#author("2022-09-25T21:28:36+09:00","","")
#author("2022-09-27T09:02:54+09:00","","")
[[Tips]]

*OpenBCIについて [#p3688094]

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このページではOpenBCIの使い方について記しています。とても高価なものなので慎重に扱うように心がけてください。髪の毛があると精度がかなり怪しいので、できる限り髪が短い人(坊主がベスト)に頼みましょう。~
基本的にこのページを参考にしています。https://dynabrain.jp/pages/how-to-eeg~
CythonとGanglionの2種類がありますが、Cythonのほうを読んでください。~
セミのPCのyoneken-mouse3には必要なものを予め入れているのでそちらもどうぞ。借りる際は申請を忘れずにお願いします。~

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#contents
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**ドライバのインストール [#m97fdbf4]
https://dynabrain.jp/pages/cyton-gsg~
↑参考ページ このページを読めば大体理解できます~
''ゼミのPC(yoneken_mouse3)を使う場合は下記のDLは不要です''~

***OpenBCI GUIのインストール [#a8ea892f]
--OpenBCIGUIをhttps://openbci.com/downloadsからインストールします
--PCのOSにあったものをDLしてください(windows版のみ動作確認しましたが、他のOS版は未確認)~
--場所はどこでもいいので、終わったらフォルダーにある「Open_BCI.exe」を起動してください~
--JavaのOracleを入れないと進まない場合があり、その場合はそちらもDLしてください~
***Virtual COM Port(VCP)ドライバのインストール~ [#m5f0a6d7]
--Virtual COM Portドライバをhttps://ftdichip.com/drivers/vcp-drivers/からインストールします~
--上記ページの「setup executable」からDLしてください(詳しくは参考ページを参照してください)~
~

**USBトングルを差し込む [#s51caa0f]
-USBトングルの向きに注意してPCに差し込みます~
-スイッチがありますが、「GPIO 6」に合わせてください~

**OpenBCI Cythonボードのセットアップ [#x760d3a6]
-6角形で電池につながったCythonボードが箱の中にあるので、それを取り出します~
-横面にスイッチがあるので、「OFF」から「PC」に合わせてください~
-青いLEDが点灯するはずですが、しなかった場合、スイッチの左側の「RST」を押してください~
~
**OpenBCI GUIを実行 [#dbe80839]
-「Open_BCI.exe」を実行してOpenBCI GUIを立ち上げます
-ゼミのPCを使う場合、C:ユーザー/yoneken_mouse3/openbci/OpenBCI_GUIにあるOpenBCI_GUI.exeを起動してください~
-起動したら、System Control PanelのDATA SOUCEの''「CYTHON(LIVE)」''を選択します~
-「PICK TRANSFER PROTOCOL」の''「Serial(from Dongle)」''を選択します~
-「SERIAL CONECT」の''「AUTO CONNECT」''を選ぶと自動的に接続されます~
-もし、接続されない場合は「Manual」からUSBドングルが接続されたポートを選択してください~
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**Cythonボード接続後 [#m232a270]
-左上の「Start Data Stream」を押すと計測が開始します~
-起動後は同じ場所に「Stop Data Stream」を押すと計測が止まります~

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**OpenBCIをつかった各種計測 [#ac45b64c]
-OpenBCIでは様々な計測が行えます。その入門ページのリンクを下記に貼っておきます
-脳波測定~
--https://dynabrain.jp/pages/how-to-eeg~
-筋電図測定~
--https://dynabrain.jp/pages/how-to-emg~
-脈拍測定~
--https://dynabrain.jp/pages/how-to-pr~
-心電図測定
--https://dynabrain.jp/pages/how-to-ecg
-脳波、筋電図、心電図の同時測定
--https://dynabrain.jp/pages/how-to-multi-bio
~

** OpenBCI(Ultracortex MArk Ⅳ)を使った脳波計測 [#dc514b29]
-可能なこと
--グレードの脳波活動(EEG)
--筋肉活動(EMG)
--心臓活動(ECG)
-不可能なこと
-- 経頭蓋刺激用
-準備物
--購入品

|部品名|部品詳細|必要個数|
|プラスチック用ネジ|ボードカバーとフレームの接続時に利用|2|
|ケーブル|多分、一本ずつそぐ必要がある|3|
|スパイキーユニット||6または14(それぞれ8チャンネル,16チャンネル時)|
|部品名|部品詳細|必要個数|その他|
|プラスチック用ネジ|ボードカバーとフレームの接続時に利用|2||
|ケーブル|多分、一本ずつそぐ必要がある|3||
|スパイキーユニット||6または14(それぞれ8チャンネル,16チャンネル時)|ドライ電極を使うことで髪の毛の上からも可|
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--3Dプリンタによる作成品
-参照サイト
--キット作成サイト
---https://docs.openbci.com/AddOns/Headwear/MarkIV/
--Ultracortex 「mark Ⅳ」脳波ヘッドセット
---https://shop.openbci.com/collections/frontpage/products/ultracortex-mark-iv

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