#author("2021-09-21T00:04:33+09:00","","") #author("2021-09-22T19:40:51+09:00","","") * 研究の概要 [#w6de4ca1] 現実の自分より健康的な自分を鏡(画面)に映し、体調(心身ともに)を整える手助けをする。 ** 研究タイトル [#j4132eea] 分身エージェントを用いた心の健康促進ー鏡の中のもう一人の自分 ~分身エージェントを用いて調子の良い自分を認識することで、現実の自分も調子が良くなるのではないか? **研究キーワード [#pfe3873a] -鏡の中の自分 --それに関係する追加キーワード -分身エージェント --それに関係する追加キーワード -ネガティブ・イリュージョン現象 -健康的な外見の条件 -カメラ -顔認識 -表情解析 **研究は何を目指すものか(目標) [#o293498d] 病は気から、というように普段鏡で見ている自分から受ける影響は大きい。 ~もし鏡に映る自分が心身ともに健康そうだったら、現実の自分にも影響を与えるのではないか、自然とその自分に近づくのではないか… ~"健康的な自分を見て、心身ともに健康になる"というのが目標 **この研究がうまくいけば何が実現するのか(将来、可能性、応用など) [#if72b70f] 日頃の体調管理、顔色が良く見える(健康そうに見える)メイク、髪色等の提案 **この研究の新規性・新奇性 [#j560a5f5] 健康を促進することを軸にした分身エージェントの活用 **この研究の有用性 [#v4581b34] 日々の健康管理 **目指すシステムの形(どういう入力でどういう出力があるか。何ができるか。) [#g862eeab] カメラで現在の自分を検出→健康的に見えるように顔の座標を変化→表示 **システムのターゲットユーザ [#wd1e2254] 老若男女問わない **システムの活用シーン [#iddfed73] 朝の体調チェック * 研究トピック(議題)整頓 [#wc86f10c] 健康的に見せるために具体的に何をするのか -顔色を明るくする_顔色(肌の色)を検出し、彩度・明度を上げる -目に光を入れる_黒目に光に見立てた白い点を表示 -眼瞼下垂をなおす_目の座標を検出し、黒目に瞼がかからないようにする -頬に色を載せる_頬の座標を検出し、頬に赤みを表示させ血色感を表現 * 研究ノート [#l209c850] **最近の計画 [#f377e851] ***ゼミ合宿の計画 [#qba2b781] 画面に映した顔に図形を載せる(目) ***冬休みの課題目標 [#eaed7352] -目に載せた図形をいじって白目に光を入れる -頬に血色感をつける -ProcessingとFaceTrackerを連携させ、顔のパーツの座標を読み取るのと画面に自分の顔を映すのを同時にする(場合によってはFaceAPIを利用) ***後期終了時の課題目標(1月まで) [#k693c38b] -未定 **ゼミのログ [#c7e398d5] [[https://1drv.ms/w/s!Aj9X0CjuhDFVkQKvTPBXdii_VD4e]]7/8更新 **RQ(リサーチクエスチョン) [#fe23b627] もう一人の自分の健康そうな姿が、心の健康を促進する手助けになるのではないか? --現実の自分より健康的な自分を毎日繰り返し見る鏡のようなイメージで画面上に映し、現実の自分も画面上の自分のように健康なんだと思わせるシステム --現実の自分(真顔)を見た後と健康的な自分(血色がよく笑顔)を見た後の気持ちの変化をアンケート形式で調査する **実験計画書 [#f7b60a94] [[https://docs.google.com/document/d/1hxfOJfNj399hgeysJ2KviFpZCwCA0RgmV1lUUMmfAjo/edit?usp=sharing]] * 文献ノート [#k60eb404] |著者 |タイトル |発表場所や出版社 |掲載ページ 23〜56など(もしくは全体ページ数) |発行年| 内容の簡潔なまとめ| 内容の詳細メモ| 自分の研究との関連性のメモ| |東京大学大学院 情報理工学系研究科 廣瀬・谷川研究室|鏡 [扇情的な鏡]|グッドデザイン賞|1|2013|疑似的に自分の表情が変化したように見せ、無自覚的に感情を想起させる|鏡の中の自分が実際の自分と違う表情をすることにより自身の感情起伏に影響を与える|表情を変える、という点が同じ| |川元留輝.中林ひかり.山下裕己.串山久美子|FaceTracker による自己の笑顔増強コンテンツ|情報処理学会インタラクション2017|283~284|2017|誰もが多彩な表情を表現できるようになることを目的|ユーザーの表情を読み取りながらディスプレイ上に表情の変化を表示させ,自己の表情を認識させる試みに取り組む|表情を明るくしている、顔をいじって表情を変えている| |松本睦子 他|看護師の表情の違いが対象者のリラクゼーションに及ぼす影響|発表場所や出版社 |掲載ページ 23〜56など(もしくは全体ページ数) |発行年| 内容の簡潔なまとめ| 内容の詳細メモ| 自分の研究との関連性のメモ| |清水千景.小川洋和 |顔皮膚色の動的変化による健康さと情動状態の知覚への影響 |関西学院大学心理科学研究 |46巻 65-75 |2020/03/25| 内容の簡潔なまとめ| 内容の詳細メモ| 自分の研究との関連性のメモ| |著者 |脳卒中片麻痺患者の上肢運動機能に対する回復期のミラーセラピーの効果─麻痺側手指伸展の随意運動の有無によるサブグループ解析─ |発表場所|理学療法科学31(4)609–613 |2016| 内容の簡潔なまとめ| 内容の詳細メモ| 自分の研究との関連性のメモ| |著者 |瞳のキャッチライトが顔の魅力に及ぼす影響 |発表場所や出版社 |掲載ページ 23〜56など(もしくは全体ページ数) |発行年| 内容の簡潔なまとめ| 内容の詳細メモ| 自分の研究との関連性のメモ| |著者 |女子大生の健康管理における血色素量の動態とその評価について |発表場所や出版社 |掲載ページ 23〜56など(もしくは全体ページ数) |発行年| 内容の簡潔なまとめ| 内容の詳細メモ| 自分の研究との関連性のメモ| |著者 |独立成分分析による顔色変化予測に基づく顔画像の評価 |発表場所や出版社 |掲載ページ 23〜56など(もしくは全体ページ数) |発行年| 内容の簡潔なまとめ| 内容の詳細メモ| 自分の研究との関連性のメモ| |著者 |日本人におけるポジティブ・イリュージョン現象 |発表場所や出版社 |掲載ページ 23〜56など(もしくは全体ページ数) |発行年| 内容の簡潔なまとめ| 内容の詳細メモ| 自分の研究との関連性のメモ| |著者 |精神的健康度と身体的・精神的症状の関連について |発表場所や出版社 |掲載ページ 23〜56など(もしくは全体ページ数) |発行年| 内容の簡潔なまとめ| 内容の詳細メモ| 自分の研究との関連性のメモ| |松久ひとみ.橋本学 |心の健康状態把握システムのための顔表情変化時刻検出 |発表場所や出版社 |掲載ページ 23〜56など(もしくは全体ページ数) |発行年| 内容の簡潔なまとめ| 内容の詳細メモ| 自分の研究との関連性のメモ| |外山美樹.桜井茂男 |自己認知と精神的健康の関係 |発表場所や出版社 |掲載ページ 23〜56など(もしくは全体ページ数) |発行年| 内容の簡潔なまとめ| 内容の詳細メモ| 自分の研究との関連性のメモ| |佐藤千穂 |顔色の見え方に及ぼすカラークロスの影響 |発表場所や出版社 |掲載ページ 23〜56など(もしくは全体ページ数) |発行年| 内容の簡潔なまとめ| 内容の詳細メモ| 自分の研究との関連性のメモ| |石橋照子.岡村仁.岡須美恵.細川つや子 |精神疾患患者の悪性腫瘍に気づくための観察ポイント |発表場所や出版社 |掲載ページ 23〜56など(もしくは全体ページ数) |発行年| 内容の簡潔なまとめ| 内容の詳細メモ| 自分の研究との関連性のメモ| |岸竜弘,遠藤信綱,大谷拓也,Przemyslaw Kryczka,橋本健二,中田圭,高西夫 |顔面各部の広い可動域及び顔色により豊かな表情表現が可能な2足ヒューマノイドロボット頭部の開発 |発表場所や出版社 |掲載ページ 23〜56など(もしくは全体ページ数) |発行年| 内容の簡潔なまとめ| 内容の詳細メモ| 自分の研究との関連性のメモ| ~ ~ ~ ~ ~ #hr [[20_Kohshima_Note]]に戻る