13_Kawaguchi

個人研究

タイトル:
内容:
ターゲット:
新しい点:

使用言語・ハードウェア:未定
必要なもの:

やりたいことリスト

(1)音声認識とARを組み合わせた教育支援システム

a.
特定の音声(単語)を認識する。

その音声(単語)に対応したCGをAR(マーカベース)を用い表示する。

例えば、「ライオン」という音声を認識すると、マーカ上にライオンが出現する。

b.
特定のCGをあらかじめ白黒でいくつか表示させておく。

特定の音声(単語)を認識する。

その音声(単語)に対応したCGを色付きで表示する。

例えば、始めに白黒のカエル、ウシ、ウマなどが表示されており、「カエル」という音声を認識すると、マーカ上に色付きのカエルが出現する。

(2)センサーとARを組み合わせたインタラクション

人形にセンサーを取り付ける。

ARを用い、人形にCGを付与する。

ARとセンサーを連動させ、センサーの反応に応じてAR上のCGを変化(反応)させる。

距離の離れた人の映像をCGの代わりに投影し、どうにかこうにかその人の体温なども再現出来れば、何かが生まれるかもしれない…

※人形=ミクさんに触れてみたいだけです。

(3)視覚情報の音楽化

ウェブカメラの映像を画像として取り込む。

画像の色検知をする。

画像内の色相・彩度・明度(HSV)に対応した、適切なBGMを再生する。

BGMの効果により、例えば絵画が持つ臨場感や、風景から伝わる空気感をより直感的に感じることができる。

※『オーディブル・カラー』という作品の内容とほとんど一致している。
※音楽の可視化というのもおもしろそう。

ボツ

・写真が動画のように動く新聞
・ARを教科書に利用

実現されていました。

プレゼミ

マーカベースARの初歩的な課題
作成例: "Metasequoiaで作成したCGデータ(MQO形式)を、マーカ上に出現させる"
使用ライブラリ
「NyAR4psg」「MQOLoader」

processingの初歩的な課題
作成例: "CGにピッキング処理とツイート機能を追加"
使用ライブラリ
「Twitter4j」「Picking」

参考文献
橋本 直「ARプログラミング Processingでつくる拡張現実感のレシピ」 オーム社 2012年

展望

・教育現場における学習支援
・文化財・芸術品の新たな鑑賞方法の開発
などにおいてのAR技術の利用を目指す


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