#author("2023-04-19T22:08:45+09:00","","")
#author("2023-04-19T22:12:00+09:00","","")
[[22_Ono]]
* 研究の概要 [#w6de4ca1]


** 研究タイトル [#j4132eea]
バーチャルライブの持つリアリティと音の関係

**研究キーワード [#pfe3873a]
-屋外ライブ
--自然との組み合わせ
-VR
--没入感
-MR
-リアリティ


**研究は何を目指すものか(目標) [#o293498d]
人はバーチャルライブのどこにリアリティを感じているのかを研究し、さらにリアリティを感じることができるようにしたい
**この研究がうまくいけば何が実現するのか(将来、可能性、応用など) [#if72b70f]
よりリアリティのあるライブを目指すことができる
**この研究の新規性・新奇性 [#j560a5f5]

**この研究の有用性 [#v4581b34]

**目指すシステムの形(どういう入力でどういう出力があるか。何ができるか。) [#g862eeab]

**システムのターゲットユーザ [#wd1e2254]
**システムの活用シーン [#iddfed73]

* 研究トピック(議題)整頓 [#wc86f10c]
(概要よりももう少し詳しく、いくつかのトピックを箇条書きして、たまに書き直す部分。このテキストはコピーした先では書かなくてOK)

* 研究ノート [#l209c850]

** 春課題 [#vccff783]
Unityを使用して3D空間を作成しました。

** 同期の近い人たち [#va2513cf]
-桑野さん
--VR
-西村さん
--VR

* 文献ノート [#k60eb404]
(自分が日々読む、論文や書籍の記録を取る。[[GoogleDocsのSheets機能:http://sheets.google.com]]を活用し、閲覧可能にしておいてリンクをここに貼るのもOK。このテキストはコピーした先では書かなくてOK)
|著者 |タイトル |発表場所や出版社 |掲載ページ 23〜56など(もしくは全体ページ数) |発行年| 内容の簡潔なまとめ| 内容の詳細メモ| 自分の研究との関連性のメモ|
|中村隆敏|仮想と現実を融合した屋外展示物鑑賞ヴューアの開発|佐賀大学芸術地域デザイン学部研究論文集|23~28|2020|MRを使って屋外でも現実と仮想を融合した学習を体験するための機器の開発。|MRは現実空間と仮想空間を重ね合わせてみることができる。歴史的価値のある展示物を学びながら体験できる教材。|屋外でのライブ体験ではMRの方がよりリアリティを感じるのかもしれない。|
|柴田忠久|複合現実感技術の歴史と今後の展望|システム/制御/情報|343~348|2020|MRの現在の課題と今後の展望|HMDの映像提示方法は光学シースルー方式とビデオシースルー方式がある。屋内外の位置合わせは、制度と利便性の向上が必要。|複合現実感(MR)は現実と仮想を継ぎ目なく融合する技術。|
|堀越力|VR空間と現実空間をつなぐインタフェース|情報処理学会研究報告|Vol.2018-AVM-100 No.6|2018|VRの特徴と課題、実際にVRを使ってできる体験の紹介|VRには、投影型VRシステムやHMDシステムなどがある。仮想空間の中で自分の表情や動きを再現できる。|VR空間の共有で他の人と一緒にライブを見ることによってよりライブ感が増すのではないか。|
|毛利 仁紀、土屋 雅人|オーケストラを楽しむための映像演出システムの研究|日本デザイン学会 第69回研究発表大会|2|2022|クラシック初心者が標題音楽をより楽しむために場面に合わせた映像演出を投影することによって視覚的に標題音楽の心象風景を提示する。|情景や雰囲気、気分などを描写する標題音楽の特徴から感情を想起させる図形の大きさがリアルタイムで変化する映像システムを制作。映像がある方が標題音楽の表す感情がより伝達しやすいことが明らかになった。|音楽の感情を分かりやすく伝えるために図形を投影することや演奏の音量などによって図形の大きさを変化させることによってより音楽にあった演出ができるのではないか。|
|岡野 千晴|形の印象に関する研究|近畿大学九州短期大学|75~84|2019|形が与える印象についての調査し、得られた結果を形の特徴と印象について考察して視覚伝達における形の有用性について検討する。|直線的で角がある形と曲線的で丸みがある形では一部要因を除いてほぼ逆の印象を与える。|表現したい感情に合わせて角の有無を変えるとより音楽の印象にあった演出になるのではないか|
|岩宮 慎一朗、林 克明|色彩が音楽の印象に与える影響|芸術工学研究|63~68|1999|舞台照明の照明色の違いが音楽の印象に対して及ぼす影響について|色によって音楽の印象に影響がある。音楽の特徴によって相性の良い色や合わない色がある。|音楽に合わせて照明や光など演出の色を変化させることによって効果的にライブの演出ができるのではないか|
|中村 遼、岡田 昌彰|野外イベントによる自然風景の発見プロセスに関する研究|環境システム研究論文集|36巻、p375~380|2008年|野外音楽イベントを研究対象として、参加者による周辺環境の解釈形態、風景発見の実態を分析・把握し環境の外的特徴の発見促進媒体あるいはその意味探求への誘発装置としての野外イベントの実用性を提示|野外イベントにおける風景発見のプロセスにおいて以下のような特徴を実証的に把握。(1)主目的がライブ鑑賞であっても人が自然環境と交わることによって、風景が副次的に発見される(2)移り変わる風景、つまり時間帯や天候によって変化する風景が体感されやすい(3)ライブ鑑賞時においては、周辺の自然環境や会場の設えをも関連させ、演出の一要素として組み換えを行う傾向が見られた|自分がやりたいことにとても近い|
|小林 享|景観の移ろい効果に関する基礎的研究|造園雑誌|50巻5号p263~268|1986年|日本人は変動要因による景観の移ろいを詳細に区別し捉えてきた。また、移ろい効果が明らかに鑑賞の一助になっておりその見方が時代を超えて維持さて伝承されていることが分かった|本研究では時刻、季節、天候等による景観変化を『景観の移ろい効果』とする。時刻的な景観の移ろいでは朝景夕景における光と影の推移が景観対象の一助、あるいは対象。季節的な景観の移ろいは気象、動植物などの季の景物の変化が鑑賞対象。天候的な景観の移ろいは気象対象の各々が景観描写の一助として古代より歌に詠まれ描かれてきたことが分かった。|鑑賞対象になりやすい景観変化を付ける|

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