聴覚障害者が音楽を楽しむためのシステム
聴覚障害者への音楽教育
(研究の特色の伝わるキーワード。6〜10くらい)
聴覚障害者が主体となって、音楽を楽しみ、表現できるようなものを作りたい。
音楽において、音を媒体としない、新しい楽しみ方が生まれる。
現在、何らかの形で聴覚障害を持っている人は、日本において1000万人以上いると言われています。そのような人たちの中には、すでに音楽に携わっており、音楽を楽しんでいるといった人達もたくさんいます。しかし一方で、「音楽をまともに楽しめているのかが不安」「学校での音楽の授業が好きではない」といった声も存在しています。私はそのような人たちにとって、この研究でのシステムは、音楽を楽しむための第一歩になれると考えています。また、音楽の音の情報を視覚化することで、一つのアートという形にもなり、これからのメディアアートとしての一部としても応用していけるのではないかと考えています。
ユーザの声の音程を取り、その音程に対応する、色を画面に出力させる。そして、三つの音程をとり、和音の音を奏でる音を作り、それに伴って、三色の色を混ぜる。その時、その和音がトニックに分けられるなら、明るく透明度の高い色、逆にドミナントに分けられるなら、暗く濁った色にできるように、色の配分を考えていきたい。
聴覚障害者
聴覚障害者の音楽への導入時
・pythonでMMDを動かす
・入力した音楽情報をpythonで読み取り、自動的にMMDを動かす ・Kinectに触れる
・Kinectでユーザの体を認識する ・Ardinoを使って振動を送る
(自分が日々読む、論文や書籍の記録を取る。GoogleDocsのSheets機能を活用し、閲覧可能にしておいてリンクをここに貼るのもOK。このテキストはコピーした先では書かなくてOK)
| 著者 | タイトル | 発表場所や出版社 | 掲載ページ 23〜56など(もしくは全体ページ数) | 発行年 | 内容の簡潔なまとめ | 内容の詳細メモ | 自分の研究との関連性のメモ |
| 澤田秀之 橋本周司 | 加速度センサを用いたジェスチャー認識と音楽制御への応用 | https://search.ieice.org/bin/pdf_link.php?category=A&lang=J&year=1996&fname=j79-a_2_452&abst= | 掲載ページ 23〜56など(もしくは全体ページ数) | 発行年 | 非言語コミュニケーションにおいて、ジェスチャーは大切である。ジェスチャーにおいて人間の意思や感情は、手などの位置よりも身体に加えられる力に顕著に現れる。本論文では加速度センサーを用いて、体の動きを認識して、MIDI音源から音を出すというもの。 | 内容の詳細メモ | 体を使って演奏をするという観点は同じだった。 |
| シチャオソング 山田誠司 | 色、音、振動が人間の感情的知覚に及ぼす影響に関する調査 | 発表場所や出版社 | 掲載ページ 23〜56など(もしくは全体ページ数) | 発行年 | 色、音、振動がそれぞれどのような感情をもたらすか | 内容の詳細メモ | 色、音、振動が人間にどのような感情のイメージを与えせさせるかが参考になりました・ |
| 寺澤 洋子・星–柴 玲子・柴山 拓郎・大村 英史・ 古川 聖・牧野 昭二・岡ノ谷 一夫 | 身体機能の統合による音楽情動コミュニケーションモデル | 発表場所や出版社 | 掲載ページ 23〜56など(もしくは全体ページ数) | 発行年 | 内容の簡潔なまとめ | 内容の詳細メモ | 自分の研究との関連性のメモ |
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