23_Okamoto

研究の概要

運動習慣がない高齢者を運動するように説得するエージェントの提案

ユーザーの運動頻度によって運動効果をエージェントが代理体験する

研究タイトル

エージェントを用いた運動習慣がない高齢者の運動促進の検討

研究キーワード

(研究の特色の伝わるキーワード。6〜10くらい)

研究は何を目指すものか(目標)

運動習慣が全くない人や、続かない高齢者に運動をしてほしい

この研究がうまくいけば何が実現するのか(将来、可能性、応用など)

現在、運動習慣がない人、サボり癖のある人、特に一人暮らしで、運動する気になれない人でも運動するきっかけができ、運動を継続するように促すことができる。フレイル(老化で身体と精神が劣ってしまうこと)予防にも繋がる。

応用として、体型変化に加えてエージェントに会話機能があると、より仲間として親近感が湧き、孤独感を低減させることで運動不足だけではなく鬱や認知症予防にも効果的だと考える。

この研究の新規性・新奇性

エージェントの見た目変化(体型)で運動効果を表す。運動無関心層にアプローチしたシステム

この研究の有用性

運動無関心層にアプローチしたため、これまで運動しなかった人が運動をしてくれるようになる。 運動をサボった姿をエージェントが表すことで、危機感を持つことができる。 運動効果をエージェントが代理体験することで、自身に運動効果はすぐに表れないが、効果を感じることができる。

目指すシステムの形(どういう入力でどういう出力があるか。何ができるか。)

ユーザーの運動頻度によって、エージェントが運動効果を代理体験する

入力:①ユーザーの前回の運動からの経過日数 ②ユーザーの運動

出力:①経過日数によって現れるエージェントの体型が異なる ②エージェントの体型変化

システムのターゲットユーザ

運動が苦手、運動習慣のない高齢者、サボり癖がある高齢者

システムの活用シーン

家で一人でも、気軽に運動できる

研究トピック(議題)整頓

(概要よりももう少し詳しく、いくつかのトピックを箇条書きして、たまに書き直す部分。このテキストはコピーした先では書かなくてOK)

・運動をサボると今後どうなるのかを、エージェントの体型で表す

・一緒に運動したエージェントの体型が良い方(太っていた→痩せる)に変化する

・エージェントは運動仲間にしたいので、高齢者の見た目にした

研究ノート

Googleドライブのリンク(発表資料、プレ卒論、卒論スケルトン)

 https://drive.google.com/drive/folders/1gpGPk9arnosHc03StfQM8lc7vD-uNkn3?usp=drive_link

文献ノート

(自分が日々読む、論文や書籍の記録を取る。GoogleDocsのSheets機能を活用し、閲覧可能にしておいてリンクをここに貼るのもOK。)

著者タイトル発表場所や出版社掲載ページ 23〜56など(もしくは全体ページ数)発行年内容の簡潔なまとめ内容の詳細メモ自分の研究との関連性のメモ

論文調査、KJ法のリンクです!

https://kutc-my.sharepoint.com/:x:/g/personal/k239351_kansai-u_ac_jp/ES8dF5lOiAlFgnsZfrDLPZkBiQxLsgQfo8tFp2Q5iOVabw?e=JvLtMH







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