[[12mLog]]

*6月13日 [#n992e948]

**輪講 [#b33638d6]

**Affecting Computing [#hb64e12c]
***石川 [#k55676f7]
--・コンピュータに認識し表現する能力を与えたい。
--・感情を与えたい
--感情は意思決定に問題解決に影響すると登られている。
--コンピュータに関する考察はななかされていなかった。
--感情は非論理的なのに対してコンピュータは論理的な構造をしているから
--極端なな感情の起伏で判断力が鈍ったりするので→入れる意味はあるのかどうか?
--好奇心や挫折感、恐怖心は恐怖心があるから最悪の事態を想定することができる。
--感情を有したコンピュータ理論を研究しその土台を作る研究。
--歌や、法に行動に影響をあたえる。
---結論 
--コンピュータに感情を与えて多方面からの解決をできるようにする研究


***泉谷 [#ofb3e89e]
--大脳辺縁系で感情を判断する。
--共感覚
---ある感覚器から情報を得た時、その感覚器から得られるはずのない情報も共に感じる
--共感覚を調べると。大脳辺縁系に以上があった
--早い口頭の文章の聞き取りをしてもらう→曖昧な情報を感情で補っているのでは?
--ネズミに音を聴かせると同時に痛みを与える→音を聞くだけで動かなくなる。
--新皮質は大脳辺縁系の作用を強く受ける。
--感情が感覚器から受け取る情報をコントロールしている。
---考察 
--コンピュータを人間に近づけるために研究したのだろう

***伊能 [#i1e06ec7]
--感情と意思決定
--焦りすぎて普通では考えられない行動をとる。
--感情を抑えられない→非論理的な行動
--感情を抑える→理性的、論理的な行動 そうではない
--落ち着いてよく考えてから行動。
---前頭葉をなくした人は論理的でIQもよくなったが、意思決定ができなくなった。
---感情が欠落した人は延々と多い問題を決断できなくなる。
--直感力には感情が必要である。
--故にコンピュータには感情がないので人に近づけるためには共感能力が必要
--感情移入することができる。反応が必要。
--コンピュータに感情を与えるにはコミュニケーション能力(EQ:心の知能指数)が必要。
---結論 
--コンピュータに感情を与える。
--コンピュータに共感能力を与える
--感情移入できるように

***加藤 [#b4223e84]
--コンピュータが感情を表現することはどこが難しいのか?
--コンピュータがピアノを指導するシステム。どこが難しいのか、重要なのか
---読み取りスピードが人間に比べて遅い
---感情の読み取りのリスポンス
---何が普遍的な評価基準になるのか
--感情のコンピューティングにおける、物理的大微認知的成分の両方で感情が強調されていることをいう
--視覚的・聴覚的な情報をコンピュータが認識し、それからジェスチャーなどの感情表現を理解するコンポーネントが必要
--どのように感情がコンピュータで認識されているのか。
---見解 
---どうやって感情を制御、認識するのかの研究をしなければ先には進めない。

***河村 [#be0acf0b]
--いろいろな要因で人の感情は変わる。
---身体的なもの
---認識的なもの
--sentic 感情表出の身体的なメカニズムの強調
--感情状態は、精神状態・身体状態の両方の側面を持つ
--感情による身体の様子
--感情が顔の表情によく現れる
--声の抑揚。メール<電話
--合成音でも声の抑揚は重要
--ただし即発的なものには対応していない。
--コンピュータに人間の感情を読みこませる見解

**Computer Sound Design [#z499fc04]
***田中 [#y3d27c13]
--基本的なサウンドとプログラミング
--条件分岐、反復処理、配列など
--他のプログラムからのデータ受け取りについて
--音のプログラミングについて波形、エンベロープ(アタック(音の立ち上がり)、ディケイ(音が上がり継続し始めるまでの音)、サスティン(継続する音)、リリース(サスティンからの終わるまでの音)etc


***中 [#m829f32d]
--緩いモデルとは?
--ディストーション・シンセンス→音響合成技術の音波を歪ませて変調するもの
--AM:変調波+運送波 周波数が変化しないが音は変わる
--RM:周波数の違う波を合成する 倍音を作る。
--波形整形は、電子音楽に発展
--付加的な合成パラメーターの理解は用意。振り幅は困難
--スペクトルの振る舞いについて記述→抽象的な数学的な公式か→緩いモデル
--電波の変調にも使われている。

***福田 [#y84a5b09]
--Fm(周波数変調)音源
--搬送波を一定にすることでラジオを伝えるようにしている
--音波220Hzと440Hz 2:1の音を7割にしたものを1オクターブ
--Fm音源は音楽や情報伝達の手段
--Fm音源の使われない理由、ハードが少なくなってきている。中身が複雑
--シンセサイザーは昔ながらの音を再現できるのがFm音源。


**来週 [#na23fe03]

--水曜日3限 卒研生 
--水曜日6限 卒研生+3回生 
--木曜日4限 3回生 
--木曜日5限 卒研生
--木曜日6限 院生 

--報告+質疑応答
--3回生15分
--4回生20分(スライド15枚の目安)

--院生10分

--どこまで進めたのか、今学期どこまで進めるのか

--新規性の発表


***中間発表 [#o3286b92]
-<卒研生> 13:00-13:20  13:20-13:40  13:40-14:00  14:00-14:20  14:20-14:40  (プロジェクトミーティング見学会@TD101) 
-<3回生> 18:00-18:15 18:15-18:30 18:30-18:45 18:45-19:00 

-<卒研生> 10:00-10:20  10:20-10:40  10:40-11:00  11:00-11:20  11:20-11:40  (昼休み) 
-<卒研生> 13:00-13:20  13:20-13:40  13:40-14:00  14:00-14:20  14:20-14:40  (休憩) 
-<3回生> 15:00-15:15  15:15-15:30  15:30-15:45  15:45-16:00  
-<卒研生> 16:00-16:20  16:20-16:40  (休憩) 
-<3回生> 17:00-17:15 17:15-17:30 17:30-17:45 17:45-18:00 
-<院生レビュー> 18:00-18:10 18:10-18:20 18:20-18:30 18:30-18:40 18:40-18:50 18:50-19:00 



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