#author("2026-07-15T11:08:30+09:00","","") #author("2026-07-15T11:25:28+09:00","","") [[26_Miura]] 教育 1.米澤先生と進めているもの ・理想 教員支援システム。カードをタッチすることで、エージェントが今の出席状態を教えてくれる。AIエージェントとユーザーが対話を通して教員が設定した課題に対してどのような線表を作っていくかを一緒に決めることができる。 ・現時点 カードをタッチすれば、エージェントの画像と一緒に生徒のデータベースから出席状況をLINEで送信。ただ今は、画像でエージェントを出しているだけなので「ついで」感が否めない。 データベースらへんがややこしすぎて、春休みにつくったwebページと組み合わせるのがめっちゃ時間がかかる。 ・課題 これを実際に卒論などで使う上で、実際に対話で課題を達成していくAIエージェントが、ユーザーとの対話においてどこまでの決定権を持つか、どこまでかかわるかが不明瞭な点が多い。(ここはちゃんと詰めたい) 先生と話していくと、楽しすぎてどんどん機能のアイデアが増えていくのである程度のところでストップしたほうがいいかもしれない…(笑) あとは卒論で使っていくとして、実験に滅茶苦茶に時間がかかりそう。見た論文のなかでも決めた目標が実際に達成されていったかを見るために3週間ほど使っていた。アイデアとしてはめちゃくちゃ好きなので、これは同時進行でやりながらもう一個興味があるやつを進めていきたい。 2.自分がこれから進めたいと考えているもの ・理想 学習支援システム。生徒が勉強したあとの振り返りとしてAIエージェントを使いたい。NTTのオープンハウスのときに読んだ本の感想をロボットと話し合うというものが滅茶苦茶面白かったので、これを教育に取り入れてみたい。これを使うことで、家で学習していても一人で勉強している孤独感を軽減できるかもしれない。AIエージェントには、決まった流れで話を進めさせる。(例):1.何を勉強した?2.どこが難しかった?3.どんなところはできそう? ・実験案(めっちゃラフ) 1.表情などのないテキストだけのAIと振り返る VS 表情などが付いたAIエージェントと振り返る とか…?結果として、テキストベースよりもAIエージェントと振り返ったほうが、学習後のミニテストなどに差があったら面白い。実験者効果が出そうなので、一人につき一条件とかの方がいいのかも…? ・課題 ノータッチすぎるところ。はたして先生と進めているものと同時進行で出来るかどうか。