#author("2021-12-07T13:16:17+09:00","","") #author("2021-12-07T13:18:07+09:00","","") [[22_Kakutani]] 現在教職課程を履修していて、 教員になりたいというよりも、教員の手助けとなるデバイスなど、教育の支援ができるモ ノを作りたいと思っています。&br; (志望理由書を提出したときは教員になりたくないかもと感じていましたが、最近は教員もいいなと感じています笑)&br; そのため、人の感情や気持ちに寄り添いながらコミュニケーションメディアを考え、人間を取り巻く様々なモノを製作する米澤ゼミを志望しました。&br; 実際の教員の声を聞いたり、自身が学生の時に不便だと感じたりしたことを踏まえ、様々なモノを制作したいです。&br; その中でも現在、新型コロナウィルスの影響によって授業形態がオンライン授業になり、合成音声を 使い授業動画を作成している先生や自身の肉声で説明する動画を出す先生など、様々な方法で授業が展開されています。ですが、実際に合成音声の授業を受けてみると、合成音声は肉声よりも聞きとりづらい、不快感を感じるなど、人間味を感じられないためか授業に 向いているようにあまり感じられませんでした。そこで、肉声と合成音声とではイントネ ーションや声色など、どこが異なるのか、どのようにすれば不快感がなく授業などの教育 に向いた合成音声を作ることができるのかを考え、『教育に向いた合成音声』というもの を作りたいです。合成音声の授業を聞く生徒に対してだけではなく、ネット上に自身の音声を載せたくないなどの理由により合成音声を活用し授業を作成する教員にも、使いやすく役に立つものを作れれば良いと考えています。 その中でも現在、新型コロナウィルスの影響によって授業形態がオンライン授業になり、合成音声を 使い授業動画を作成している先生や自身の肉声で説明する動画を出す先生など、様々な方法で授業が展開されています。ですが、実際に合成音声の授業を受けてみると、合成音声は肉声よりも聞きとりづらい、不快感を感じるなど、人間味を感じられないためか授業に向いているようにあまり感じられませんでした。そこで、肉声と合成音声とではイントネーションや声色など、どこが異なるのか、どのようにすれば不快感がなく授業などの教育 に向いた合成音声を作ることができるのかを考え、『教育に向いた合成音声』というもの を作りたいです。合成音声の授業を聞く生徒に対してだけではなく、ネット上に自身の音声を載せたくないなどの理由により合成音声を活用し授業を作成する教員にも、使いやすく役に立つものを作れれば良いと考えています。