博士論文の提出方法†
<注意!>基本的には提出要項に従うこと<注意!>
2025年度9月期提出時点でのオフィスでの確認事項に基づく
印刷について†
- 修士論文は電子版での提出が認められたが,博士論文は現時点では紙媒体での印刷が必要(4部)
- 修士論文とは異なり,提出要項での指定は少ないため,それ以外は全て指導教員の先生の指示に従うこと
- 例:提出時の製本はバインダーやクリップなど指定はなく,指導教員の先生がOKなら事務もOK
- 米澤先生「Z式バインダーでまとめても良い」
- 100均(セリア)のバインダーなら100ページ程度なら問題なく挟めそう
- C棟のプリンタ・D棟の院生用コピー機ともに,給紙ミスが多いので要注意
- 両面印刷をしているのに,2枚の紙で印刷されるページが混じる
- 130p(75枚)の印刷に際して,1~5枚程度は混じるので要注意
- 印刷ミスの確認→再印刷で計2時間以上は要する
ページ番号など†
- ページ番号の始め方は米澤先生としては指定なし
- 米澤先生「今何章なのかがページの下とかに書いてあると嬉しいかも」
研究業績書†
- 論文等について,少なくとも査読中のものは掲載は許可されていない
- 条件付き採録の掲載可否については,総合情報学研究科オフィスで確認すること
電子データの提出†
- 概要と本体はまとめて同じ媒体に記録してもよい
- 命名規則はそれぞれのデータで異なるので,要項などをよく確認すること
- 2025年度9月期の場合,概要は「kxxxxxx.pdf」(ログインID),本体は「学籍番号(半角)_氏名(漢字等全角)_氏名(全角カナ).pdf」(xxD7xxx_関大太郎_カンダイタロウ.pdf)と指定されている
タイトル変更届†
- 総合情報学研究科オフィスでもらえる
- 博士論文の提出時に一緒に出しても良い
公聴会†
- D棟1Fの教室で開催されることが多い
- オフィスから必要なもの(マイク,指示棒,ワイヤレスポインタ)は貸してもらえるが,不安なら確認すると良い
- 公聴会90分(60分発表時間+30分質疑)の後,審査の先生方と別室で30分程度口頭試験がある
- 先生方は論文をお持ちなので,発表資料の印刷物やリンクをお渡しすると良いかも
提出後の差し替え†
- 原則として認められないが,審査後に指導教員の先生から軽微な修正について指示があれば,それを以て差し替えることはできるとのこと
- 事務としては「公聴会で主査/副査の先生から修正の指示があった範囲での修正を認める.目安は公聴会後5日以内」と回答あり
- 事務基準とは別に,先生の基準があるので,最終的なデッドラインは米澤先生と確認すること
- 再提出時には,論文の印刷物を1部差し替えという形で提出する必要がある
- 4部提出の内,3部は審査の先生方ようで,1部は事務用とのこと
- 記録媒体(CD等)とバインダーは+1部あると良い(最初の提出を入れると,バインダー5冊とCD2枚)
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