* 第4回ログ(2011,04,27) [#n301fe03]

** 出席者一覧(順不同、敬称略/間違いなどありましたら訂正お願いします) [#p5bded16]
吉田(侑)、樋口、中谷、中村、新本、永田、尾本、石野、山中、岡村、岩田、伊賀本、垣内、上田、吉田(直)、梶谷(16/17)


** 第4回の流れ [#xc0754c6]

- 6人ずつ、3回に1回の研究発表
- ミニミニ輪講


** 米澤先生のお話 [#u9fd4476]

- 心構え的なもの
-- ゼミの時間とは
--- 個人での研究はゼミの授業時間外に進めておこう。
--- 積極的にゼミ室に行こう。

-- ゼミとは
--- 様々な目的をもった人が集まる場所。楽しくやろう。

-- 焦りすぎてる人と、のんびりすぎる人で交流せよ!

- 個人WEB・GoogleDocなどの領域確保をしておくこと。

- 合宿中のToDo希望
-- 欠席者は課題で埋め合わせ。
-- C言語が全くわからないという人は、予め予習しておくこと。

- 院進学を迷っている、決めている人は早めに先生に相談をすること。
-- 準備が色々と必要です。


** 研究進歩発表 [#e9671799]

- 樋口
-- 最終目標は楽器とサウンドスケープを複合した巨大アート
-- 今期の目標
--- processing(+SuperCollider)
--- Input:座標を入力できるなにか(マウス?wiiリモコン?)
--- Output:光と音(モニターでわかりやすいため)
-- 先生からのコメント
--- 作りたいものの「何か」の部分を埋めよう。

- 尾本
-- processing
-- 音の大きさ解析から、音程解析へ。
--- 音の周波数のピークの部分を解析。
-- MinimでFFT
--- 周波数の最大の部分をサーチ、抽出。
--- 出るのはおよそのものにしかならない。
-- できたもの→音程で色が変わる
--- 単純な音じゃないと解析しづらい。
-- つくりたいもの
--- サウンドビジュアライザー
--- 音+ゲーム
-- 先生からのコメント
--- 男女で帯域幅が違うことを考えよう。

- 中村 
-- オープンキャンパスに向けて
--- 対象を高校生に向ける。
--- Javaの大まかな構造理解を。
-- 作りたいもの
--- バーチャルペット(声をかけると反応する、botみたいな、偶に話しかけてくる)
--- 画面上のオブジェクトをタッチすると音が鳴るアプリ
-- 今やっていること
--- 開発環境の見直し
--- Luna Landerというサンプルコードの改造
-- 先生からのコメント
--- 方針を固めよう。

- 垣内
-- これから何がやりたいか
--- 簡単に、自由に、意識的に演奏のできる電子楽器づくり。
--- 近い例:KAOSSILATOR
-- 条件
--- キーを瞬時に合わす
--- 今どの音を鳴らせばいいのか、どんな音を鳴らせるのか、すぐわかる
--- 上達できる
--- 簡単に、そして割とガチで音楽が出来るインターフェース
--- かっこよさと面白さを求める
-- 実現に向けて
--- AVR(基盤系)
--- MIDI関連のプログラムに詳しくなる
-- 先生のコメント
--- 「五度環」がキーワード

- 吉田(侑)
-- 使いたいもの
--- kinect
--- 超音波距離センサー(ソナー)
-- 作りたいもののイメージ
--- ぬいぐるみ+ソナー(障害物に近づきすぎるとひっぱったり音を出したりして教えてくれる)
--- ソナーを使う理由は、画像処理だと重くなる、ご認識が多いなどのデメリットがあるから。
--- 問題点はぬいぐるみであることの必要性、安易すぎるのではないかということ。
-- 8月にむけて
--- 部屋の中にソナーを取り付け、距離によって音が変わる、更に人が増えると音も増えていく。
--- 音楽というよりは雨の音のようなSEを使いたい。
-- 先生からのコメント
--- 自分は何をしたいのか
--- ソナーでしか、モーションでしかできないことを考える。

- 山中
-- やってみたこと
--- C(参考文献:Cの絵本)
--- 音に関する学習(参考文献:音のプログラミング)
--- Android
-- ディレイ(やまびこ)を試してみた
-- 今後の目標:できそうな目標を立てる。
-- ドアの話
--- ドアノブにかけるホワイトボードがある。
-- 先生からのコメント
--- ドアノブのバージョンアップに期待。


** ミニミニ輪講 [#vbbd3740]

- 対人距離について(梶谷)
-- 対人距離は物に対しても生まれる。
-- 一度コンピュータを擬人化すると、もう物とは思えなくなる。(パソコン向かって話しかけるなど)
-- 画面越しでも対人距離が有効である。(モニタの大きさ、カメラのズーム、カメラに向かって歩いてくるなど)
-- 記憶には再認記憶と再生記憶があり、再生記憶にあるものには親しみをもちやすくなる。
-- 考察:対人距離には心理学が影響しているのではないか。

- 第2部第5章(吉田(直))(タイトル忘れたので追加お願いします)
-- 人はコンピュータを人に見立てて、人にするのと同じようにコンピュータを評価する。
-- 自画自賛をするコンピュータには悪印象を持ったり、相手を褒めるコンピュータに好感を持ったり。
-- 相手を批判するコンピュータには知的さを感じる。
-- コンピュータ同士のつながり=人間の社会関係
-- コンピュータは知性と好まれやすさだと、知性を選ばれがちである。
-- 考察:そうでもないように感じる。
-- 先生のコメント
--- 人は無意識のうちにそれを感じている。
--- コンピュータの場合知的さを重視し、
--- ペットの場合好まれやすさを重視する。


** 最後にお知らせ [#x53abb27]
- wikiを積極的に更新しよう。
-- 成績評価に入ります。

- 5/6 13:00~15:00 ゼミ室改造の日
-- お手伝いに来てね!

- 合宿の舞台である高岳館は飲食物持ち込み禁止です。

- WEBサーバの利用申請が完了しました。

- 授業を休む人は研究促進係だけではなく先生にもちゃんと連絡をしましょう。

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