集したい場合に活用ください
-[[レンジスライダーのサイト(URL管理厳重に):https://202407150113tht58r7f.conohawing.com/range_slider/index.html]]
-[[使い方:https://drive.google.com/file/d/18mECIz9FKRb_jdYR2oqp2ohO_0uA0Gml/view]]
***Affect Gird[#q0d8756f]
先生お気に入りの「ラッセルの感情円環モデル(Circumplex model of Affect)」用のサイトです~
円環モデルを用いて何らかの評価をしたい際に役立つかもしれません
-[[Web版 Affect_Grid(試用版):https://202407150113tht58r7f.conohawing.com/affect_grid/index.html]]
-[[使い方(フォームテンプレート付):https://docs.google.com/forms/d/1vtmYBhZx1-9GPUINjToq_UhlKpavd2oy9rokIgqztnQ/edit]]
** 自由なGoogle Formの制作/Google Formにおけるスライダーの作成 [#a5d81c71]
Google App ScriptにおいてHTML形式でFormを作成し、Google Formと連携させたりとか~
Google Formの汎用性を高めたい場合はこちらをご活用ください
-[[Google Formにスライダーを実装する方法についての検討:https://docs.google.com/document/d/1m_UaVCkUVYBr3MFhcickm5VW3h2bN7iqxQoUhc9TAqU/edit?usp=sharing]]

*データの分析について[#c4b60bb6]
実験結果の分析についてのまとめ。主にSPSSを用いた方法について載せています~
参考:[[IBM SPSS Statisticsの使い方:http://lab.yoneyone.net/php/pukiwiki/?SPSS%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6]]~
~
本ページに載せている内容は次の通りです
--分析方法の選び方
---分析するデータの性質を知る
---何を調べたいのかを明らかにする
--各分析の方法
---分散分析(ANOVA)のやり方(最も使う方法です!!)
---因子分析のやり方
---重回帰分析のやりかた(未作成)
---パス解析のやり方(未作成)

*分析手法の選び方 [#c4b60bb6]
詳しい説明については[[こちらのドキュメント:https://docs.google.com/document/d/1-32M62PPRLBCknuLkuz8A9ZkW5MnsZx-lMEmcLlp45I/edit?usp=sharing]]を確認してください~
**データの性質について知る [#cdd2ce5f]
用いることのできる分析は、データの種類によって異なります~
確認してほしい事項は大きく分けて2つ(もしくは3つ)です
-[量的データ]か[質的データ]か
--四則演算ができたり平均値に意味があるデータは[量的データ]
--そういったことができないものは[質的データ]
-[対応あり]のデータか[対応なし]のデータか
--「被験者内実験(一人の実験協力者に全ての条件を施行する)」なら[対応あり]のデータ
--「被験者間実験(一人の実験協力者にある特定の条件しか施行しない」なら[対応なし]のデータ
-[パラメトリック検定]をしていいデータか(学部生は確認しなくていい?)
--そのデータは正規性を有しているか
--そのデータはばらつき(分散・標準偏差)が似たようなものか(等分散性があるか)
***Shapiro-Wilk検定(シャピロ-ウィルク検定) [#f270c848]
データの正規性を確認する検定~
-参考サイト:[[Shapiro-Wilk検定(正規性の検定):https://www.study-channel.com/2015/07/shapiro-wilk-test.html]]
-ipynbファイル [[Google Colaboratoryで開く or ダウンロード:https://colab.research.google.com/drive/1zh6ZbAdbUKxpB_WAGLtnT5HrcDZPCb1h?usp=sharing]]
-pyファイル [[ダウンロード:https://drive.google.com/file/d/1T6V67SM14NtxSqBvkBuALtdaDkSTyryD/view?usp=sharing]]

**分析の目的を明らかにする [#j42b1c0f]
本ページに載せている(一部ないけど)分析手法の目的は次の通りです
-データを比較したい
--t分析(比較する要因が2つの場合はこれ)
--分散分析(比較する要因が3つ以上の場合はこれ)
-データを予測したい
--単回帰分析(片方の変数[x]からもう片方の変数[y]を予測する:y=ax+b)
--重回帰分析(単回帰分析をややこしくしたやつ:Y=αx+βy+γz+…)
-データを要約したい
--因子分析/主成分分析

*分散分析(ANOVA)のやり方(重要!!) [#m5db6e5e]
分散分析(ANOVA)は3つ以上のデータを比較する際に用いる分析手法です~
SPSSではデータが[対応あり]か[対応なし]かで分析方法が異なるので注意してください

**SPSSを用いた手法 [#j9803810]
***対応あり(被験者内実験)のデータを分析する場合(だいたいこっち) [#s7c46ee7]

-[[学部生版_docs(※2025年1月20日更新 Ver 3.0):https://docs.google.com/document/d/1nbRqxyQV0P48tRMGB_fit1f8KdDV9bU9Bk9rl4YLsnw/edit?usp=sharing]]ここが重要
--[[サンプルデータ:https://drive.google.com/drive/folders/13v5d2Qal9VXJT4W-ZA5H3MzpgUlzhf3U?usp=sharing]]
-[[FullVersion_docs(※2025年1月20日更新 Ver 3.0):https://docs.google.com/document/d/17D3VoC0hbNBP48EaRqH10EeCwB9i_Lzrig1fUWhc-sM/edit?usp=sharing]]
-[[latex表作成サイト:https://www.tablesgenerator.com/latex_tables]]
-[[Docsで使用した表のスプレッドシート:https://docs.google.com/spreadsheets/d/1Xgvh9vyzSemOATqyv4I1RCXFk9-almYxwaezeSxQ3dA/edit?usp=sharing]]

-[[混合計画参考webサイト:https://sotsugyou-shitai.com/2022/05/13/spss-anova-mixed/]]

***対応なしのデータを分析する場合 [#a017ff98]
未作成

**ANOVA_Webを用いた手法(現在使用不可・参考) [#x094e822]
実験結果の分析に用いることが多い分散分析についてまとめたDocsです~
-[[実験データ解析:https://docs.google.com/document/d/1pP8sBtlCSFb6Xn2lEESviGHwluuYjqTC4ydPAboBUA8/edit]]
-[[分散分析にかけるデータの作り方:https://docs.google.com/document/d/176pFVqSShss0W2Gr4-nIM3Rbv25H33PkO3wRdTOSZl0/edit]]
-[[分析のまとめpdf:https://www.jstage.jst.go.jp/article/tenrikiyo/25/1/25_25-010/_pdf]]

*因子分析のやり方 [#s0079397]
SD法などを用いて印象評価を行った際の分析方法についてまとめたものです~
-[[ドキュメント(docs):https://docs.google.com/document/d/1GSpFgg09DrYOY5FfhrjpFrE1bDOplq8MoMYzFWVYCgU/edit?usp=sharing]]
-[[データ(xlsx):https://docs.google.com/spreadsheets/d/1ff-Xt50l5dVL3vVfVDSJJBLEk7iaB2NX/edit?usp=sharing&ouid=112570556776391462223&rtpof=true&sd=true]]

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