#author("2022-11-17T10:25:15+09:00","","") #author("2022-11-24T14:05:21+09:00","","") [[21_Hori]] **研究の概要 [#j4132eea] 個人での試着と集団での試着を比べて集団での試着のメリットを見つける ** 研究タイトル [#j4132eea] バーチャル試着を用いた集団試着で印象改善をする **研究キーワード [#pfe3873a] -AR -バーチャルフィッティング -印象改善 -モデリング -集団試着 **研究は何を目指すものか(目標) [#o293498d] 集団での試着をすることで個人で試着するよりもいろんなジャンルの服に挑戦しやすくし、新たに自分に似合う服を発見させる **この研究がうまくいけば何が実現するのか(将来、可能性、応用など) [#if72b70f] バーチャル試着を用いた写真撮影サービス。京都での着物を着ての撮影の際に着物を着換えるのは手間であるがバーチャルであれば色んな着物に挑戦することができより自分に似合う着物で撮影できるのではないかと考える **この研究の新規性・新奇性 [#j560a5f5] 試着をする際の人数によって、気分や楽しさ、第三者から見た服の印象が変わるのではないかという研究は今までないかと思います。また、集団での試着を想定した研究論文もあまりないかと思います。 **この研究の有用性 [#v4581b34] 普段挑戦しないジャンルの服も集団で試着をすることによって抵抗が少なくなるのではないかと考えられる。また、集団試着をすることによってより自分を客観的に評価できるのではないかと思います。 **目指すシステムの形(どういう入力でどういう出力があるか。何ができるか。) [#g862eeab] 顔や骨格からパーソナルカラーを診断してその人に似合う服を出力する **システムのターゲットユーザ [#wd1e2254] 友達付き合いが苦手でない人、着る服のジャンルがいつも同じような人 **システムの活用シーン [#iddfed73] 観光地での写真撮影サービス、ショップ * 研究トピック(議題)整頓 [#wc86f10c] (概要よりももう少し詳しく、いくつかのトピックを箇条書きして、たまに書き直す部分。このテキストはコピーした先では書かなくてOK) #ref(情19-0399堀真麻ゼミプレゼンポスター.pdf,left,研究テーマ,25%) * 研究ノート [#l209c850] **技術動向[#j4132eea] ソフトウェア -Vuforia --ARアプリの開発に便利 --Vuforia Engineが備わっていてカメラやセンサーを目として機能させることが可能 --Unity、ARCoreなど他のAR開発アプリと対応している --作成したコンテンツを水平に置ける(ground place) -Unity --ゲームエンジン --簡単な3Dゲームの開発ならプログラミングの必要がない(プログラミングを使えば高度な開発も可能) --2D、3Dの両方に対応 -ARtoolkit --マーカー型、マーカーレス型両方に対応(vuforiaも同様) --プログラミング言語はC言語 --unityやvuforiaとも対応 -julius --高性能音声認識ソフトウェア --プログラミング言語はC言語、Pythonも使える --unityとも使うことができる -AR Core --Android向け --スマホ内蔵のカメラやモーションセンサだけでARコンテンツの制作が可能 --モーショントラッキング、水平面の検出、光源の予測が可能(他にも機能が多くある) -Kinect --家庭用ゲーム機インターフェース --ジェスチャーや音声で入力するための周辺機器 --Azure Kinectでは機能が進化 -LESSAR --ウェブAR、ブラウザARの作成が可能 --アプリをインストールせずにスマホのカメラ機能のみでARを体験できる --マーカー型、顔認識型、空間認識型に対応 -COCOAR --ARアプリ作成ツール --イベントやマーケティング向き -windows speech API -Webカメラ -https://thinkit.co.jp/story/2012/08/31/3665?page=0%2C1 -https://kkblab.com/make/processing/kinect.html -https://less-ar.jp/?utm_source=yahoo&utm_medium=cpc&utm_term=%2Bar%20%2B%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0&utm_campaign=yahoo&yclid=YSS.1001170664.EAIaIQobChMI28XM64vO8AIVQnRgCh1QowWBEAAYAiAAEgKH4_D_BwE -https://www.coco-ar.jp/activation/ **ゼミのメモ [#sc6ed07c] -unity --2019年バージョンの方をインストールしてみる --vuforiaと使ってみる --顔画像読み込んで服を表示させる(マーカーを複数にしてそれぞれに服を表示させる) -プロトタイプ #ref(バーチャル試着.png,left,添付ファイルの画像,15%) #ref(夏合宿プロトタイプ.pptx,left,夏合宿プロトタイプ,15%) --考えるも作るもトップダウンにする→モノづくりのイメージ --上流工程は計画を立てる、下流工程はモノを作り上げる作業を指す -クリエイティブシンキング --ブレインストーミング→否定しないでとにかくアイディアを出す。KJ法とセットで用いられることが多い。 --KJ法→出したアイディアをジャンル別に分けてまとめる --Mind map→中心にテーマを書き樹形図のようにどんどんキーワードを繋ぐ -プロトタイプ --自分のやりたいことを示すことができるようにする (自分が日々とる、ゼミのログ、ランチミーティングで気になったことのメモなどを書く。このテキストはコピーした先では書かなくてOK) * 文献ノート [#k60eb404] **論文調査 [#c3f6cad1] #ref(1118プレゼンパワポ.pdf,left,11月18日の論文調査発表,15%) (自分が日々読む、論文や書籍の記録を取る。[[GoogleDocsのSheets機能:http://sheets.google.com]]を活用し、閲覧可能にしておいてリンクをここに貼るのもOK。このテキストはコピーした先では書かなくてOK) -KINECT を用いた人物抽出映像の立体視感マッピングによる臨場感の評価 --http://ist.mns.kyutech.ac.jp/miura/papers/thesis2014-miyazaki.pdf **卒論URL [#qd326d15] |著者 |タイトル |発表場所や出版社 |掲載ページ 23〜56など(もしくは全体ページ数) |発行年| 内容の簡潔なまとめ| 内容の詳細メモ| 自分の研究との関連性のメモ| |河合友和|ARマーカによる経路誘導とコンテンツ案内をする仮想エージェント|卒論|11|2021|||| |中原悠貴|拡張現実感と音声認識を用いた仮想エージェント介入型言語教育支援|卒論|18|2020|||| |奥田慶太|俯瞰視点と没入視点の提示を伴うAR内インタラクションを用いたミニチュア体験|卒論|16|2020|||| |田端剛|地図上ARアニメーションを用いた戦乱史実学習支援システムの開発|卒論|13|2020|||| |上野楓|指さし行動の理解に向けた AR 図示システムの提案|卒論|15|2017|||| |前川紗那|ストーリー性を付加したARキャラクタインタラクションシステムによる表音文字学習システム|卒論|22|2014|||| |新本裕加|CG と電子工作の融合による実空間拡張型 Mixed Reality の一手法の検討|卒論|11|2013|||| -ARマーカによる経路誘導とコンテンツ案内をする仮想エージェント --http://www.res.kutc.kansai-u.ac.jp/~yone/research/pdf_graduate_thesis/202103g_KAWAI_Tomokazu.pdf --http://www.res.kutc.kansai-u.ac.jp/~yone/research/pdf_graduate_thesis/202103g_abst_KAWAI_Tomokazu.pdf -拡張現実感と音声認識を用いた仮想エージェント介入型言語教育支援 --http://www.res.kutc.kansai-u.ac.jp/~yone/research/pdf_graduate_thesis/202003g_NAKAHARA_Yuki.pdf --http://www.res.kutc.kansai-u.ac.jp/~yone/research/pdf_graduate_thesis/202003g_abst_NAKAHARA_Yuki.pdf -俯瞰視点と没入視点の提示を伴うAR内インタラクションを用いたミニチュア体験 --http://www.res.kutc.kansai-u.ac.jp/~yone/research/pdf_graduate_thesis/202003g_OKUDA_Keita.pdf --http://www.res.kutc.kansai-u.ac.jp/~yone/research/pdf_graduate_thesis/202003g_abst_OKUDA_Keita.pdf -地図上ARアニメーションを用いた戦乱史実学習支援システムの開発 --http://www.res.kutc.kansai-u.ac.jp/~yone/research/pdf_graduate_thesis/202003g_TABATA_Tsuyoshi.pdf --http://www.res.kutc.kansai-u.ac.jp/~yone/research/pdf_graduate_thesis/202003g_abst_TABATA_Tsuyoshi.pdf -指さし行動の理解に向けた AR 図示システムの提案 --http://www.res.kutc.kansai-u.ac.jp/~yone/research/pdf_graduate_thesis/201703g_UENO_Kaede.pdf --http://www.res.kutc.kansai-u.ac.jp/~yone/research/pdf_graduate_thesis/201703g_abst_UENO_Kaede.pdf -ストーリー性を付加したARキャラクタインタラクションシステムによる表音文字学習システム --http://www.res.kutc.kansai-u.ac.jp/~yone/research/pdf_graduate_thesis/201403g_MAEKAWA_Sana.pdf --http://www.res.kutc.kansai-u.ac.jp/~yone/research/pdf_graduate_thesis/201403g_abst_MAEKAWA_Sana.pdf -CG と電子工作の融合による実空間拡張型 Mixed Reality の一手法の検討 --http://www.res.kutc.kansai-u.ac.jp/~yone/research/pdf_graduate_thesis/201303g_NIIMOTO_Yuka.pdf --http://www.res.kutc.kansai-u.ac.jp/~yone/research/pdf_graduate_thesis/201303g_abst_NIIMOTO_Yuka.pdf **プレプレ卒論 [#qd326d15] #ref(ゼミプレプレ卒論.pdf,left,プレプレ卒論のpdfファイル,100%) #ref(スライド1.PNG,left,提案するシステムの仕組み,40%) #ref(スライド2.PNG,left,提案するシステムのイメージ,40%) **学年末レポート [#qd326d15] #ref(学年末レポート.pdf,left,学年末レポート,40%) **春課題2022年 [#j4132eea] #ref(春課題2022.pdf,left,春課題2022,40%) **ゼミ発表 [#j4132eea] #ref(デモ発表.pdf,left,2022年8月5日デモ発表,40%) **卒論 [#j4132eea] -卒論スケルトン https://docs.google.com/document/d/16WR87JIiwZh5rybvNOliqGR_qu8F73Un6eJunZ2z3kk/edit -実験計画書 https://docs.google.com/document/d/17V_RFv4ynVD_Jou781lhQ_Kso7ljklcGpAeJyanUnSk/edit -実験計画書v2 https://docs.google.com/document/d/15_hk8bFJ9HX5NvIbIYRzoi-rzfSSMqmbcs6R2UKk6wQ/edit -実験計画書v3 https://docs.google.com/document/d/15Yvci5K9AXka6PmXm-2oD-n7EfN1d8j4pxw3Jw8rIVY/edit?usp=sharing -論文(Google docs) https://docs.google.com/document/d/17ZfvvCA0FpdZbSBZnNiPoNPiYF1Yc2hCMriTs3IVUFA/edit -論文(Google spreadsheet) https://docs.google.com/spreadsheets/d/1eOmbJ90MkZGVsh4_UE--fBXp0aEU8abMM2EANO2NcAE/edit #ref(2022report1.pdf,left,卒論、論文,40%) #ref(3 卒業研究概要作成様式.pdf,left,卒論概要,40%) -卒論概要 https://docs.google.com/document/d/1lUnCfjJ0xl1AP05B6GPfs5hf-ou1Z3os7xVwhcoj5oA/edit?usp=share_link #hr [[21_Sample]]に戻る