23_Nakamura

研究の概要

(一番簡単に研究のことを自己紹介できるまとめ場所。このテキストはコピーした先では書かなくてOK

研究タイトル

人に寄り添うぬいぐるみロボットの作成

研究キーワード

(研究の特色の伝わるキーワード。6〜10くらい)

研究は何を目指すものか(目標)

自分の話し相手を聞いてくれるぬいぐるみによってストレス軽減・孤独感の解消

この研究がうまくいけば何が実現するのか(将来、可能性、応用など)

自分の悩みやストレスを心の中に抱えてしまう人が自由に吐き出せるようなぬいぐるみを作る

この研究の新規性・新奇性

この研究の有用性

目指すシステムの形(どういう入力でどういう出力があるか。何ができるか。)

システムのターゲットユーザ

システムの活用シーン

研究トピック(議題)整頓

(概要よりももう少し詳しく、いくつかのトピックを箇条書きして、たまに書き直す部分。このテキストはコピーした先では書かなくてOK)

研究ノート

・Arduino関連
(1)Arduinoでできること
 ・arduinoはチップであるマイコンの一種。単体では非常に使いにくい。
 ・入出力デバイスが必須。PCは電力源やプログラムを送る手段として使う。順序としては入力→arduino→出力である。
 ・色や皮膚などを入力することで、LEDを付けたり、モノを動かしたりすることができる。
 ・プログラミング言語はsketchと呼ばれるarduino言語が用いられる。見た目はC言語に非常に似ている。
(2)入力センサーの種類
・カラーセンサ
・赤外線センサ
・光電センサ
・騒音センサ
・超音波センサ
・人体感知センサ
・渦電流式変位センサ
・温度センサ
・画像判別センサ
・耳音センサ
・皮膚センサ
・湿度センサ
・距離センサ
・照度センサ
・磁気センサ
(3)出力センサ
・LEDといったライト類
・モータ
・ソーラーパネル
・ロボット
 

文献ノート

著者タイトル発表場所や出版社掲載ページ 23〜56など(もしくは全体ページ数)発行年内容の簡潔なまとめ内容の詳細メモ自分の研究との関連性のメモURL
萩原将文論文サーベイ:「人々に寄り添う感性システム」をめざす研究動向知能と情報(日本知能情報ファジィ学会誌)vol.34,No.3p. 89-972022年最近の感性工学関連のサーベイ論文、解説論文の紹介最近は人間とエージェントがコミュニケーションを取ろうと試みる研究が多い。ロボットに新しい要素を取り入れようと考えていたため、非常に参考になった。感情推定・対話システムを取り入れてみたいと思った。https://www.jstage.jst.go.jp/article/jsoft/34/3/34_89/_pdf/-char/ja
東中竜一郎、岡田将吾、藤江真也、森大毅対話システムと感情特集「人工知能とEmotion」人工知能31巻5号2016年9月感情推定にはテキスト処理、音声処理、マルチモーダル処理、ロボティクスなどの種類がある。表情やジェスチャーというような非言語情報や心拍・血圧などの生理指標にも感情推定ができると期待されている。音声と視覚データを統合することで、感情推定精度が向上すると述べられており、マルチモーダル処理の統合は有用なアプローチである。血圧などの非言語情報での対話は、現在進めているもののため、今のものを応用して対話システムを追加していきたいと考えてた。https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjsai/31/5/31_664/_pdf/-char/ja
村上菜摘、米澤朋子ユーザの抱きしめ動作に基づき関係性が変動する糸駆動ぬいぐるみロボット卒業研究記載なし2020年ユーザの抱きしめ入力に応じたぬいぐるみの抱きしめ動作は、ユーザに対し安心感を持たせることが確認できた。ユーザに対する愛情値がハート型メータにより表示される。ぬいぐるみ腹部にある圧力センサからユーザからの抱きしめ入力を検知しユーザ感情を推定する。自分たちの目標としているぬいぐるみと、圧力センサとサーボモータを使用していることが同じであるため参考になった。http://54.64.218.135/dspace/bitstream/10561/1147/1/v13p27_yamasumi.pdf
Shinji MIZUNODigital Contents for Creating and Watching 3DCG of Vehicles Based on Drawing their PicturesIIEEJ Transactions on Image Electronics and Visual Computing、2020 年 8 巻 2 号p. 91-992020 年人が描いた自動車や電車を3D化しジオラマで実際に走らせるプログラムを作成→SCやフェスタなどで実践自動車や電車のある程度の基盤のみ作り、そこから人々にオリジナリティー溢れる車や電車を描いて貰う。そのモデルを3D化し、ジオラマにプロジェクター越しで走らせ観客を喜んで貰うという夢のような研究である私は乗り物が好きで、当時の町を再現するという上でも車の種類は多い方が望ましい。そのため、このような手書きで現実味のある車が作れたら理想的だと私は考え読んだhttps://www.jstage.jst.go.jp/article/tievciieej/8/2/8_91/_pdf/-char/ja
やまだようこ、木戸彩恵「かわいい」と感じるのはなぜか?-ビジュアル・ナラティブによる異種むすび法質的心理学研究質的心理学研究第16号2017「顔と表情」「丸く柔らかい」「しぐさと動作」「雰囲気と空間配置」にかわいさが見いだされる異種むすび法を用いる。「ずれのあるかさね」によって、ビジュアルとナラティブを往還しながら、共通する特徴をとりだした。かわいいという概念が自分たちの考えるぬいぐるみと同じであるため、ぬいぐるみの見た目に関して参考にしようと思った。https://www.jstage.jst.go.jp/article/jaqp/16/1/16_7/_pdf
東中竜一郎、岡田将吾、藤江真也、森大毅対話システムと感情特集「人工知能とEmotion」人工知能31巻5号2016年9月感情推定にはテキスト処理、音声処理、マルチモーダル処理、ロボティクスなどの種類がある。表情やジェスチャーというような非言語情報や心拍・血圧などの生理指標にも感情推定ができると期待されている。音声と視覚データを統合することで、感情推定精度が向上すると述べられており、マルチモーダル処理の統合は有用なアプローチである。血圧などの非言語情報での対話は、現在進めているもののため、今のものを応用して対話システムを追加していきたいと考えてた。https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjsai/31/5/31_664/_pdf/-char/ja





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