Orientation_Undergrad
検証とは
調べる・仮説を証明する<データに基づく
1 自身の研究の仮説:Research Questionの仮の答え†
- 仮説を明らかにする(実験準備の一番最初)
- 他者にわかりやすいシンプルで客観的な定義
- 気分(x)によって触り方(y)が変わる:xが入力でyが出力
- x1(ARでの危険物表示)->y1(恐怖心), y2(没入感)
- x2(エージェントの行動パタン)->y3(ユーザの行動パタン)
(x1,x2などは、研究の特色を表す要素である)
2 分析対象を決める†
ユーザ群(実験用。高齢者で実験ができないなど)
シーンの設定(限定)
x1, x2を実験のやり方に反映
y1, y2,...を計測する
3 実験方法・計画を決める†
実験のやり方:
オンライン実験・現地で実験・アンケートのみ
実験計画を立てる: 比較して証明する/データの分布から証明する
唐揚げ(x1:色, x2:味)
x1: 赤(x1-1)・茶色(x1-2)
x2: 辛(x2-1)・甘(x2-2)
被験者内要因
被験者(実験参加者) 男・女(性別:x3) などグループとグループを比較するもの:
被験者間要因(男女の差によって結果が違うか)
- 被験者内実験計画(x1/x2のみ)
- 被験者間実験計画(x3のみ)
- 混合実験計画(x1/2, x3を合わせた実験計画)
- 条件とは: 被験者内要因の掛け合わせ>この数でカウンターバランス
計測事項:
- 主観評価 点数配分?? 点数の段階?? (うちでは0-99の100段階スコアをつけてもらう)
- x赤い唐揚げは美味しかった・赤い辛いのが美味しい
- o美味しかった
- 疑問形ではなく断定形「に当てはまる度合い」を聞く
- 客観評価 生理計測・行動計測(自分の知りたいことに合っている数値)
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