研究の概要†
(一番簡単に研究のことを自己紹介できるまとめ場所。このテキストはコピーした先では書かなくてOK)
研究タイトル†
バーチャルリアリティによる先行体験
研究キーワード†
(研究の特色の伝わるキーワード。6〜10くらい)
- VR
- 身体所有感
- 振動モーター
- アバター
- Arduino
研究は何を目指すものか(目標)†
VRへの更なる没入感
この研究がうまくいけば何が実現するのか(将来、可能性、応用など)†
臨場感のあるゲーム作成
この研究の新規性・新奇性†
先行体験を与えることで、その動作を結果的にせずとも、動作後の現象を把握することができる。
この研究の有用性†
VRの新たな使い方の発見
目指すシステムの形(どういう入力でどういう出力があるか。何ができるか。)†
ソフトウェアはUnity、ハードウェアはVRゴーグル、VRグローブ、Arduino、ペルチェ素子を用いて、VR環境を構築し、作成したVR空間を基に被験者の反応を記録する。完成した物はVRゴーグルとVRグローブを装着した被験者に何らかの行動を先行させる動作をさせ、それが入力となり、その動作の完了後の様子を表示する。具体的には、手を伸ばしたらドアが開いて、その先の光景が目に映る。つまり、透視のようになる。時にはArduinoで制御するペルチェ素子を用いて熱を被験者に与える出力(反応)。
システムのターゲットユーザ†
ゲームを遊ぶ人々
システムの活用シーン†
動作完了後に起こるであろうことを予測、体験するというこのシステムは目標としてきたゲームへ応用する。火事などの災害の体験。
研究トピック(議題)整頓†
(概要よりももう少し詳しく、いくつかのトピックを箇条書きして、たまに書き直す部分。このテキストはコピーした先では書かなくてOK)
技術動向調査†
・ハードウェア調査
- 「サーモグローブ」
実世界における「温もり・冷たさ」といった温熱感覚を伝える装着型のインタフェース。 (慶應義塾大学理工学部 桂 誠一郎 准教授開発)
- 「VIVE Pro」
解像度が片目あたり1440 x 1600ピクセル、視野角が110度など高性能であるが、その分パソコンも高性能であることが要求され、GPUはNVIDIA® GeForce® GTX 1060もしくはAMD Radeon™ RX 480 の同等品以上が必要である。
・ソフトウェア調査
- 「Unity」
ゲームエンジンとして正式に採用されており、C#やJavaScriptでプログラムを設計する。マルチプラットフォームに対応している。(具体的にはPC,スマートフォン,ゲーム機)
ゲームを作る際にはプログラミング言語の習得だけではなく、ライブラリの使い方や数学の知識、エフェクト、CG、素材、グラフィックスやサウンド、メニュー遷移なども必要だが、Unityが代わって助けてくれる。
- 「Unreal Engine」
プログラマーはC++を用い、デザイナーはBluePrintを用いることが多く、「UE」と略される。UNREAL ENGINEはEpic Games社が提供しているゲーム開発プラットフォームであり、現在でも多くの企業が利用している。特徴として、映画製作にも使われるほどの高品質で美麗なグラフィックが制作できる。
- 「DirectX」
ソフトウェア (主にゲーム) がビデオおよびオーディオハードウェアを直接操作できるようにする Windows の一連のコンポーネントであり、Microsoftが開発したWindowsなどに搭載されているAPIのこと。主にパソコンゲームなどで活用されている。
- 「OpenGL 」
3DCG関連の演算機能をソフトウェアから呼び出すための規約を定めたAPI。様々な機種やハードウェア、OSなどに対応した汎用のグラフィックスライブラリで、2DCG、3DCGを描画するための豊富な機能が用意されている。対応言語はC、C++など。
- 「Vulkan」
主にゲームエンジンまたはゲームのアプリケーションに使用されるグラフィックスAPI。性能低下の一因となりやすいドライバのオーバーヘッドを軽減できるため、ハードウェアの性能を最大限に発揮し、描画速度と描画パフォーマンスが向上するというのが特徴。
・参考資料
- VIVEとUnityを用いたVRソフトの作成について
- VR活用でアレルギーやカロリーを気にせずに食事ができる時代へ!
研究ノート†
(自分が日々とる、ゼミのログ、ランチミーティングで気になったことのメモなどを書く。このテキストはコピーした先では書かなくてOK)
・日本語音声認識 Julius
音声認識システムの開発・研究のためのオープンソースの高性能な汎用大語彙連続音声認識エンジン。
言語モデルとして単語N-gram,記述文法,ならびに単語辞書を用いることができ、音響モデルとしてトライフォンのGMM-HMMおよびDNN-HMMを用いたリアルタイム認識を行うことができ、DNN-HMMの出力計算にnumpyを用いた外部モジュールを利用することも可能。
・Aruduino
・先行リアリティ
https://m-repo.lib.meiji.ac.jp/dspace/bitstream/10291/20260/1/saito_2019_sentansuri.pdf
茶道における精神世界観の集中状態の再現~五感の視野拡張バーチャルリアリティ~
http://www.res.kutc.kansai-u.ac.jp/~yone/research/pdf_graduate_thesis/201403g_ISHIKAWA_Nanase.pdf
仮想現実感に向けた足底部の触覚刺激による地面テクスチャ再現手法の提案
http://www.res.kutc.kansai-u.ac.jp/~yone/research/pdf_graduate_thesis/201803g_HUANG_Xunda.pdf
主観熱唱度に応じて盛り上がりを見せるVR観客表現システム
http://www.res.kutc.kansai-u.ac.jp/~yone/research/pdf_graduate_thesis/201803g_ANDO_Keisuke.pdf
冬課題†
ゲームの面白さとしてテトリスを用いて簡単な隠しコマンドを作りました。
文献ノート†
(自分が日々読む、論文や書籍の記録を取る。GoogleDocsのSheets機能を活用し、閲覧可能にしておいてリンクをここに貼るのもOK。このテキストはコピーした先では書かなくてOK)
| 著者 | タイトル | 発表場所や出版社 | 掲載ページ 23〜56など(もしくは全体ページ数) | 発行年 | 内容の簡潔なまとめ | 内容の詳細メモ | 自分の研究との関連性のメモ |
| 石川七瀬 | 茶道における精神世界観の集中状態の再現~五感の視野拡張バーチャルリアリティ~ | http://www.res.kutc.kansai-u.ac.jp/~yone/research/pdf_graduate_thesis/201403g_ISHIKAWA_Nanase.pdf | 15ページ | | | | |
| 黄訓達 | 仮想現実感に向けた足底部の触覚刺激による地面テクスチャ再現手法の提案 | http://www.res.kutc.kansai-u.ac.jp/~yone/research/pdf_graduate_thesis/201803g_HUANG_Xunda.pdf | 14ページ | | | | |
| 安藤圭祐 | 主観熱唱度に応じて盛り上がりを見せるVR観客表現システム | http://www.res.kutc.kansai-u.ac.jp/~yone/research/pdf_graduate_thesis/201803g_ANDO_Keisuke.pdf | 28ページ | | | | |
| 川田涼馬,橋本泰成 | ペルチェ素子を用いた温熱覚提示装置の開発 | http://conference.vrsj.org/ac2019/program/common/doc/pdf/5A-03.pdf | 4ページ | 2019 | | | |
| 木村鷹,伊藤淳子,宗森純 | ペルチェ素子を用いたゲーム向け温度知覚インタフェース | https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/ej/index.php?action=pages_view_main&active_action=repository_action_common_download&item_id=97310&item_no=1&attribute_id=1&file_no=1&page_id=13&block_id=8 | 7ページ | 2013 | | | |
| 森下大世 | 振動モータと視覚エフェクトを用いた高速移動風覚再現システム | http://www.res.kutc.kansai-u.ac.jp/~yone/research/pdf_graduate_thesis/201903g_MORISHITA_Taisei.pdf | 14ページ | 2019 | | | |
| 小野龍一 | 首への熱刺激によるVR体験者への方向提示の提案 | https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/ej/index.php?action=pages_view_main&active_action=repository_action_common_download&item_id=191190&item_no=1&attribute_id=1&file_no=1&page_id=13&block_id=8 | | | | | |
| Ryota Ito, Nami Ogawa, Takuji Narumi, Michitaka Hirose | Do We Have to Look at the Mirror All the Time? Effect of Partial Visuomotor Feedback on Body Ownership of a Virtual Human Tail | http://lab.yoneyone.net/php/pukiwiki/?plugin=attach&pcmd=open&file=Do%20We%20Have%20to%20Look%20at%20the%20Mirror%20All%20the%20Time.pdf&refer=21_Kometani_Note | | | | | |
| 小川 奈美, 伴 祐樹, 櫻井 翔, 鳴海 拓志, 谷川 智洋, 廣瀬 通孝 | えくす手:変調バーチャルハンドへの即応的な身体所有感の生起による身体拡張システム | http://www.interaction-ipsj.org/proceedings/2016/data/pdf/3C60.pdf | | | | | |
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