*NTTコミュニケーション科学基礎研究所-オープンハウス2013 [#p42f3724] **27,未来が過去を変える [#p22a1b62] -概要: 過去の物の見え方が、未来の見え方によって変わってしまう錯覚現象を発見。 -もうちょい詳しく: 二つの物体の絵が離れた位置に順番に提示されると、ひとつの物体が動いたように見え、これを1つの物体として認識する。この2つに変化(大きさ、形など)があると平均化されてしまう。この平均化は未来(後のもの)が過去(1つ前のもの)を変化させてしまう。(中) -感想: 錯覚によって最新の画像に引っ張られ、過去(1フレーム前)の画像を違う(本来とは違う)ものとして認識してしまう。これは画像データの圧縮に利用できる。なぜなら錯覚して、別の物として認識するならいらない部分が出てくるため、そこを削減できると考えられる。さらに色や最新の画像の変化の大きさによって過去の画像の変化率は大きくしまう。(中) ~ ~ [[オープンハウス2013]]