#author("2021-05-13T00:50:51+09:00","","") #author("2021-06-02T15:34:06+09:00","","") * 研究の概要 [#w6de4ca1] 聴覚障害者が音楽を楽しむためのシステム ** 研究タイトル [#j4132eea] 聴覚障害者への音楽教育 **研究キーワード [#pfe3873a] (研究の特色の伝わるキーワード。6〜10くらい) -聴覚障害者 -音楽教育 --リトミック -リズム知覚 -ジェスチャー -ダンス -色、音、振動の共感覚 **研究は何を目指すものか(目標) [#o293498d] 聴覚障害者が主体となって、音楽を楽しみ、表現できるようなものを作りたい。 **この研究がうまくいけば何が実現するのか(将来、可能性、応用など) [#if72b70f] 音楽において、音を媒体としない、新しい楽しみ方が生まれる。 **この研究の新規性・新奇性 [#j560a5f5] **この研究の有用性 [#v4581b34] 現在、何らかの形で聴覚障害を持っている人は、日本において1000万人以上いると言われています。そのような人たちの中には、すでに音楽に携わっており、音楽を楽しんでいるといった人達もたくさんいます。しかし一方で、「音楽をまともに楽しめているのかが不安」「学校での音楽の授業が好きではない」といった声も存在しています。私はそのような人たちにとって、この研究でのシステムは、音楽を楽しむための第一歩になれると考えています。また、音楽の音の情報を視覚化することで、一つのアートという形にもなり、これからのメディアアートとしての一部としても応用していけるのではないかと考えています。 **目指すシステムの形(どういう入力でどういう出力があるか。何ができるか。) [#g862eeab] ユーザの声の音程を取り、その音程に対応する、色を画面に出力させる。そして、三つの音程をとり、和音の音を奏でる音を作り、それに伴って、三色の色を混ぜる。その時、その和音がトニックに分けられるなら、明るく透明度の高い色、逆にドミナントに分けられるなら、暗く濁った色にできるように、色の配分を考えていきたい。 **システムのターゲットユーザ [#wd1e2254] 聴覚障害者 **システムの活用シーン [#iddfed73] 聴覚障害者の音楽への導入時 * 研究トピック(議題)整頓 [#wc86f10c] **リトミック教育 [#gcb01bef] * 研究ノート [#l209c850] **2020/12/10 [#mb9ae94a] ***11月進捗報告 [#w433b0a8] --既存ファイルに合わせて、MMDを動かす [#ba1202d3] --参考論文を読む [#q8d72c2b] ***今後の展開 [#ha33e2a3] --MMDをpythonに合わせて動かせるようにする [#c09fa9de] --https://kutc-my.sharepoint.com/:p:/g/personal/k445303_kansai-u_ac_jp/ETtwQNv9mQxDhOReQxfz7uEBV1u8kRT304IG_nQQLRV0YA?e=jhimAh **最近の計画 [#la727b4b] ***ゼミ合宿の目標 [#s87fc478] ・pythonでMMDを動かす ***冬休みの課題目標 [#y5d8525f] ・入力した音楽情報をpythonで読み取り、自動的にMMDを動かす ・Kinectに触れる ***後期終了時の課題目標(1月まで) [#rc988ba4] ・Kinectでユーザの体を認識する ・Ardinoを使って振動を送る **リサーチクエスチョン(RQ) [#g07ca9f8] -聴覚障害者に音を教育するために必要なことは何か。 ***リサーチクエスチョンを対して提案するシステム [#dc0db152] -色と音の関連性から音階を理解させるシステム(和音と色の明暗、透明色や濁色の関連性からアプローチ。プラスαで、物理的な視覚のイメージも活用予定) ***リサーチクエスチョンに応えるような実験 [#i6539abe] -上記のシステムで、音程を正しく理解できるか、楽しめるか、音楽に対しての苦手意識を軽減できるかを調べる。 **ゼミのログ [#r840fc37] [[20_shiba_Log]] **卒論関連 [#d01b84aa] ***卒論ドラフトver1 https://docs.google.com/document/d/1t1ZDaArsQhe5GXTlfDxbK2y7DfNeAG7xQhzcoYQR7IE/edit?usp=sharing [#b3e01e75] ***実験計画書https://docs.google.com/document/d/1IdltH_PvnABRIE4Di-I7stXUSFa3nNELI5upgIy9EYY/edit [#y14802c0] * 文献ノート [#k60eb404] (自分が日々読む、論文や書籍の記録を取る。[[GoogleDocsのSheets機能:http://sheets.google.com]]を活用し、閲覧可能にしておいてリンクをここに貼るのもOK。このテキストはコピーした先では書かなくてOK) |著者 |タイトル |発表場所や出版社 |掲載ページ 23〜56など(もしくは全体ページ数) |発行年| 内容の簡潔なまとめ| 内容の詳細メモ| 自分の研究との関連性のメモ| |澤田秀之 橋本周司 |加速度センサを用いたジェスチャー認識と音楽制御への応用 |https://search.ieice.org/bin/pdf_link.php?category=A&lang=J&year=1996&fname=j79-a_2_452&abst= |掲載ページ 23〜56など(もしくは全体ページ数) |発行年| 非言語コミュニケーションにおいて、ジェスチャーは大切である。ジェスチャーにおいて人間の意思や感情は、手などの位置よりも身体に加えられる力に顕著に現れる。本論文では加速度センサーを用いて、体の動きを認識して、MIDI音源から音を出すというもの。| 内容の詳細メモ| 体を使って演奏をするという観点は同じだった。| |シチャオソング 山田誠司 |色、音、振動が人間の感情的知覚に及ぼす影響に関する調査 |発表場所や出版社 |掲載ページ 23〜56など(もしくは全体ページ数) |発行年| 色、音、振動がそれぞれどのような感情をもたらすか| 内容の詳細メモ| 色、音、振動が人間にどのような感情のイメージを与えせさせるかが参考になりました・| |寺澤 洋子・星–柴 玲子・柴山 拓郎・大村 英史・ 古川 聖・牧野 昭二・岡ノ谷 一夫 |身体機能の統合による音楽情動コミュニケーションモデル|発表場所や出版社 |掲載ページ 23〜56など(もしくは全体ページ数) |発行年| 内容の簡潔なまとめ| 内容の詳細メモ| 自分の研究との関連性のメモ| ~ ~ ~ ~ ~ ~ #hr [[21_Sample]]に戻る