高齢者の方や障がい者の方がより良い生活を送れるような研究がしたいと思っています。
世界をちょっと平坦に。みんなが笑顔になれる生活を。(仮) 高齢者の精神的サポートを目的とした〇〇。〇〇については遊びを踏まえた支援にしたいと考え中(22.5.12)
生活しにくいと感じる人の不安や不満を少しでも減らし快適な毎日を享受できるようにするため。
健常者、障がい者、などという壁が低くなる。
考え中
考え中
まだまだ考え中
高齢者や障がい者(健常者と呼ばれる人たちがベースとなっている社会であるから)、その他日常生活に不満がある方
考え中です
この世の中の多くはいわゆる健常者と呼ばれる方をベースとして成り立っています。しかし、それでは不便に感じている方々がいらっしゃるのが現実です。健常者の人もその他不満を抱える多くの人の暮らしを改善できるような仕組みを提案したく研究していこうと考えています。また私の経験則では高齢者の方はエージェントよりも実際に触れて操作のできるものの方が親しみを持てるように感じたため、ロボットなどの実態を持った触覚を刺激する媒体と組み合わせた研究がしたいと考えております。
時計を作りました。 初めは線上の真っ直ぐな時計や逆回りの時計を作っていましたがあまり好みのデザインにならなかったため今のデザインに落ち着きました。 面白そうなので線上の時計作りには再度チャレンジしてみたいです。
Arduinoを触ってみました。 タッピングという心理療法を生かしたタッピングマシーンを作りたかったのですが、 サーボモータと脈拍センサーを上手く組み合わせることができずいまだに足掻いております。
サーボモーターのArduino
脈拍センサーのArduino
ターゲットユーザ
精神面のサポート
| 著者 | タイトル | 発表場所や出版社 | 掲載ページ 23〜56など(もしくは全体ページ数) | 発行年 | 内容の簡潔なまとめ | 内容の詳細メモ | 自分の研究との関連性のメモ |
| 1 | 阿部香澄、岩崎安希子、中村友昭、長井隆行、横山絢美、下斗米貴之、岡田浩之、大森隆司 | 子供と遊ぶロボット:心的状態の推定に基づいた行動決定モデルの適用 | 日本ロボット学会誌 vol.31 No.3 | pp263~274 | 2013 | おもちゃや身体を使って子供の身体的な遊びも誘発させて、認知発達や社会性を促進するような幅広い遊びを可能とするために手始めに保育士のノウハウを活かしたロボットを作り子供の友好関や興味度を測った。 | 子供の遊びへの興味とロボットの友好関係を維持するためには人間類似の行動決定モデルが必要。子供を飽きさせないためにはロボットの複雑さによる興味度だけでなく、子供とロボットの友好関係も必要。対人ロボットの研究にはロボット工学以外にも人間科学の研究が必要な事例がある。 | -遊び...興味を引かせるための仕掛け |
| 2 | 大久保寛基、井上和也、丸山譲二、浜田利満、大成尚 | 認知高齢者のためのレクリエーションにおけるロボット動作設計の研究 | 計測自動制御学会論文集 Vol.44No.5 | pp450~457 | 2008 | 大久保寛基らは高齢者施設における認知症者への治療的活動を改善させるために作用因子と能力の相関関係のモデルを用いた動物型ロボットのボールゲームでの実験を行い一部ではあるが作用因子と能力の間に相関関係があることを証明した。今後は二つのモデルの妥当性検証を進めていくそうだ。 | 治療アクティビティ支援に重点を置いて認知症者への効果があると思われる作用因子と能力の相関関係を作成。5段階の定量的評価と有資格者の方に定性的な5段階評価を実施してもらう。複数の能力改善させる場合も想定して、レクリエーション内容を設計できる手順を作成。実施回数の増加に伴い作用因子の出現度が増加し改善を目指した能力の向上が可能な場合があることを確認できた。作用因子と能力に相関関係があることが証明できた。(一部ではある) | 認知高齢者に対するロボットを使ったレクリエーションの設定 |
| 3 | 松元崇裕、松村成宗、渡部智樹、今井倫太 | 情報処理学会論文誌 Vol.61 No.2 | pp181~199 | 2020 | ロボットの作成を明示し、対話内容を整理して記載した手紙を提示することは、高齢者がロボットのことを知的で、対話が楽しく、利用し続けたいというポジティブな関係性構築・維持に寄与することを仮説として導いた。発話重要度の計算アルゴリズムは手紙を通じてロボットに知的な印象を与えるための有用な一手法になりうる。対話ロボットが利用者と良い関係性を構築・維持するために、手紙のような非同期コミュニケーションを利用することが有用な可能性をケーススタディで示した。また、高齢者との回想法における発話重要度の計算アルゴリズムを提案し、同アルゴリズムを用いた手紙の自動生成システムを提案したことも貢献したことの一つ。 | ロボットが対話に加えて非同期コミュニケーションをした場合に高齢者との関係性に与える影響を調査するケーススタディ。ロボットの全発話はあらかじめ人手で作成された対話シナリオに基づいて実施される。二週に1回計4回行って対話の翌週には手紙が渡される。1、手紙は人手で作成。ロボットと参加者の発話の応答ペアを抽出して手紙に記載する。写真もつけて。2、第三者レポートとしてロボットとの対話を再認させることを目的にしたものも作る。この二つのグループに分けてリッカーと尺度で評価を行った。最終日にはGodspeed situmonnsiを用いた印象評価を行った。教師付学習で18対話に含まれるすべての参加者発話に対して実施。ELANソフトウェアを用いて開始終了タイミングを含めて書き起こしをした。アノテータに重要だと思う発話を選択するようにした。重要度判定に有用と考えられる特徴量の候補を考察した。Stepwise法によりアルゴリズムの特徴量抽出を行った。文章にポジネガ度を採用。(Google Natural Language API)ポジネガ強度も特徴量候補とした。表情分析AWS Rekognition Videoを用いた。エンティティ分析もAPI。ケーススタディ2では本文を含んだ手紙を渡すアルゴリズム有条件と本文のみ取り除いた手紙を渡すアルゴリズム無条件での参加者比較を行った。手紙本文に記載する重要対話の数を一定にするのではなく、重要度の値や分布に従って適切に変更していくことが望ましいと考えられる。 | 高齢者とのロボットの関係構築 |
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