コミュニケーションを取る練習をするロボット
コミュニケーションを取る練習をするロボット
ソーシャルロボット
会話が苦手な人のために、コミュニケーションの練習をするロボット(仮想エージェントでもよい)を作る。
不安や孤独感の解消。
コミュニケーションに苦手意識を持っている人は多くいる。また、近年スマートフォンやSNSの普及により、子供の社会的スキル、感情的スキル、コミュニケーションスキルの発達が遅れているという研究もあるため、教育の場にも活かせる。
(概要よりももう少し詳しく、いくつかのトピックを箇条書きして、たまに書き直す部分。このテキストはコピーした先では書かなくてOK)
(自分が日々とる、ゼミのログ、ランチミーティングで気になったことのメモなどを書く。このテキストはコピーした先では書かなくてOK)
・冬課題 サンプルの時計のコードの意味を理解した。数字を追加し、色を付けた。
・春課題 Unityで簡単なゲームを作った。
(自分が日々読む、論文や書籍の記録を取る。GoogleDocsのSheets機能を活用し、閲覧可能にしておいてリンクをここに貼るのもOK。このテキストはコピーした先では書かなくてOK)
| 番号 | 著者 | タイトル | 発表場所や出版社 | URL | 掲載ページ 23〜56など(もしくは全体ページ数) | 発行年 | 内容の簡潔なまとめ | 内容の詳細メモ | 自分の研究との関連性のメモ |
| 1 | 松山輝 | ユーザの表情に基づき寄り添い方を変えるロボット | 2021年度関西大学総合情報学部 | http://www.res.kutc.kansai-u.ac.jp/~yone/research/pdf_graduate_thesis/202103g_MATSUYAMA_Hikaru.pdf | 14ページ | 2021年 | ユーザの表情に応じて寄り添い方を変えるロボットを提案し,各表情にどのようなロボットの動きがあることで,ユーザに安心感や親しみ印象を与えるか,ロボットが感情を持っているように感じさせるかを検証した | ロボットのユーザ正面に向かう動き,横に寄り添う動き,回転する動きが安心感や親しみ,好感を与え,ユーザから離れていく動きは孤独感,不快感を与えることが確認できた | ロボットと人間の関係性を深めるには,退避的行動ではなくユーザにアプローチする動きが重要な可能性が高いことが示唆されている。エージェントの研究に活用 |
| 2 | 榎堀 優・檜作 孟志・間瀬 健二 | 日常物体画像を用いた変化検出課題における難易度調整方法 | ヒューマンコミュニケーション論文特集 | https://search.ieice.org/bin/pdf_link.php?category=D&lang=J&year=2020&fname=j103-d_3_111&abst= | 9ページ | 2020年 | 認知症予防や認知機能の維持・改善のための認知トレーニングにおけるモチベーションを維持した効果的な訓練の実現に向け,日常物体画像を用いるように拡張した変化検出課題における難易度調整手法を提案した | 最良モデルを実験で評価した結果,低・中,低・高の難易度の実正答率に有意差があり,提案手法による段階的な難易度調整が成されたことが示された.加えて,同じ難易度の組合わせに対して,NASA-TLX の WWL でも有意差があり,主観的認知負荷の観点から見ても,低・中難度において段階的な難易度調整が成されたことが示唆された. | 日常物体画像を用いるように拡張した変化検出課題における難易度調整手法による段階的な難易度調整が成されたことが示された.トレーニングの研究に活用 |
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