フィクションという現実世界でない仮構のモノはリアルである私達にどれほど強い影響を与えられるか
リアルとフィクションの相互性
リアルがフィクションにのめり込む表現方法の模索
「リアルフィクション」という言葉の定着(調べてもこの言葉の定義や意味が出てこなかったため)
フィクションがリアルに影響及ぼす影響とそれを効果的にする手段の解明
ex)フィクション(森や川などの自然)を通して、疲労回復やストレス軽減といったリアル(現実の身体状況)に効果的に作用する方法
(概要よりももう少し詳しく、いくつかのトピックを箇条書きして、たまに書き直す部分。このテキストはコピーした先では書かなくてOK)
(自分が日々とる、ゼミのログ、ランチミーティングで気になったことのメモなどを書く。このテキストはコピーした先では書かなくてOK)
(自分が日々読む、論文や書籍の記録を取る。GoogleDocsのSheets機能を活用し、閲覧可能にしておいてリンクをここに貼るのもOK。このテキストはコピーした先では書かなくてOK)
| 番号 | 著者 | タイトル | 発表場所や出版社 | 掲載ページ 23〜56など(もしくは全体ページ数) | 発行年 | 内容の簡潔なまとめ | 内容の詳細メモ | 自分の研究との関連性のメモ |
| 1 | 廣岡守穂 | フィクションとリアル | 中央大学政策文化総合研究所年報 第22号 | p87−103 | 2018年 | 日本の歴史の中で生まれた読み物や芸能などの一つ一つの事柄に着目した際、それがリアルとフィクションにおいてどのように関係しているか捉えられるのかが日本史の出来事と共に扱われている | 事柄ひとつ取ってもリアルから見た面フィクションの観点から観た面で捉え方が異なっている。 | 芸術的観点から見たリアルとフィクションの違いが記されているp93の6は参考になるかもしれない。 |
| 2 | 中野弘美 | メタフィクションと広告 | 横浜経営研究 第40巻 第 2号 | P16(120) | 2019年 | 内容の簡潔なまとめ | 内容の詳細メモ | 自分の研究との関連性のメモ |
| 3 | 鈴木美香 | 室内で植物を毎日見ることによる生理的・心理的効果 | 景観園芸研究第21号(2020) | p1−6 | 2020年 | 緑が一時的に人に与える効果ではなく継続して与える効果(毎日見ることによる効果の増減具合)を明らかにすることで今後のオフィス緑化の効果的な推進を促す | オフィスにおける緑の有無による人々の内面の変化を生理的・心理的効果を連続した5日間の実験から反復の効果を捉える | P4の自由解答欄では緑が視界にあることによる被験者の記述があるため,植物を見た人がどう思うかの参考になるかもしれない |
| 4 | 岩崎寛 | 屋内空間における植物のストレス緩和効果に関する実験 | 日録工誌 J.Jpn Soc. Reveget Tech 32(1). | P247-249 | 2006年 | 予防医学の観点から屋内空間における観葉植物の有無が健常者のストレス緩和に与える効果の検証 | 心理的ではなく生理的側面における植物の癒し効果を検証したもの。ストレス緩和作用の測定には唾液コレチゾールをストレスの指標として用いられた | 観葉植物の効果が気持ちや感覚・感情といった心理的効果だけでなく,生理的にストレス緩和の効果が見込めることが証明されている |
| 5 | 今西弘子 | 植物の存在がオフィスで働く人々に与える心理的効果 | 園学研 | p71−74 | 2002年 | オフィスにおいて観葉植物の鉢物あるいは花鉢物を取り入れた時,働く人々にどのおゆな心理的効果をがあるか・植物の種類や量や配置がどのように影響するかの2点から,インテリアグリーンの効果的な使用法を模索 | オフィスにおいて観葉植物は量が多いほど仕事をする上で良い影響を及ぼす・観葉植物としてアーツプランツの使用も容認される(生きている植物と快適心理を比較したときに差異が無かった)・観葉植物に比べて花はより好感をもたらす(自由記述欄で花を求める意見の多さや70%を上回る肯定的な解答の多さ) | オフィスにおいて求められる観葉植物と種類について,花物は求められる回答が多かったが供給・管理の面で懸念点があると記述されている。これはフィクションとして代用の可能性が見込める |
| 6 | 金澤麻由子 | 動く絵〜うつろい いろは〜 | 神戸芸術工科大学紀要「学術工学2015」 | 全6ページ | 2015年 | 日本の四季によって体験が異なる4場面のインタラクションを備えたメディアアート作品の展示風景や制作意図・方法 | インタラクティブの反応が観客の興味を強くして。作品よりゲーム性が高くなる傾向が描かれている。一つ一つの表現の仕方に意味を持たせ連続性を意識することで世界観を観客に暗示できることにつながると考えられている | 当作品では「作品の鑑賞」という点から誰一人として同じ反応にならないように,一人一人が感じる体験が異なる必要性を論じていたが,本研究では老若男女平等に同じような心理に導くことが求められるため,どの被験者が体験しても同じ反応を導けるようなシステムにする必要があると感じた |
| 7 | 千古利惠子 | 自然描写と言語表現 | 京都文教短期大学 研究紀要 第61集 | p13−24 | 発行年 | 内容の簡潔なまとめ | 内容の詳細メモ | 自分の研究との関連性のメモ |
| 8 | 高橋 淳也 | “癒し”を感じるCGアニメーションの制作 | 発表場所や出版社 | 掲載ページ 23〜56など(もしくは全体ページ数) | 発行年 | 色がもたらす感情効果を利用し,閲覧者に意図した感情を想起させる映像作品の制作 | 内容の詳細メモ | 自分の研究との関連性のメモ |
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