#author("2021-05-18T23:30:38+09:00","","")
#author("2021-05-21T23:03:42+09:00","","")
* 研究の概要 [#w6de4ca1]
      車内環境でのコミュニケーションに存在している問題を解決するための システムである。
** 研究タイトル [#j4132eea]
      車内環境での会話支援と英会話学習システム
**研究キーワード [#pfe3873a]
-主要なキーワード1:会話支援
--それに関係する追加キーワード:対面感の会話を持たせる
-主要なキーワード2:英会話学習
--それに関係する追加キーワード:英会話の学習方法(シャドーイング)
-主要なキーワード3:車
--それに関係する追加キーワード:タクシー
-主要なキーワード4:タクシー運転手
--それに関係する追加キーワード:日本人
-主要なキーワード5:外国人観光客
--それに関係する追加キーワード:英語圏の観光客

**研究は何を目指すものか(目標) [#o293498d]
      前部座席に座る人(タクシーの運転手等)と後部座席(外国人観光客等)の会話がスムーズに行えるようにする。

**この研究がうまくいけば何が実現するのか(将来、可能性、応用など) [#if72b70f]
      タクシーの運転手が英語圏の観光客にの接客を対応できる。(町の紹介などで、親しみのきもちをもたせる。海外からの観光客の集客にも繋がる)

**この研究の新規性・新奇性 [#j560a5f5]
      翻訳のような機能を持つシステムではなく、全てユーザーの自力で会話を行えるように。
**この研究の有用性 [#v4581b34]
-英語が全くわからない人でも簡単な会話ができる。使う時間に連れて、英会話のレベルがアップされる。
-車内環境でのコミュニケーションを取れやすくされる。

**目指すシステムの形(どういう入力でどういう出力があるか。何ができるか。) [#g862eeab]
-入力
--
-出力
--
**システムのターゲットユーザ [#wd1e2254]
      運転手(タクシー)
**システムの活用シーン [#iddfed73]
      車の中で
* 研究トピック(議題)整頓 [#wc86f10c]
(概要よりももう少し詳しく、いくつかのトピックを箇条書きして、たまに書き直す部分。このテキストはコピーした先では書かなくてOK)

* 研究ノート [#l209c850]
-11月進捗報告
--[[11月進捗報告>https://kutc-my.sharepoint.com/:p:/g/personal/k794950_kansai-u_ac_jp/EZ7hNmgIpLdLo6WVHoE0acwBZ9YZ8wvwNGfCVhcuYLFaVQ?e=dhPhK8]]
-夏休み中のコンテスト
--[[夏休み中のコンテスト>https://kutc-my.sharepoint.com/:w:/g/personal/k794950_kansai-u_ac_jp/EVMDKYYKwQhEqysM4M2C9-4BxVaHodOb1CLWTHeIl7r60w?e=V7UVpA]]
-卒論ドラフト
--[[Ver1>https://docs.google.com/document/d/1h0IZI9-uDO6a8x6Mn5B3669qRwC0LRGRBLMJiHTKkHQ/edit?usp=sharing]]

-RQ(リサーチクエスチョン)
//--タクシー内で日本人の運転手と英語圏の客の共通の困りはなにか?
//---タクシー内で日本人の運転手と英語圏客との会話に存在している困りを解決すると共に、より対話感をもたらすか
//---英会話学習のためのフレーズを繰り返すことによりタクシー運転手の学習のスピードがどれぐらい上がるか?
-RQ(リサーチクエスチョン)会話支援モードと学習モードの切り替えが自動で行われることで、より英語の実践を自然に行えるかどうか?

--会話支援モード:客あり 
---画面で相手の顔を表示することで,より対話感をもたらすことができるか? 
---フレーズを表示させることにより,会話が促進されるのか? 
--会話学習モード:客なし 
---シャドーイングや音読の反復練習により,抵抗感が減少するのか? 
 


**最近の計画[#da015893]
***ゼミ合宿の目標[#ee52a4be]
-システムを起動する際に顔認識で適切な機能を進んでいく。
***冬休みの課題目標[#ve308d58]
-後部座席に座る人がしゃべりたくなくなる時に(横に向いたりするときに)音楽が自動的に流れてくる。
--そして、お客さんがしゃべりたくなる時に(直面に向いたり、カメラ画面を見たりするとき)消えるまで、
音楽がだんだん小さくなって、会話モードに戻ることにする。
***後期終了時の課題目標(1月まで)[#hc600b51]
-顔認識でシステムをスタートできることやモードの自動的に切り替えること。
-シャドーイングのデータファイルの準備を完成させる。
-お客側の画面に字幕フォローを出力させる。
**ゼミのログ [#l0c541c6]
[[20_Buicuongthinh_Log]]


* 文献ノート [#k60eb404]
(自分が日々読む、論文や書籍の記録を取る。[[GoogleDocsのSheets機能:http://sheets.google.com]]を活用し、閲覧可能にしておいてリンクをここに貼るのもOK。このテキストはコピーした先では書かなくてOK)
|著者 |タイトル |発表場所や出版社 |掲載ページ 23〜56など(もしくは全体ページ数) |発行年| 内容の簡潔なまとめ| 内容の詳細メモ| 自分の研究との関連性のメモ|
|玉井 健|リスニング力向上におけるシャドーイングの効果について|日本通訳学会第 3 回年次大会 講演|178~192|2002 年|シャドーイングの学習方法により、語学のリスニング能力が上がる|内容の詳細メモ|語学学習支援のためにシャドーイングを利用する|
|岡田 あざす|英語のプロソディ指導におけるシャドーイングの有効性|つくば国際大学|117~129|2002|シャドーイングを使って、英語能力をアップする|内容の詳細メモ|シャドーイングより、英会話を練習できる|
|土居 美有紀|初級授業にシャドーイングを取り入れる―先行研究から学ぶ―|国際教育センター|77~91|2011|シャドーイングは外国語学習者のスピーキング力及びリスニング力を向上させる|内容の詳細メモ|シャドーイングの学習方法を使われている|


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