研究の概要

VRを用いて視界の周辺視野を意図的にぼかすことによって集中力が向上するのか、またどの程度ぼかせばその影響が大きくなるのかを研究する。

研究タイトル

VRを用いた周辺視野の視覚刺激操作による集中力の影響

研究キーワード

研究は何を目指すものか(目標)

意図的に集中を上げる。

この研究がうまくいけば何が実現するのか(将来、可能性、応用など)

必要な時、必要な場面において意図的に集中力を向上させることが可能になる。

この研究の新規性・新奇性

VRを用いて集中力を向上させる点において新規性がある。また、集中力を向上させる研究はいくつも発表されているが、未だにはっきりとした集中力を向上させる手法が見つかっていないので、この研究でその手法を見つけ出せるかもしれない点。

この研究の有用性

手術や細かい作業といった集中が必要な場面において、ミスや気が散ることが減り、作業効率の向上が見込める。

目指すシステムの形(どういう入力でどういう出力があるか。何ができるか。)

ユーザが見ている景色をカメラで読み取り、その映像をVR上に出力し、ユーザが向けている視線の周辺部分をぼかす。これによって、ユーザの周辺視野を意図的によりぼかすことができる。

システムのターゲットユーザ

集中力を向上させたい人。または、集中できない人

システムの活用シーン

手術や細かい作業といった集中が必要場面

研究トピック(議題)整頓

研究ノート

TO DOリスト

視覚についての情報

集中力についての情報

実装させたいアプリケーション機能

実験方法・評価方法

最近の計画

VRとカメラの連携

 ゼミ合宿の目標

 冬休みの課題目標

研究で利用するカメラ映像をぼかすアプリケーションの完成

 後期終了時の課題目標(1月まで)

研究で利用するアプリケーションの微調整を終え、集中力の評価方法の決定

ゼミのログ

文献ノート

著者タイトル発表場所や出版社掲載ページ 23〜56など(もしくは全体ページ数)発行年内容の簡潔なまとめ内容の詳細メモ自分の研究との関連性のメモ
桑原一点注視覚型タスクにおける周辺視野への視覚刺激提示が集中度に及ぼす影響 7ページ2018特定のパターンでの集中力向上が見られた数字刺激や境界膨張刺激で向上が見られ、輝度変化刺激は悪い結果だった周辺視野の操作によって向上することがわっかた。輝度操作は悪い結果になる
福田図形知覚における中心視と周辺視の機能差 8ページ1978階層構造を形成している視界には、視界の端から中心の間に、明るさの感覚のみの領域、明るさの中に図形の存在が知覚できる領域、図形を構成する要素の一部を知覚する領域、知覚した要素から図形を想像する領域、形の知覚が可能な領域、図形の内容を認識する領域が階層構造として形成されている。周辺視野・中心視野だけでなく、領域によって見えるもの、知覚できるものが違っている。領域ごとに範囲をぼかす範囲を変えるのも面白いかも。








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