#author("2020-12-09T09:12:42+09:00","","")
#author("2020-12-09T09:20:53+09:00","","")
情18-0291  戸高健太_NOTE

* 研究の概要 [#w6de4ca1]
(従来の受け身型ではなく積極性を促す授業の評価)

** 研究タイトル [#j4132eea]
(仕掛学を利用した積極的授業システムの提案)

**研究キーワード [#pfe3873a]
(仕掛学,能動的学習、ナッジ、)
-
-それに関係する追加キーワード
- 動機づけ
- フィードバック  
- 即興(性)
- 積極性 
- モチベーション 
- フレーミング

**研究は何を目指すものか(目標) [#o293498d]
   生徒が能動的に授業に臨めるような工夫を導入する
**この研究がうまくいけば何が実現するのか(将来、可能性、応用など) [#if72b70f]
  恥ずかしがらずに授業に参加できる、聴く+発言力の重要さを実感するような授業環境の仕組みを提案  
**この研究の新規性・新奇性 [#j560a5f5]
 |積極性含む授業| |全員が楽しめる授業スタイル| |
**この研究の有用性 [#v4581b34]
  受け身型の授業では飽きてしまう、集中力が続かない人、もっと授業内で発言したい人にとって有効に働く
**目指すシステムの形(どういう入力でどういう出力があるか。何ができるか。) [#g862eeab]
  問題に答えることを気軽に行い、フィードバックを印象的なものにする狙い。
**システムのターゲットユーザ [#wd1e2254]
 小中高の生徒
**システムの活用シーン [#iddfed73]
   学校の授業、その他挙手、発表がある場? 図書館、ミュージアム?
* 研究トピック(議題)整頓 [#wc86f10c]
(授業+仕掛学の要素を加えるにはどのような仕組み、環境が必要か? モチベーションが上がる状況を模索する。)

* 最近の計画 提案したい状況のシチュエーションを作る。正解時の演出づくり、不正解時の演出をprocessingで再現できるようにする。  [#we265544]

* 研究ノート [#l209c850]
 (自分が日々とる、ゼミのログ、ランチミーティングで気になったことのメモなどを書く。このテキストはコピーした先では書かなくてOK)
  https://kutc-my.sharepoint.com/personal/k033888_kansai-u_ac_jp/_layouts/15/onedrive.aspx?id=%2Fpersonal%2Fk033888%5Fkansai%2Du%5Fac%5Fjp%2FDocuments%2F%E3%82%BC%E3%83%9F%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%AB%E3%83%80%E3%83%BC
  →夏発表、同期メモ yonezemi20,21のアドレスに送る予定です。
 

** 文献ノート [#k60eb404]
(自分が日々読む、論文や書籍の記録を取る。[[GoogleDocsのSheets機能:http://sheets.google.com]]を活用し、閲覧可能にしておいてリンクをここに貼るのもOK。このテキストはコピーした先では書かなくてOK)

| 著者  |タイトル |発表場所や出版社| 掲載ページ 23〜56など(もしくは全体ページ数) |発行年 | 内容の簡潔なまとめ| 内容の詳細メモ| 自分の研究との関連性のメモ|                      
#br|鈴 木 久 男  武 貞 正 樹  引 原 俊 哉  等|授業応答システム“クリッカー”による能動的学習授業 : 北大物理教育での1年間の実践報告| 高等教育ジャーナル: 高等教育と生涯学習, 16, 1-17|全18ページ https://eprints.lib.hokudai.ac.jp/dspace/bitstream/2115/38784/1/No1601.pdf|2008-12|クリッカーの使用により受講生の積極的態度が生じた|クリッカーというリモコン型機器で問題に答えたり、出席を確認したりする。教員が視覚的に日々の理解を確認できる点でとても有効だと感じた。現実的な評価のタイミングを授業計画の中で取り入れる|積極的な授業の試み| 

#br松村 真宏|仕掛学-人々の人々による人々のための仕掛学-||人工知能学会誌 28巻4号||全6ページ||DOI https://doi.org/10.11517/jjsai.28.4_584||2013年6月|強制的で自主的に態度を変える、行動を変える|
#br松村 真宏|仕掛学の試み|The 25th Annual Conference of the Japanese Society for Artificial Intelligence|全4P https://www.jstage.jst.go.jp/article/pjsai/JSAI2011/0/JSAI2011_3A1OS11a1/_pdf|2011|一人ひとりに意識変化を起こし,社会的課題を仕掛けによって解決するための方法論|ちょっとした仕掛けが意識や行動の変化を生み,それが大きな社会的インパクトをもたらすことがある.規制、強制からの意識変化ではなく1人1人が自らおこないたくなるようなものがテーマ内。|積極的あるいは自らが行動を起こしたくなる、触れたくなる環境の提供、提案を考えるところが関連している。|


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