研究の概要

現実の自分より健康的な自分を鏡(画面)に映し、体調(心身ともに)を整える手助けをする。

研究タイトル

分身エージェントを用いた心の健康促進ー鏡の中のもう一人の自分

分身エージェントを用いて調子の良い自分を認識することで、現実の自分も調子が良くなるのではないか?

研究キーワード

研究は何を目指すものか(目標)

病は気から、というように普段鏡で見ている自分から受ける影響は大きい。

もし鏡に映る自分が心身ともに健康そうだったら、現実の自分にも影響を与えるのではないか、自然とその自分に近づくのではないか…

"健康的な自分を見て、心身ともに健康になる"というのが目標

この研究がうまくいけば何が実現するのか(将来、可能性、応用など)

日頃の体調管理、顔色が良く見える(健康そうに見える)メイク、髪色等の提案

この研究の新規性・新奇性

健康を促進することを軸にした分身エージェントの活用

この研究の有用性

日々の健康管理

目指すシステムの形(どういう入力でどういう出力があるか。何ができるか。)

カメラで現在の自分を検出→健康的に見えるように顔の座標を変化→表示

システムのターゲットユーザ

老若男女問わない

システムの活用シーン

朝の体調チェック

研究トピック(議題)整頓

健康的に見せるために具体的に何をするのか

研究ノート

最近の計画

ゼミ合宿の計画

画面に映した顔に図形を載せる(目)

冬休みの課題目標

後期終了時の課題目標(1月まで)

ゼミのログ

20_Kohshima_Log https://1drv.ms/w/s!Aj9X0CjuhDFVkQKvTPBXdii_VD4e

文献ノート

著者タイトル発表場所や出版社掲載ページ 23〜56など(もしくは全体ページ数)発行年内容の簡潔なまとめ内容の詳細メモ自分の研究との関連性のメモ
東京大学大学院 情報理工学系研究科 廣瀬・谷川研究室鏡 [扇情的な鏡]グッドデザイン賞12013疑似的に自分の表情が変化したように見せ、無自覚的に感情を想起させる鏡の中の自分が実際の自分と違う表情をすることにより自身の感情起伏に影響を与える表情を変える、という点が同じ
川元留輝.中林ひかり.山下裕己.串山久美子FaceTracker による自己の笑顔増強コンテンツ情報処理学会インタラクション2017283~2842017誰もが多彩な表情を表現できるようになることを目的ユーザーの表情を読み取りながらディスプレイ上に表情の変化を表示させ,自己の表情を認識させる試みに取り組む表情を明るくしている、顔をいじって表情を変えている
松本睦子 他看護師の表情の違いが対象者のリラクゼーションに及ぼす影響発表場所や出版社掲載ページ 23〜56など(もしくは全体ページ数)発行年内容の簡潔なまとめ内容の詳細メモ自分の研究との関連性のメモ
清水千景.小川洋和顔皮膚色の動的変化による健康さと情動状態の知覚への影響関西学院大学心理科学研究46巻 65-752020/03/25内容の簡潔なまとめ内容の詳細メモ自分の研究との関連性のメモ








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