12_Inou
2012年なう!
未来予測†
「未来を予測する最善の方法は、それを発明することだ」 Alan Kay
- 未来がどうなるかを考え、自分がこの世界のどこに位置するのかを考えたい。
もくじ†
情報系†
2011年10月発表、2020年予測。
- 要素技術
- 超高速モバイル通信
- 空間投影2Dディスプレイ
- 「モバイルガバメントコンシェルジェ」(エージェント)
- 「コンタクトレンズ型ディスプレイ」「ペンダント型カメラ」「即時通訳」(拡張現実)(遠隔存在)
- 「ブレスレット型の触力覚伝達端末」(拡張現実)(遠隔存在)
- 「ライブコミュニケーションシステム」「網膜投射型3Dディスプレイ」「アクセサリー型カメラ」(拡張現実)(遠隔存在)
- 壁全面ディスプレイ
- 生体認証或いは近距離無線通信
- 「ライブコミュニケーションシステムを使った国際会議」
- 空間投影3Dディスプレイ
- マルチタッチ対応机
- 空間ジェスチャー
- 議事録のクラウド共有
- カプセル型遠隔存在没入装置
- 「モバイル教育システム」
- 「GPS固有位置システム」(位置情報発信サービス)
- 「分子通信を活用したeヘルス」(オンライン健康管理)
- オンライン合奏
- これを見て信じられない奴は2010年予測を見るんだ。前回の予想はだいたい合ってるから。
- というか↓の「研究室の中の未来」を見るんだ。だいたい実現してる。
ひとこと
- 動画に登場した技術全て研究室レベルでは実現しているのであながち嘘ではない -- 12_Inou
- あと重要なのは「液晶ディスプレイ」がほとんど出てこないこと。タブレット端末とか指紋ベタベタで重くて邪魔で野蛮な凶器はだんだん廃れる。 -- 12_Inou
- 透過型の液晶はこれからどんどん普及してくだろうねぇ。ただ液晶は透明にできても処理系が透明にならないw -- 11_YoshidaY
- 透過型液晶はHMD(AR)と空間投影が実用化するまでの過渡期技術に過ぎないのです -- 12_Inou
- それよりも電子ペーパーに期待してる -- 12_Inou
- 空間投影は絶対必要だよね。本当必要。 -- 11_YoshidaY
- いや空間投影はまだまだ先っぽいので透明液晶はとても現実的かな↓の「UI Avatar」参照 -- 12_Inou
- あぁ、これなぁ。レーザーはまだまだ危なくて使えないよね。 -- 11_YoshidaY
- 空間投影は絶対必要だけど、透明液晶も残るような気はする。むしろ透明電子ペーパーとか? -- 11_YoshidaY
- 12_Katoが言ってた「透明ディスプレイ使ったプレゼンシステム」、あれのUIを考えるのが未来に近づく方法のひとつだと思う -- 12_Inou
- ガラスやアクリルのような柔軟じゃない素材を使ったディスプレイは廃れると思う。大きさ、重さ、持ち運び、収納といった物理的な面で邪魔だから。 -- 12_Inou
- 画用紙くらいの硬さの透明電子ペーパーはそこそこ需要あると思うけど、まだまだ動画とか向いてないから、その用途なら曲がる液晶が先に使われるはず --
- 「電子ペーパーで作られた本」とか、とても有望。本の「多面ディスプレイ(ページ1枚1枚の面積がディスプレイの面積と考えるととんでもない情報表示能力を持つ)」の性質と、ダウンロード可能な電子書籍の側面を併せ持つので。 -- 12_Inou
- 透明にならないのは処理系よりもむしろ電池だったりする -- 12_Inou
- 携帯電話はカードサイズにこそなれども透明液晶にする意味があまりない気がするぞ -- 12_Inou
他の企業の未来予測†
ひとこと
SFの中の未来†
ひとこと
研究室の中の未来†
- 拡張現実の説明
- 拡張現実のユーザインターフェースの研究
- マルチタッチ机or壁
- ヘッドマウントディスプレイ
- 透明液晶
- 空中投影技術
- 曲がる液晶
- 遠隔存在
- 3Dプリンタ
- 電子マネー
- クアッドコプター
ひとこと
- このへんの技術は僕らの前の世代が研究してきたことで、僕らが研究すべき内容ではない。 -- 12_Inou
- 僕らは上記の技術が実現した上での2030年代の未来を考えなければならない。 -- 12_Inou
- ARの、或いは空間投影の重要なところは、「立体に見えること」ではなく、既存の2次元ディスプレイよりも「情報の表示可能な面積がでかい」ということである。 -- 12_Inou
- iPadは新聞紙、本、雑誌、ノートには絶対に敵わない。なぜなら、一度に情報表示可能な面積が15x20cmの範囲内に限られるから。 -- 12_Inou
- 新聞は電車の中では折りたたみ、机の上では広げて、さらにはページごとにバラバラにして1面と10面を同時に見ることだってできる。これはiPadには絶対に真似できない、紙の特性だ。 -- 12_Inou
- 「僕らが研究すべき内容ではない。」とは言え、「この次」の技術となると攻殻機動隊、或いはマトリックスのような「ブレインマシンインターフェース」になってくるので、そうなると未知の技術過ぎてお手上げである。 --
- BMIまでは行かないが、拡張現実を超えた、両者の間を埋める技術を考えることが我々に求められている。 -- 12_Inou
軍事系†
ひとこと
- こっちはどれも絶賛研究開発中なので実現の見込み高し -- 12_Inou
未来全般†
ひとこと
- 「ナノテク、ロボット、遺伝子」がここ50年ほどのキーワードになりますよ皆さん。 -- 12_Inou
情報源†