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研究の概要

ユーザーと親密な関係を築けるアシスタントシステム。また、その有用性の検証。
簡潔にまとめると、siriみたいなシステムをもっとフレンドリーにしたい。

研究タイトル

(最も伝わりやすい研究の魅力の詰まった50字以内のタイトル。)
未定。上記の研究概要とほとんど大差なし。

研究キーワード

(研究の特色の伝わるキーワード。6〜10くらい)

研究は何を目指すものか(目標)

根幹的には柳さん(http://lab.yoneyone.net/php/pukiwiki/?22_Yanagi)と同じく、
コンピュータ上での人格再現が一番大きな目標。
少なくとも、3回~4回までの研究はこれの踏み台。

この研究がうまくいけば何が実現するのか(将来、可能性、応用など)

従来のシステムよりも生産性向上ができると予想している。

この研究の新規性・新奇性

ユーザーからシステムに対しての感情や
ユーザーの個人的な情報(個人情報を含む広義的な意味)を
パラメータとしてシステムに与える

この研究の有用性

上記を満たすことで、従来のシステムではできなかったタスクを実行できるようになる

目指すシステムの形(どういう入力でどういう出力があるか。何ができるか。)

システムのターゲットユーザ

システムの活用シーン

冬休み課題(2022年度、二回生)

課題設定
冬休み課題はUnityを使ってユーザの声を音声認識でテキストにして、
VOICEROID2に入力&再生してオウム返しをしてもらうソフトを作ることです。
余裕があれば、そのテキストを引数にしてPythonのメソッドの返り値を
Unityが受け取るところまでやりたいです。
それができれば、Pythonが得意なテキストマイニングに
面倒な部分を丸投げできるので。

2022/12/15時点の進捗
音声認識の部分はおおよそ完成しました。
残りは外部ソフト操作の実装です。
進捗度合いは5割くらいです。

2022/12/19時点の進捗
音声認識まわりのUIを調整しました。
外部ソフトの操作がうまくいかないため、
当初は基本的な部分はUnityで制作する予定でしたが、
Pythonで試してみたいと思います。
進捗度合いは8割くらいです。

2022/12/19時点の進捗2
完成しました。
以降はUIの改善やPythonでテキストマイニングを行いたいと思います。
進捗度合いは10割くらいです。

冬休み後の進捗
Pythonを使って、入力テキストに含まれている
名詞の一つを似た名詞に入れ替えるという機能を実装しました

春休み課題(2022年度、二回生)

課題設定
前回の冬休み課題でオウム返しソフトを制作できたため、
それを基に、対話システムを作ることが目標

結果
最初は自分でモデルを作ることにこだわっていましたが、
ChatGPTのAPIを組み込むことで、それなりのクオリティで作れました。
実際に動かしている動画
https://drive.google.com/file/d/1opp-3PtwQuJMdhwLDF7BY39FEuUPeVjc/view?usp=sharing

詳細は研究動画を参照してください。

研究トピック(議題)整頓

(概要よりももう少し詳しく、いくつかのトピックを箇条書きして、たまに書き直す部分。このテキストはコピーした先では書かなくてOK)

研究ノート

(自分が日々とる、ゼミのログ、ランチミーティングで気になったことのメモなどを書く。このテキストはコピーした先では書かなくてOK)

文献ノート

(自分が日々読む、論文や書籍の記録を取る。GoogleDocsのSheets機能を活用し、閲覧可能にしておいてリンクをここに貼るのもOK。このテキストはコピーした先では書かなくてOK)
「未読」がついているものはメモ代わりにしています。(近いうちに読んで内容等を埋めます)

著者タイトル発表場所や出版社掲載ページ 23〜56など(もしくは全体ページ数)発行年内容の簡潔なまとめ内容の詳細メモ自分の研究との関連性のメモURL
Matthew B. HoyAlexa, Siri, Cortana, and More: An Introduction to Voice AssistantsMEDICAL REFERENCE SERVICES QUARTERLY全8ページ2018年ボイスアシスタントの現在の在り方と展望展望の内容は気にする必要なし(古いため)自分の作りたいシステムの基礎の内容がまとめられているhttps://www.tandfonline.com/doi/epdf/10.1080/02763869.2018.1404391?needAccess=true&role=button
清水 共投影ディスプレイ環境の構築香川高等専門学校研究紀要 4(2013)全5ページ2013年球体投影ディスプレイ環境とアミッド・スクリーンについて球体投影ディスプレイに関しては読んでいない。アミッド・スクリーンの推奨設備と環境についてアミッド・スクリーンは必須の技術ではないが、安価で応用が簡単なため試してみたいhttps://www.kagawa-nct.ac.jp/libraryI/kagawakiyou/4/4-135.pdf
木原 諒子, 柴崎 弘之介, 宮本 友樹, 片上 大輔アンドロイドを用いた言語的配慮を行う音声対話システムとスピーチレベルシフトの効果HAIシンポジウム 2023全16ページ2023年ユーザとの関係性に応じた会話エージェントの提案まさにHAIという感じの論文自身の研究にチャットボットの要素が必要なため、その参考になる。https://hai-conference.net/symp2023/proceedings/pdf/G-7.pdf
石川 拓海, 岡藤 勇希, 松村 耕平, 馬場 惇, 中西 惇也ロボットの擬似的な食事行動がユーザの購買行動に与える影響の検証HAIシンポジウム 2023全10ページ2023年食事しているロボットを客が見て購買意欲が上がるか結論:上がる興味を引かれて読んだが研究との関連なし(後々、ページから削除予定)https://hai-conference.net/symp2023/proceedings/pdf/P-6.pdf
柳 朋輝, 米澤 朋子仮想エージェントにおけるヤンデレの実装HAIシンポジウム 2023全4ページ2023年ヤンデレな擬人化エージェントの作成とその効果の有無感情円環モデルの印象が強い(わかりやすかった)。外見と内面のどちらの効果によるものか判別の重要性(テキストまたは音声ベースのシステムが必要だった?)2023/05/07初読 アシスタントシステムに個性を実装したいため、かなり自身の研究に近い。この文献リストの中では最重要https://hai-conference.net/symp2023/proceedings/html/paper/paper-P-60.html
服部 健心, 松村 耕平, 岡藤 勇希対話形式が時間経過に伴って敬体から常体へと変化する 音声アシスタントがユーザに与える印象の調査HAIシンポジウム 2023全7ページ2023年未読未読未読https://hai-conference.net/symp2023/proceedings/pdf/P-12.pdf
上田弦輝, 吉原一成, 小林一樹ユーザに共感しながら作業記録を行うモバイル対話システムHAIシンポジウム 2023全4ページ2023年会話・共感しながらユーザの記録を取るシステムについてラバーダック法の発展版、システム構成や作成方法がわかりやすい、rinna社の日本語GPTモデルを使用している(2023年の春休み課題で利用したのと同じ)作りたいシステムとかなり近いため、システム作成の参考になるhttps://hai-conference.net/symp2023/proceedings/pdf/P-24.pdf
安藤 雅行, 大津 耕陽, 泉 朋子親要素を持つチャットボットが若者の日常の振り返りに与える影響HAIシンポジウム 2023全6ページ2023年未読未読未読https://hai-conference.net/symp2023/proceedings/pdf/P-27.pdf
赤堀 翔太, 下山 香音, 奥岡 耕平, 木本 充彦, 今井 倫太自然言語で操作可能なサービス機器に向けたサービス提案文生成システムの検討HAIシンポジウム 2023全4ページ2023年未読未読未読https://hai-conference.net/symp2023/proceedings/pdf/P-37.pdf
福地庸介, 山田誠二信頼度推定にもとづく信頼較正キューの選択的提示HAIシンポジウム 2023全7ページ2023年未読未読未読https://hai-conference.net/symp2023/proceedings/pdf/G-14.pdf
岡鈴莉, 山本芙華, 山田慧, 藤間祐太, 阪田真己子, 波多野賢治, 飯尾尊優ロボットの個性がユーザのロボットへの心理的・物理的距離に与える影響の検証HAIシンポジウム 2023全7ページ2023年未読未読未読https://hai-conference.net/symp2023/proceedings/pdf/P-59.pdf
藤堂健世, 高橋聡, 吉川厚, 山村雅幸対話エージェントの特性の相互作用による自己開示への影響の実験HAIシンポジウム 2023全5ページ2023年未読未読未読https://hai-conference.net/symp2023/proceedings/pdf/P-66.pdf








研究動画

同期や先輩(特に卒業生)の研究をwikiで追いかけるのって、つらくないですか?
それを解決するためにできるだけ区切りごとに進捗をまとめた動画を制作&共有します。
だいたいの流れは理解できるようになっていると思います。
コミカル度合いは反応しだいで変更します。
https://drive.google.com/drive/folders/16QtXU6dF89ql-15xOr579df4qeKqAVYa?usp=sharing

更新履歴

2023/04/06 ページ作成(未記入あり)
2023/05/04 文献ノート更新
2023/05/07 文献ノート更新
2023/05/09 文献ノート更新
2023/05/16 文献ノート更新

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