人の心に寄り添うエージェントについて研究したいと考えています。 映画や有名な逸話などのエピソードを朗読することで、より説得力のあるアドバイスや誘導ができるエージェントの開発を目指します。
人(高齢者)に説得を促したり、アドバイスや励ましをするエージェントの開発
円滑にかつ不愉快と感じることなしに実行する。
悩める人に人生のアドバイスを、または高齢者に薬を飲むように促す 頑固な人にも通じる説得を促す
物語を朗読することで、人の振り見て我が振りを治す状況を生み出す
思案中
ユーザの性格特性を理解し、客観的に欠点と考えられることに関するエピソードを朗読、自然と悟らせる。
悩める人、身の回りになかなか説得に応じない人がいる人
問題に直面した時、客観的意見や励ましを求める。 高齢者が頑なに処方された薬を飲まない。
(概要よりももう少し詳しく、いくつかのトピックを箇条書きして、たまに書き直す部分。このテキストはコピーした先では書かなくてOK) 思案中
・冬課題 processingで、十二支と十干で時刻を表す時計を作りました。文字が切り替わるとき、その前の文字と重複してしまうので、あくまで瞬間の時刻を知るときのためのものです。
・春課題 processingで、感情二軸に基づく顔・表情を作成しました。ウィンドウを二つ同時に出すことや、眉毛の描画に苦労しました。
(自分が日々読む、論文や書籍の記録を取る。GoogleDocsのSheets機能を活用し、閲覧可能にしておいてリンクをここに貼るのもOK。このテキストはコピーした先では書かなくてOK)
| 著者 | タイトル | 発表場所や出版社 | 掲載ページ 23〜56など(もしくは全体ページ数) | 発行年 | 内容の簡潔なまとめ | 内容の詳細メモ | 自分の研究との関連性のメモ |
| 増田隆、高橋時市郎、師井聡子 | Facail Action Coding Systemに基づく表情アニメーションの評価 | FIT 第六回情報科学技術フォーラム | 313~314 | 2007 | FACS(顔の表情動作の最小単位 (アクションユニット)を組み合わせることで,表情の細部を個別に制御し、微妙な顔の表情を表現する)で、表情の左右の変形の差異,感情による瞳孔の収縮,表情別の表出時間を考慮して,表情アニメーションを制作し直し、リニアな表情アニメーションと,制作し直した表情アニメーションのどちらが人間らしいか,主観評価実験を行なった。 | 口元の動きは人間らしい表情を表現するのに大きく影響し,目元の動きはあまり影響しない。 | 表情の描画の際の参考とする。 |
| 大道博文, 林柚季, 目良和也, 黒澤義明, 竹澤寿幸 | Action Unitの組み合わせを用いた快感情抑圧表現アニメーションの生成 | 一般社団法人 人工知能学会 | 1~4 | 2019 | 感情の部分的表出(Action Unit(AU))の組み合わせに基づいて複数の表情アニメーション動画を作成し,Shefféの一対比較法を用いて表出したい表情に対する各AUの効果について分析を行う。 | ツンデレ表現に最も適しているAUの組み合わせは,AU6+12(幸福の目,頬,口の動作)が弱いか無い,かつ赤面が起こっている表情であった.また隠蔽によるツンデレ表現に最も適しているAUの組み合わせは,AU4(怒りの眉)かつ赤面が表出している表情 | より複雑な感情を表情で表現する際の参考とする。 |
22_Shimouraに戻る