#author("2021-04-28T09:54:57+09:00","","")
#author("2021-04-28T09:58:25+09:00","","")
* 研究の概要 [#w6de4ca1]
(20M7101王聰の研究ノード)

** 研究タイトル [#j4132eea]
本研究では,ユーザに提示する複数の擬人化エージェントが,競争相手となる外集団グループや,と協同学習や共同作業をする内集団グループのメンバーとして,それぞれふるまう様子を示すことで,ユーザの学習意欲と作業効率を高めるシステムを提案している.

**研究キーワード [#pfe3873a]
(研究の特色の伝わるキーワード。6〜10くらい)
-擬人化エージェント、集団競争、外集団と内集団、集団協力、マルチエージェントシステム、集中度、e-learing
--それに関係する追加キーワード
-主要なキーワード2
--それに関係する追加キーワード
-主要なキーワード3
-主要なキーワード4
-主要なキーワード5
-主要なキーワード10

**研究は何を目指すものか(目標) [#o293498d]
e-learingのモチベーションの継続困難という問題を解決するだけではなく、新しい学習の形を目指しており、集団競争を取り入れたり、自分の成長度合いを明確化したりすることで、学習という過程が楽しくなり、ユーザが自主的に学習することを目標とする。
**この研究がうまくいけば何が実現するのか(将来、可能性、応用など) [#if72b70f]

**この研究の新規性・新奇性 [#j560a5f5]
擬人化エージェントを外集団と内集団にわけ、バランスが取れた競争体験と協力体験が同時に実現すること。

**この研究の有用性 [#v4581b34]
独学者にとって、モチベーションの継続困難はよくある問題である。学習が退屈、同時に学習する仲間がいないなど複数の原因がある。本研究はこれらの問題を解決でき、学習の過程を楽しくすることができる。

**目指すシステムの形(どういう入力でどういう出力があるか。何ができるか。) [#g862eeab]

**システムのターゲットユーザ [#wd1e2254]
e-learingを利用する学生や社会人、一人で勉強する時間が多い人
**システムの活用シーン [#iddfed73]
学校や会社のe-learing学習、自宅での学習(勤務など)

* 研究トピック(議題)整頓 [#wc86f10c]
(概要よりももう少し詳しく、いくつかのトピックを箇条書きして、たまに書き直す部分。このテキストはコピーした先では書かなくてOK)

* 研究ノート [#l209c850]
[[M2研究計画書:https://docs.google.com/document/d/1vYFAx9jVG-8iWVgApx_tQYm7DYV6nkcvmkN_M0242xE/edit]]
**ミーティング記録 [#cdaaf78f]
***2021・4・27エージェント表情がユーザに与える影響に関する [#c00c2b69]
&size(18){サンプル画像};
#ref(sample.png,left,wrap,nolink)
&size(18){メモ画像};
#ref(testset.png,left,wrap,nolink)
-エージェントの表情に対し、ユーザがどう感じとるかについての予備実験が必要(表情だけの実験など)
-エージェントの作業スピードがユーザと同じという”設定”の上、表情で能力の差を表す
-表情はしんどさを表すものだと考える。リュートラル、ポジティブ、ネガティブとしんどさが増える
-環境音についての検討

&size(18){メモ};
-外集団と内集団を区別するには、内集団に名前をつける、服装を変化させるなどの案(個体識別)
-タスク終了後、アンケート表情の違いがわかったのかについて確認
-進捗バーを表示せず、自分の順位を推測させる(アンケートで取る)
-外集団一つで顔表情や手の動きの違いでユーザがどう感じるのか、また、複数n表情だけのエージェント(予備実験として)
-外集団一つで顔表情や手の動きの違いでユーザがどう感じるのか、あるいは、複数の表情だけのエージェントで実験するのか(予備実験として)
--問題点は人の性格によって、解釈が異なる可能性がある
--エージェントをユーザと同じ実力、同じ状態だと設定することで、解釈一致
-実験の実施可能時間は6月後となるため、複数のシステムの実装を並行で行う必要がある

* 文献ノート [#k60eb404]
(自分が日々読む、論文や書籍の記録を取る。[[GoogleDocsのSheets機能:http://sheets.google.com]]を活用し、閲覧可能にしておいてリンクをここに貼るのもOK。このテキストはコピーした先では書かなくてOK)
|著者 |タイトル |発表場所や出版社 |掲載ページ 23〜56など(もしくは全体ページ数) |発行年| 内容の簡潔なまとめ| 内容の詳細メモ| 自分の研究との関連性のメモ|

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