[[17_Wan]] |CENTER:80|CENTER:80|CENTER:80|CENTER:80|CENTER:80|CENTER:80|CENTER:80|CENTER:80|c |年|conference|著者|title|page|journal| |2015|HAIシンポジウム|鈴木 聡、今井 倫太、竹内 勇剛|ロボットに「身体」と「心」は必要か:HAI研究のこれまでと今後の展望|280-290| | |2015|HAIシンポジウム|坂本孝丈、竹内 勇剛|身体的なインタラクションを通した他者性認知過程のモデル化|291-297| 人工知能学会全国大会論文集 29 | |2015|HAIシンポジウム|川崎 賢人、棟方 渚、小野哲雄|ロボットと幼児の初期的インタラクションにおける仲介者の役割: 幼児の性格特性に応じたロボットのターンテイキング行動選択の効果|133-135| | -書誌情報 『ロボットに「身体」と「心」は必要か:HAI研究のこれまでと今後の展望』HAIシンポジウム2015 著者:鈴木 聡、今井 倫太、竹内 勇剛 -書評 本論文は心理学の適応性と生得性の二つ観点からして、エージェントも両方の機能を持つべきかどうか、必要があれはどのように設計すべきかを注目して論じた。 #br 比較: →環境に応じる(適応性)ロボット・エージェントの生得性機能の強弱 →環境に応じる(適応性)ロボット・エージェントの生得性機能の強弱 &br; →身体を持つロボット・エージェントは適応的機能の強弱 #br 感想:どんなロボット・エージェントをどんな目的に基づいて設計すべきかと考えてから、生得性をつけらせるかどうかを決めたほうがいいと思う。適応性がすごく強いほうが、生得性をつけらせなくてもいいし、特別の場面に適応するため、生得性が必要の時もある。 -weblink http://hai-conference.net/proceedings/HAI2015/html/paper/paper-D-1.html #br -書誌情報 『身体的なインタラクションを通した他者性認知過程のモデル化』HAIシンポジウム2015 著者:坂本孝丈、竹内 勇剛 -書評 インタラクションを行う前提がない状態、すなわち未知の対象と人とインタラクションを行い、その対象に他者性を認知し得るかということに注目する。 なので、実験は、人間同士コミュニケーションの間に形が抽象的な未知のロボットを介して、教示あり・ないの二つ条件下、人間はそのロボットが自身と関係を構築できるものだと見なすことを明らかにした。 #br 感想:エージェント・ロボットと人間の間のコミュニケーションを行うとき、この研究内容を一つ機能として、自律的なエージェントやロボットをつくるのに役に立つと思う。 -weblink http://hai-conference.net/proceedings/HAI2015/pdf/D-2.pdf #br -書誌情報 『ロボットと幼児の初期的インタラクションにおける仲介者の役割: 幼児の性格特性に応じたロボットのターンテイキング行動選択の効果』HAIシンポジウム2015 著者:川崎 賢人、棟方 渚、小野哲雄 -書評 ・認知発達中の子供たちは子育て支援ロボットをどんな対象として認知するか ・子供と円滑にコミュニケーションできる機能をロボットにつける #br 感想:認知発達中の子供たちと円滑に連続的、有意義なコミュニケーションが行なえないから、ロボットはそのような会話に対して推測できない。しかし、子供たちがどんどん仲介者を通して、もしくは自分で時間を経って接触した後、他者モデルが建築できるようであるため、保育者の役割を機能としてロボットにつけたらもいいところだと思う。 -weblink http://hai-conference.net/proceedings/HAI2015/pdf/P-11.pdf