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秋学期第14回(2013,01,17)
米澤先生のコメント†
学会発表をしよう†
先生が発表すべきだとコメントした内容は学会で発表すべきだという内容なので、そのつもりで気合いをいれて頑張ろう†
2月3日を期限とする期末レポート†
就職活動でのお休みについて†
- これから学内で行われるセミナーなどは、誰かが代表として出席しその様子をレポートとして共有することして共有すること
- 本日セミナーにいった三人はA 4×3でまとめてリンク付けしてメールで回す。
- 基本的にセミナー、就活は事前にわかってるはずなので、早めに連絡。直前には極力しないこと。
個人発表†
- ギターのゲーム制作
- 新研究テーマ
- アナウンサーの可能性とエージェントの可能性を追求していく研究
- 研究のモチベーション
- 将来につながる研究をしたい
- アナウンサーになりたい
- 焦点をあてるところ
- アナウンサーの良さ
- アナウンサーの限界
- 客観性の確保
- アナウンサーは客観性の確保が必要不可欠である
- 客観性を重視するならエージェントでも良いのでは?
- 実験
- 実験結果をもとにエージェントの形式を固めて行く
- いまやっていること
- プレ実験の準備
- 論文調査
- アナウンサー調査
- アナウンススクール
- 秋学期行ったこと
- 目標
- 一人でも、まるでもう一人と演奏しているかのようにセッションすることが可能なものを作成
- 目標達成にむけて
- ある程度正確なリズムの中でセッションが可能であるか
- 拡張
- OverDriveのエフェクト導入
- セッションの成功が持続すれば、そのエフェクトがかかるようにする
- 改善点
- ドラムのリズム変化が少し遅れる
- 人と演奏している感をさらに出す
- 研究の達成で期待される波及効果
- 今していること
- 手の動きによって音がなるように、MIDIで動かすプログラム
- 加速度センサを用いてのオクターブ変更
- ここからどうするか
- 展望
- 最終的にはこのアイテムで感覚的に演奏できるかどうかを実験してみたい
- また遠距離間での通信ができるようにして、ラグが出ないようにしたいと考えています
- コメント
- 音のイメージを育てる
- 技術的なところは当てはまらないかもしれない
- ダンス的な要素はどうかな?
- やっていたこと
- ARでマーカー検出の補助
- マーカーでの情報が消えないようにOpenCVを使って補助していることをやっていた
- 今後の予定
- ARパズル
- 山や川などの、場面を設定できるマーカーを用意
- オブジェクトは場面によって、異なる動きをする
- 複数表示したときの、オブジェクトの動き
- 茶せんインタラクションによる茶道体験の演出
- アンケート調査
- 茶道に田するプラスとマイナスイメージを教えて下さい
- プラスイメージ:侘び寂び、落ち着く、伝統的、礼儀を学べる、着物
- マイナスイメージ:作法が難しそう、緊張感、古い、正座がつらい、敷居が高い
- 茶道体験はありますか?
- はい:番組制作の取材で、母親につれられて、学校の授業で、茶道部の体験
- いいえ:機会がない、難しそう、素人にはできあに、自分から行こうとしない
- つまり:体験者は多いが、積極性がない
- 研究目的
- 本格的な茶道体験をせずに、茶室でまるで抹茶をたてているかのような体験をすることによって、茶道の雰囲気を味わってほしい
- アンケート
- 抹茶に対するプラスとマイナスイメージを教えて下さい
- プラス:用途が広い、おいしい、しぶい
- マイナス:効果、苦い、たくさん飲めない、好き嫌いが分かれる
- 抹茶の香りは好きですか
- まとめ
- 体験者だけでなくても抹茶の香りによって、心を落ち着かせ、ほっとするひとときを感じる
- 抹茶の香りから、日本の伝統を感じる
- 落ち着きや和みは、茶道の和敬清寂の精神に通じる
- お茶をたてている感覚の忠実さが求められる
- システム
- 茶せんに速度センサを取り付け、たてることで抹茶の香り、茶せんの音、湯気を再現する
- Arduinoを使用する
- 抹茶の香り
- 抹茶の香り成分が含まれた水溶液を作成し、ミスト化して香りを拡散させる
- 超音波式加湿器をしよう
- 実際の香りが発生するタイミングをはかり、より忠実にする
- 抹茶の音
- 実際の音を録音したものを仕様
- 茶せんの早さに合わせる
- 抹茶の湯気、泡立ち