卒論のwikiについて ・卒論タイトル⇒明記しておく ・他の人の概要を必ず確認して自分のを書くこと ・どことどこを続き見てくださいと書いておくこと ⇒Slackで連絡を併用
##### 連絡事項
4/27 お昼 12:20~ お茶会
水曜1限、2限、木曜5限、ランチミーティングも実施予定
Arduino
##### 内容
コンテストの目的
1. なじみのないものを恐れず、使ってみる練習
2. システムの構成を考える冷静な脳を養う
- 入力があるから、自律、制御(無意識、意識)ができ、出力が生じる
- フロー図を書いてみるとよい
- 入力(マイク音量) 入力(光量)→ 明るいときに聞こえる?→出力(モータ)
システムを作るときの秘訣?「単純化」
# 第3回 分析について(わからなくなったら見返してください)04/20
# 卒論ドラフト
# 実験計画書について
## 検証について
- 例:551のあるときとないときを比べる - **分散分析**
- 例:結果が直線(線形)か直線以外(非線形)か - ある一定までは得点が上がっていくが高すぎると下がっていくなど - ピークがどこか - **回帰分析**
- 答えがわからない・想定ができないときに使う - 例:「総情生の印象は?」というアンケート結果の形容詞対 - 複数の形容詞対を使って評価軸を見つける - 「探す」のあとに「比べる」をできる - **因子分析**
### 分散分析
- 色要因:赤vs黄色 - 味要因:辛いvsふつう - 2要因2水準の4条件(赤辛い、赤ふつう、黄色辛い、黄色ふつう) - ※要因:比べる要素 - ※水準:条件がいくつあるか
- 全員をグループ分けする(今回の場合は1個食べる)→被験者**間** - 全員がすべての条件分食べる(今回の場合は4個食べる)→被験者**内** - 2要因2水準の被験者間(内)実験計画のように呼ぶ
- 男vs女 - 性別は被験者**間**要因(性別は両方体験できるものではない) - 3要因2水準の**混合計画**と呼ぶ
- 辛いのから食べる人もふつうのから食べる人もいる - 前の条件の影響がでてしまう恐れがあるから - 例:辛い後にふつうをたべると物足りない - 感覚を使う場合は刺激が終わるたびにリフレッシュが必要な場合もある - ラテン方各法 - 先生のサイトの右側の Latin Squareを押す - [http://www.res.kutc.kansai-u.ac.jp/~yone/src/programs.html](http://www.res.kutc.kansai-u.ac.jp/~yone/src/programs.html) - パターン数の人数がいれば実験は行える - **実験参加者はパターン数の倍数の人数**にする - カウンターバランスは最後に解除しておかないと結果がおかしくなる
### 評価項目について
- 「おいしい」だけでなく、「また食べたい」など - 何の得点を付けるのか
- アンケートなど
- 数値でとらえられる - センサで取得したものや観察から得られたもの - ex.体温、脳波、うなずきの回数、回答時間など
### 評価値の例
| 赤 | 黄色 | |||
| --- | --- | --- | --- | --- |
| パターン | 辛い | ふつう | 辛い | ふつう |
| 1 | 5 | 1 | 3 | 5 |
| 2 | 3 | 2 | 1 | 5 |
| 3 | 4 | 4 | 2 | 4 |
### 分散分析
- [https://www.hju.ac.jp/~kiriki/anova4/](https://www.hju.ac.jp/~kiriki/anova4/) - 下部のデータを直接書き込むをチェック
- 大学のPCで使える(高度な分析)
- 有意差があるといえるp値の基準をつくる - 基本は0.05
- 水準が3つ以上あるときにどの要因とどの要因に差があるのかを見る - sなら有意差あり - nsなら有意差なし - 限定的な結果しか得られない - 差がでたところしかいうことはできない
# 実験計画書について
内容
1. コンテスト課題LMS参照
→ グループ(出席)に分かれてアイデア交流
1. 興味グループの仮設定 2. 参加コーストサブゼミ&席など 3. 新歓お茶会 4/27 12:20~(12:10~お弁当を食べて)
### 連絡事項
### 調べてきたこと
- その他センサ:筋電センサ,皮膚センサなど生体センサー、
- 電気抵抗、豆電球による電圧を調整
- 可変抵抗:抵抗の値が変わる抵抗
- つまみ、ボリューム、スライダ
- 出力
- モータ(振動、リニア、サーボ)
- Arduinoについて
- 電源が必要、他の処理機をつけることも可能?
- PCなら
- 入力:マウス、カメラ、Image sansor、PCのボタン
- 出力:モニター- 計算はPCなどにさせるなどもできる
- 呼吸センサ、 - センサは手作りせよ(そこそこ動くやつ)高いものもよりもよい
### 次回課題
- アンケートをする
# 第3回 分析について(わからなくなったら見返してください)04/20
# 卒論ドラフト
# 実験計画書について
## 検証について
- 例:551のあるときとないときを比べる - **分散分析**
- 例:結果が直線(線形)か直線以外(非線形)か - ある一定までは得点が上がっていくが高すぎると下がっていくなど - ピークがどこか - **回帰分析**
- 答えがわからない・想定ができないときに使う - 例:「総情生の印象は?」というアンケート結果の形容詞対 - 複数の形容詞対を使って評価軸を見つける - 「探す」のあとに「比べる」をできる - **因子分析**
### 分散分析
- 色要因:赤vs黄色 - 味要因:辛いvsふつう - 2要因2水準の4条件(赤辛い、赤ふつう、黄色辛い、黄色ふつう) - ※要因:比べる要素 - ※水準:条件がいくつあるか
- 全員をグループ分けする(今回の場合は1個食べる)→被験者**間** - 全員がすべての条件分食べる(今回の場合は4個食べる)→被験者**内** - 2要因2水準の被験者間(内)実験計画のように呼ぶ
- 男vs女 - 性別は被験者**間**要因(性別は両方体験できるものではない) - 3要因2水準の**混合計画**と呼ぶ
- 辛いのから食べる人もふつうのから食べる人もいる - 前の条件の影響がでてしまう恐れがあるから - 例:辛い後にふつうをたべると物足りない - 感覚を使う場合は刺激が終わるたびにリフレッシュが必要な場合もある - ラテン方各法 - 先生のサイトの右側の Latin Squareを押す - [http://www.res.kutc.kansai-u.ac.jp/~yone/src/programs.html](http://www.res.kutc.kansai-u.ac.jp/~yone/src/programs.html) - パターン数の人数がいれば実験は行える - **実験参加者はパターン数の倍数の人数**にする - カウンターバランスは最後に解除しておかないと結果がおかしくなる
### 評価項目について
- 「おいしい」だけでなく、「また食べたい」など - 何の得点を付けるのか
- アンケートなど
- 数値でとらえられる - センサで取得したものや観察から得られたもの - ex.体温、脳波、うなずきの回数、回答時間など
### 評価値の例
| 赤 | 黄色 | |||
| --- | --- | --- | --- | --- |
| パターン | 辛い | ふつう | 辛い | ふつう |
| 1 | 5 | 1 | 3 | 5 |
| 2 | 3 | 2 | 1 | 5 |
| 3 | 4 | 4 | 2 | 4 |
### 分散分析
- [https://www.hju.ac.jp/~kiriki/anova4/](https://www.hju.ac.jp/~kiriki/anova4/) - 下部のデータを直接書き込むをチェック
- 大学のPCで使える(高度な分析)
- 有意差があるといえるp値の基準をつくる - 基本は0.05
- 水準が3つ以上あるときにどの要因とどの要因に差があるのかを見る - sなら有意差あり - nsなら有意差なし - 限定的な結果しか得られない - 差がでたところしかいうことはできない
# 実験計画書について
## 来週までの宿題 4/12ー4/19
### 卒論について
- ex.「私は○○と考える」→「○○と考えられる」(受け身文)
### 卒論の書き方
- 研究の背景や提案手法について - 研究背景(1.1) - 研究の動機(1.2)
- 自分の研究に関連のある先行研究の紹介 - 関連研究をグループ化
- システムの概要(3.1)
- 目的、動作(入出力)、結果を書く
- 図表もあったほうがわかりやすい
- スクショや写真
- 大体同じ構成になっている
- システム構成(3.2)
- ハードウェアの構成(パソコンの情報・その他ハードウェア)
- ソフトウェアの構成(システムを動かすために必要なソフトウェア・自作プログラムの構成)
- 「○○部」(感情生成部・ユーザ状況取得部など)に分けるとわかりやすい
- 何のソフトやライブラリを使っているのかも記入(FaceAPI,Blenderなど)
- それをつくって何を作ったのか
- 必要なら詳細・モード説明(3.3)
- ソフトウェア動作のセットなどのデータとその説明
- 複雑でない人は必要ない
- 問題文の説明用のモードや一緒に考えるモードなど
- 動作例(3.4)
- 複数例を書く- 実験内容と結果 - 何と何を比較するのか - 結果からわかったことはここに書く
- 実験結果の考察 - 自分の考えを書いていく
- まとめ - 今後について
### ドラフトチェック
### 連絡事項
連絡事項
院に進学する人は早めに相談!
木5に卒研の相談の時間
水1も相談できる
院棟の2階にスペース追加、k棟は実験室(予約制)
ゼミの合宿は対面でやる予定
3回生に実験で誘えるように
夏か冬に旅行にいくかも
ツリーグループについて
内容ごとのグループを作っている
ドクターが常駐で2人いる
それぞれがグループリーダー
石田
岩元
柳
角谷
藤井(大澤)
ひょう
西村
岩國
野口・森山(大澤)
西村
西野
住本
安永
角
小林
松島
吉次・美馬
眞鍋
太田
しもうら
花川
大林・米谷
徐
小野
宮上
桑野
赤坂
グループの中で卒研のチェックをしてもらう
同じグループの中では被験者になれない
他大学から来た方の紹介
野口さん
子供向けの知育玩具を視覚障害のある子供でも使えるように
藤井さん
ロボットのネガティブな内部状態を不随意表現
柳さん
萌えについての調べもの
システムの改良
Processingにおけるアウトオブメモリーの回避
ProcessingをGPU処理できるようにした
かわいいデザイン賞に応募予定
ヤンデレのキャラをピックアップ
ピックアップされたキャラの印象評価
ヤンデレの検討
先生コメント
ヤンデレの定義
赤坂さん
迷路ゲーム作成
相手視点は未実装
通ったらボールが落ちる
先生コメント
移動速度によって相手に位置がバレやすいなど
岩元さん
童謡ふるさとで喜怒哀楽
感情ごとに作成
テンポ、スタッカートを変化させた
楽しみは「っ」をいれて強調
悲しみは「ー」でなめらかにした、長調から短調に
今後は音声モーフィング
先生コメント
ボリュームも使うとい
堂々としてるときは大きく悲しい時は小さい
実験の時はパターンをいくつか作る
角谷さん
Unityでエージェント作成
Vロイドスタジオ
まばたき
頷きの動きをBlenderで作成中
共感の論文を読んだ
先生コメント
横に立たせる
奥行きを考える
教室で座っているイメージ
太田さん
自己類似でお手本が自分にできる感
お手本行動の論文
望ましさがわかれない行動
正解がある行動を対象にする
他己評価
先生コメント
今月中に具体化を進める
小野さん
スポットライト
Unityで実装
先生コメント
屋外でのスポットライトの意味は?
夜だと暗いから
明るいステージのときでも出ていて暗くなるとよりわかりやすくなるようにする
許さん
UnityとPythonの通信
UDP通信
通信はできたが動作が遅い
これを改善していきたい
マルチスレッドにするといいと調べたが上手くいかず
会話の内容
内容を膨らませる
先生のコメント
愚痴だけでなくやろうというところまで持っていく
何回か渋ることを想定
松村さんがUnityのプログラムをもっている→あとでもらう
pythonでUnityの動きを制御
下浦さん
音声生成をやりたかった
FOMMだと声からしか動かない
先生コメント
最低限何が必要かを考える
あんまりリップシンクをしないというのも手
角さん
振付の適切なオノマトペ
文献調査
実験方法・仮説を立てる
ボイスボックスでオノマトペ
イントネーション、話速などを変えられる
先生コメント
合成音声のオノマトペは作っている
松村さんのものに近づいてきてる
西村さん
佐藤くんのプログラムをもらった
文献調査
バーチャルリアリティにおける視覚提示技術
先生コメント
ハードウェア的な部分を頑張る
花川さん
今までのコメントを反映
4本の木で日本の四季を再現
聴覚の働きかけを検討
先生コメント
同じ空間に4本あるのがいいのか個別にあるのがいいか
実装的にはどちらも難しくない
多さよりもリアリティ
距離が遠いと不自然ではないが、近いと空間がゆがんでいる感じ
自然と超自然との対比
カメラ位置を変えられないAR
方向で感じ方を変える(同時には見せない)
同時に見せると別の要因を感じる
わびさびを感じるなら同じ空間で変わる方がいい
自然じゃなくて落ち着いた自分を見る
眞鍋さん
顔画像モーフィング
FaceAPIで感情推定
先生コメント
GANでおかしくなる
古典的なモーフィング
特徴点を抽出する
宮上さん
論文調査
松村さんと作ったシステムの理解
APIの使い方
安永さん
竹村さんと相談
ExcelのやつをProcessigに落とす
先生コメント
先輩に聞くとすぐにできるかも
4月中にあるといい
就活で休むときはどこに行くのかを提出
卒論までの流れ
文献追加は常に
システム完了
実験計画
卒論ドラフト
上記は6月末まで
宿題
文献調査
卒論ドラフト(タイトルをつけてGoogle docsで共有)
## 1. 本日の内容
- 出席管理グループTA
- ツリー構造の内容毎グループ
- 連絡手段と一日一回check再確認
- 木曜3→三回 木曜4→四回 火曜2→ ラボ
- 木曜1(三回補講ラボクラス)
- 木曜5(四回卒研・三回サポート院生)
- 院棟にスペース追加,K棟208は実験など(予約制)- テーマ決め - プロトタイピング - コンテスト(ゼミ内外) - レポート・発表 - 文献調査(五月以降) - 合宿 - ゼミ旅行 - その他イベント(新歓など)
- ツリーGroup - 物品貸し出し:名簿登録者のみ - 物品購入依頼:フォームとSlackとメール - その他相談:随時
- 次回課題(コンテスト内容メモ)
## 2. 内容
大澤チーム
森山チーム
西野チーム
石田チーム