目次

プレゼミオリエン

学部二回生がオリエン初回にやること

  1. 自己紹介
    • Memberのページ
    • 自分について
      • 自己紹介文章をWikiの自分のページに書きましょう。
    • 取り組みたい研究テーマ・興味
      • 今の興味や、ゼミでの目標などをWikiに書きましょう
  2. ゼミリソースの使い方をマスターする
  3. ゼミのルールをしっかり把握する
  4. 今後の進め方を理解する

ゼミリソースの使い方

オンラインリソース

公式には以下の2つがオンラインでの連絡手段です。

  1. メーリングリスト (k番で登録します) 
    • みんなにメールを送れる手段で、公式連絡のトップ手段。
    • yonesemi21@cm.kansai-u.ac.jp →2021年入ゼミ予定の学年のメーリングリスト
    • yonesemi20@cm.kansai-u.ac.jp →2021年に四回生になるの学年のメーリングリスト
    • yonesemi19@cm.kansai-u.ac.jp →2021年3月に卒業予定の学年のメーリングリスト
    • yonelabo@cm.kansai-u.ac.jp →大学院生や大学院進学希望者のメーリングリスト(いつもいる人たち)
      • 注意: yonesemi21-bouncesなどのメールアドレスは自動応答用なので、このメールアドレスにメールを送らないこと。
    • メーリス
  2. Slack (k番のメールで招待しました)
    • 研究の話をざっくばらんに話したり、ダイレクトメッセージで教員や院生と意見交換したりする、公式連絡の手段。
    • チャンネルという、#のついたグループを作ったりして特定の領域の興味について話したりしています。

オンラインでの研究などの発信・まとめの場所としては、

  1. Wiki (このwikiと 教員wiki)
    • 主にゼミ生が、ログや情報交換などに用いたりする、編集可能なウェブサイトです。
    • このWiki
    • 教員のWiki
  2. 研究ノート(このWikiとDokuwiki、および、新規のメディア)
    • ゼミ生がゼミ内で、教員や院生や同級生と行った研究議論や研究方針をまとめておくところを作ります。(2021年度新規)

物品リソース

貸与希望品は必ず 貸出手続き を踏んでから借りて、 絶対に壊さないこと。 壊れたらC棟備品と同じ扱いで、自分の費用で修理しなければなりません。

  1. パソコン(全員分ではないが貸与可能)
  2. プロジェクタ・マイク・カメラなどの周辺機器
  3. 電子デバイス
  4. 工作関係部品
  5. 書籍(ゼミ購入・研究費購入)
  6. その他必要に応じて購入

ゼミのルール

連絡関係は1日一回読む!!

  1. k番のMicrosoftメール
  2. Slackの新規投稿

毎回、何があっても、ログを取る

報告・連絡・相談(ほうれんそう)

人数が多いので、これを徹底しなければ自分に跳ね返ります!!

自分たちでのゼミ運営を心がける

  1. 次回何やるかなど気になることは、ゼミ内で質問しあって教員に遠慮なくアクセスする
  2. 発表などやることが決まれば自分たちでゼミの時間のタイムスケジュールを作る
  3. 自分たちで仕切る
  4. ゼミ内の係を徹底して行う(楽な係は本当はない)

自分の研究課題を自分ごととして取り組む

  1. 問題点を放置しない
  2. 深く諦めずに取り組む
  3. 他者への相談や情報交換に勤しむ

居室は綺麗に使う

  1. TK208
  2. TD 3F プロジェクトエリア

今後の進め方

ゼミ授業はあくまで情報共有メインの進め方はグループ内研究議論や研究実施

プレゼミ

  1. プレゼミでの進め方
    • 毎週木曜昼休み、オンラインでもOK。
    • 簡単な課題、希望者がいれば簡単なプログラミング講座
  2. 春課題の発表会:3月末
    • とても簡単でいいので、コンセプトを持って作品づくりに取り組み、デモンストレーション発表する
  3. 本や論文などの調査の方法
    • 図書館やオンライン検索と、楽な読み方を知る
  4. オンライン合宿
  5. オンライン親睦会
  6. 旅行
    • どれも今行いにくいけれど、自分たち発信の企画も強く心待ちにしています。

普段のゼミ(3回生以降)

  1. グループごとに進めていく
  2. ゼミ授業:発表がメイン
  3. ランチミーティング: 
    • ただランチを食べながら研究だけでなくいろんなことをざっくばらんに喋る
  4. 水曜院生ミーティング
    • 相談したいことがある人は院生ミーティングに来る人もいる
    • 院希望・院予定の人は来てる
    • 夏休み・春休み:院生ミーティングの時間と木曜日に来て作業
    • 卒論発表会やその他イベントも随時あり

プレゼミの進め方 2 プレゼミ準備

準備するもの・環境など

予め調べておくこと

プログラミングツールおすすめリスト

デバイスおすすめリスト

プレゼミの進め方 3 プレゼミのステップ

春までの目標

  1. プログラミングに慣れて、作りたいものをどう作るか考える力を養う
  2. サンプルとしてのプログラミングをいくつかやってみる
  3. 下記を実施して、3月末に発表
    1. 制作目標を立てる
    2. 制作スケジュールを組む
    3. 制作に必要なパーツ(部品)を考える
    4. システムのプロトタイプを作ってみる
  4. 上記と並行して、自分の研究テーマについて考える研究ノートを制作する
    • 教員やグループメンバーと共有し、議論により内容を充実していく

進めていくこと

プレゼミ第0回

  1. 上記プレゼミオリエンを通してゼミのことを一通り確認し記憶する
  2. Wikiを編集してみる

プレゼミ第1回

  1. Wiki編集能力を高める >写真を2種類、自己紹介ページ に貼り付ける。
    • 先輩や教員との交流を兼ねていますのでご協力お願いします。
    • 参考:pukiwikiでの画像表示方法
    • 写真は自己紹介ページにおいて「添付」を選んでUploadする
    1. マスク付きの自分の写真
    2. マスクなしの自分の写真 マスクありの例, 6人zoomスクショくらいのサイズを30%で表示。
      添付ファイルの画像
  2. 上記プレゼミ準備を各自行う。不明点はすぐメーリスで質問し皆で共有する
  3. Processingのサンプルを動かしてくる
  4. Processingで、○と数字を12個、時計のように書いて表示させる
  5. 研究ノート (21_Yonezawa_Note というような、自己紹介ページに_Noteを足した名前のページ) を新規に作る
    • 参考ページ:21_Sample_Note
      • これを参考に、できるだけ自分で一度考えて埋めてくる!!
    • 自己紹介ページに、この研究ノートのページへのリンクをわかりやすく作る。

プレゼミ第2回

  1. processingを使って時計を描くプログラムを作る 期限:12月10日->12/16
    • ポイント:円と線を描く方法を知ること
    • 工夫ができる人は2次元だけでなく3次元などにしてみる
  2. 研究ノートを使って 教員・先輩・同期で話したことやアイディアをメモしていく
    • 教員とだけの共有事項は 現段階では 自分の手元の端末に残す
    • 出来るだけ似た興味の人を見つけていく
      • slackの活用
  3. LINEなど「人から見えないメディア」で研究の話をしない
    • 多分記憶に残るわずかな情報しか使えない
    • 他者と共有できるslackとwikiを活用
    • 個別対話も可能な限り(緊急でなければ)lineではなくslackを活用
      • これを守っていただけない場合、サポートが行き届かなくなる可能性が高いです

プレゼミ第3回

Zoomのブレイクアウトルーム機能を使い、ランダム振り分けでお話をして親しくなっていただきます。

プレゼミ第4回

  1. 2回生親睦会について、年末・年始以降にオンラインで企画していただこうと思っています。1月7日とか??
    • 幹事さん決定をお願いします
    • Zoomの専用リンクは、この日だけまたオフィスアワー用を使いましょう。
  2. 前回Slackに書いたほしい物リストを、このWikiのTopにある「ほしいものリストβ」に書き込む
  3. 冬の課題について
    1. アナログ時計Processing課題の完成
    2. 自分の志望理由書をまとめたページを参考に、一番簡単なサンプルを作る
      1. 例1) VR系の人: Processingで3D空間を作って、世界をウォークスルーする体感を作る。
      • 具体的には、3Dオブジェクトを置いて、キーボードなどで視点を移動させる
      1. 例2) VR系の人: unityやVuforiaを使って作品を作ってみるところまでいく
      2. 例3) VR(音)系の人: unityを使って音を置く作品を作ってみるところまで行く
      3. 例4) 音楽系の人: sound interactionの授業サイトで勉強してみる(パスワードなどは本日案内)
      4. 例5) 音楽系・音系の人: サウンドスケープ という単語について調べ、使えるプログラムサンプルなどダウンロードして動かす
      5. 例6) エージェント・ロボット系の人: 感情円環を調べて、書いてみる。それと組み合わせて、表情を変化させる顔をProcessingやUnityで描いてみる
      6. 例7) VR系・エージェント・ロボット系の人: Autodeskのアプリ A360などで3Dモデルを作ってみる
      7. 例8) 人間メディア系の人: 心拍をキーボードでたたくと自律神経の状態を表示するアプリをProcessingなどで作ってみる
      8. 例9) 人間メディア系の人: 汗をかく量が変化するエージェントをシミュレーション(Processingなどで書いてみる)
      9. 例10) 人間メディア系の人: 顔表情検出のサンプルプログラムを動かしてみる(Processingなど)
      10. 例11) ゲーム系の人: ゲームの面白さの分類を調査したり、ゲームの面白さを体験できるサンプルプログラムを作ってみる
    3. 作成したプログラムへのリンクを 21_???_Noteのページにリンクする
      • Openprocessingのページを活用して、自分のプログラムをオンラインに残したりできるみたいです






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