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Tips(データの分析)†
実験結果の分析についてのまとめ。主にSPSSを用いた方法について載せています
参考:IBM SPSS Statisticsの使い方
本ページに載せている内容は次の通りです
- 分析方法の選び方
- 分析するデータの性質を知る
- 何を調べたいのかを明らかにする
- 各分析の方法
- 分散分析(ANOVA)のやり方(最も使う方法です!!)
- 因子分析のやり方
- 重回帰分析のやりかた(未作成)
- パス解析のやり方(未作成)
分析手法の選び方†
詳しい説明についてはこちらのドキュメントを確認してください
データの性質について知る†
用いることのできる分析は、データの種類によって異なります
確認してほしい事項は大きく分けて2つ(もしくは3つ)です
- [量的データ]か[質的データ]か
- 四則演算ができたり平均値に意味があるデータは[量的データ]
- そういったことができないものは[質的データ]
- [対応あり]のデータか[対応なし]のデータか
- 「被験者内実験(一人の実験協力者に全ての条件を施行する)」なら[対応あり]のデータ
- 「被験者間実験(一人の実験協力者にある特定の条件しか施行しない」なら[対応なし]のデータ
- [パラメトリック検定]をしていいデータか(学部生は確認しなくていい?)
- そのデータは正規性を有しているか
- そのデータはばらつき(分散・標準偏差)が似たようなものか(等分散性があるか)
Shapiro-Wilk検定(シャピロ-ウィルク検定)†
データの正規性を確認する検定
分析の目的を明らかにする†
本ページに載せている(一部ないけど)分析手法の目的は次の通りです
- データを比較したい
- t分析(比較する要因が2つの場合はこれ)
- 分散分析(比較する要因が3つ以上の場合はこれ)
- データを予測したい
- 単回帰分析(片方の変数[x]からもう片方の変数[y]を予測する:y=ax+b)
- 重回帰分析(単回帰分析をややこしくしたやつ:Y=αx+βy+γz+…)
- データを要約したい
分散分析(ANOVA)のやり方(重要!!)†
分散分析(ANOVA)は3つ以上のデータを比較する際に用いる分析手法です
SPSSではデータが[対応あり]か[対応なし]かで分析方法が異なるので注意してください
SPSSを用いた手法†
対応ありのデータを分析する場合(だいたいこっち)†
pdfでもダウンロードしていただいたら、リンク先に飛ぶことができます!
対応なしのデータを分析する場合†
未作成
ANOVA_Webを用いた手法(現在使用不可・参考)†
実験結果の分析に用いることが多い分散分析についてまとめたDocsです
因子分析のやり方†
SD法などを用いて印象評価を行った際の分析方法についてまとめたものです