21_Fukusako

研究の概要

(一番簡単に研究のことを自己紹介できるまとめ場所。このテキストはコピーした先では書かなくてOK)

研究タイトル

会話による高齢者運動トレーニングのモチベーション変化

研究キーワード

研究は何を目指すものか(目標)

高齢者が生活の中で楽しんでいる会話を活用し、トレーニングに対する前向きな姿勢、継続性を培ってもらうこと

この研究がうまくいけば何が実現するのか(将来、可能性、応用など)

会話とトレーニングを同時に行うことでのマルチタスク能力の向上、身体機能、コミュニケーション能力の向上、モチベーションの向上、継続力の向上、心のケアを図り、トレーニングが続かない人でも、トレーニングを楽しく取り組んでもらえるようになる。加えて、このシステムを利用することで現在人手不足だと言われている介護士の負担を減らすことが実現できる。

この研究の新規性・新奇性

会話に集中し、トレーニングをしている気持ちを紛らせたい人や、反対にトレーニングに集中して会話は必要最低限で良いと感じる人もいるため、会話とトレーニングのどちらに重きを置いているかが人によって違う。そこで対象者の満足感を高めるために、会話とトレーニングの重み付けの個人化を図り、人によってエージェントの特性を変化させること。

この研究の有用性

目指すシステムの形(どういう入力でどういう出力があるか。何ができるか。)

システムのターゲットユーザ

リハビリなどのトレーニングが続かない高齢者(特に会話好き)

システムの活用シーン

研究トピック(議題)整頓

(概要よりももう少し詳しく、いくつかのトピックを箇条書きして、たまに書き直す部分。このテキストはコピーした先では書かなくてOK)

研究ノート

(自分が日々とる、ゼミのログ、ランチミーティングで気になったことのメモなどを書く。このテキストはコピーした先では書かなくてOK)

拡張現実感と音声認識を用いた仮想エージェント介入型言語教育支援
http://www.res.kutc.kansai-u.ac.jp/~yone/research/pdf_graduate_thesis/202003g_NAKAHARA_Yuki.pdf
高齢者の室内歩行訓練に向けたマルチタスク訓練コンテンツ(not foundとなり見れなかった)
http://www.res.kutc.kansai-u.ac.jp/~yone/research/pdf_graduate_thesis/202003g_NISHIZAWA_Kenji.pdf
指さし行動の理解支援に向けた AR 図示システムの提案
http://www.res.kutc.kansai-u.ac.jp/~yone/research/pdf_graduate_thesis/201703g_UENO_Kaede.pdf

文献ノート

(自分が日々読む、論文や書籍の記録を取る。GoogleDocsのSheets機能を活用し、閲覧可能にしておいてリンクをここに貼るのもOK。このテキストはコピーした先では書かなくてOK)

著者タイトル発表場所や出版社掲載ページ 23〜56など(もしくは全体ページ数)発行年内容の簡潔なまとめ内容の詳細メモ自分の研究との関連性のメモ

技術動向

2020冬休み課題

【時計】https://www.openprocessing.org/sketch/1061930
シンプルな時計。アナログ式のみにし、現在時刻がわかるようにした。

【顔表情認識】https://www.openprocessing.org/sketch/1061933
カメラを起動して顔表情を認識するプログラムを動かした。 ※カメラを使用する関係で、Openprocessing上では正常に起動しない可能性が高い(FaceOACをダウンロードする必要がある)

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