タイトル:デジタル画像のRGB値解析による和音生成
内容:
画像を複数の区画に分割する。
→分割された区画ごとにRGB値を解析し、その平均の数値をとる。
→0から255の数値を四つのグループに分け、それぞれのグループに和音を一つづつ対応させておく。(この際コード進行が不自然にならないよう対処しておく。)
→画像の区画ごとに、RGBの平均値に対応した和音を再生する。
ターゲット:視覚情報(デジタル画像)に遊び心を加えたい人たち
新しい点:
データ入力方式の自由度こそ低いが、和音の振り分け設定・コード進行の制限などの種々の要素を発展させていくことで、
より多様かつ複雑なメロディーを作成できる可能性を秘めている。
使用言語・ハードウェア:未定
必要なもの:デジタルカメラ・ウェブカメラ
a.
特定の音声(単語)を認識する。
↓
その音声(単語)に対応したCGをAR(マーカベース)を用い表示する。
例えば、「ライオン」という音声を認識すると、マーカ上にライオンが出現する。
b.
特定のCGをあらかじめ白黒でいくつか表示させておく。
↓
特定の音声(単語)を認識する。
↓
その音声(単語)に対応したCGを色付きで表示する。
例えば、始めに白黒のカエル、ウシ、ウマなどが表示されており、「カエル」という音声を認識すると、マーカ上に色付きのカエルが出現する。
人形にセンサーを取り付ける。
↓
ARを用い、人形にCGを付与する。
↓
ARとセンサーを連動させ、センサーの反応に応じてAR上のCGを変化(反応)させる。
距離の離れた人の映像をCGの代わりに投影し、どうにかこうにかその人の体温なども再現出来れば、何かが生まれるかもしれない…
※人形=ミクさんに触れてみたいだけです。
ウェブカメラの映像を画像として取り込む。
↓
画像の色検知をする。
↓
画像内の色相・彩度・明度(HSV)に対応した、適切なBGMを再生する。
BGMの効果により、例えば絵画が持つ臨場感や、風景から伝わる空気感をより直感的に感じることができる。
※『オーディブル・カラー』という作品の内容とほとんど一致している。
※音楽の可視化というのもおもしろそう。
・写真が動画のように動く新聞
・ARを教科書に利用
実現されていました。
マーカベースARの初歩的な課題
作成例:
"Metasequoiaで作成したCGデータ(MQO形式)を、マーカ上に出現させる"
使用ライブラリ
「NyAR4psg」「MQOLoader」
processingの初歩的な課題
作成例:
"CGにピッキング処理とツイート機能を追加"
使用ライブラリ
「Twitter4j」「Picking」
参考文献
橋本 直「ARプログラミング Processingでつくる拡張現実感のレシピ」 オーム社 2012年
・教育現場における学習支援
・文化財・芸術品の新たな鑑賞方法の開発
などにおいてのAR技術の利用を目指す