IVRC通過おめでとう!!†
15_Ueno
2015年参加経験者の立場からIVRCを勝ち抜く&仲良くやっていくために,やるべきであろうことを残しておきます.
1.大まかな設計†
- 作品の最低限必要なモノをまとめる
- 何を再現したのか?それを再現するにはどんな仕組み(機構)が必要?
- 体験を再現するのに絶対必要な機構をリストアップ!!
- そのほかに付け加えたいもの(オプション)も,重要な順番にリスト化
まずは最低限必要な機構だけのったシステムを作る!
それが完成したらオプションも付け加えていく
2.担当決め†
- 誰がどこを作るのか?をみんなで決める.
- 機構ごとに必要な人たちを割り当てていく.
- 適材適所にメンバーを割り振ることが重要!
- 役職例(二年前): 進捗管理+リーダ+お助けまん担当 1名,キャタピラ機構のラインセンサ担当 2名,落下,ずり落ちの電子工作担当 2名,Unity:メインプログラム担当 1.5名,CG担当 1名,CGモーション担当1名 etc...
多分こんな感じ...
3.情報共有†
- ミーティングの機会はいつにするのか?
- データ共有や相談はLINEなのかgoogledriveなのか??? 統一&全員が使えるようにする
4.大まかな線表の作成†
- いつまでにプロットタイピングシステムを作り始めるのか?終わるのか?
- 最低限の作品をいつまでにつくるのか?
- 統合はいつ,どんな順番でするのか??
- 予備日の設定
- ピッキングや出張準備日の設定
- 当日組み立てるための説明書や採寸をする期間
5.進捗管理†
- 全員のスケジュールをマネージャに毎週提出させる(スケージュールが不定期の場合)
- それを見て,マネージャは「誰がいつまでに何つくるのか?」を管理
- マネージャはこれを参考に,進捗遅れが発生しているところに人を多く分配したり,タスクの順序を再考したりする.
6.グループ単位でやること†
- 割り当てられた機構の細かい設計を考える
- それぞれでプロットタイプを作成
- グループでの進捗をマネージャに報告
- 週ごとのTODOを作る→これをグループに任せてできるならマネージャの進捗管理はすごく楽になる
難しいポイントetc†
- 統合部分 かなり時間がかかる
- メンバーのモチベーション維持
- プロモーション(公式twitterやロゴマーク)が以外とウケる.
- これが絶対のルールではありません!!参考程度に!
- 参考にするとして,2番目くらいまでは,先生や先輩を交えて話し合ったほうが良いです!
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