記録動画: 4回生の授業や3回生の授業で記録を取っている部分は以下になります. https://youtube.com/playlist?list=PLIG8Z4qT-F2OaFOMbqESdh64y70bROoEP
回帰分析 関係性を明らかにする分析 どういう関係があるのか? 相関分析:関係性の深さ 回帰分析:関係性だけでなく、逆算して推定ができる 入力:独立変数 出力:従属変数 座標に最も適切な線を求めることができる →一次式や二次式など(Excellは一次のみ??) ソフトウェア Excell,Jmp,SPSS,R 関数を用いて、効果のピークを考えることができる 逆関数を用いて、効果の推定を行える 実験計画書 ・何を明らかにするか ・何を目的とするか →分散分析?相関分析?回帰分析? 被験者実験 主観評価→分散分析の方が楽に結果が出る
5や7段階は回帰分析には向かない 当てはまる度合い(リッカートスケール)
行動評価(走っている時間・回答速度)、生理計測などの連続数値
モデルを明らかにする分析>回帰分析 これからどのようにしたらいいかを調べたい
因子分析:感性評価 曖昧なテーマの中でどうやって解明するのか? RQ「おいしいお菓子の喜び?」 :喜びの成分を知りたい >因子分析 SD法:形容詞を対にすることで、意味を明確化できる 例えば 明るい-暗い 甘い-辛い 20-30個の形容詞対 ✓仮に、悲しいだけだと、反対の意味が、嬉しいのか、楽しいなのか、分からず、意味も曖昧。 因子分析(jmp,SPSS,R) をかけると因子がでてくる 結果を、形容詞対との関連から、因子の名称を見出す 因子負荷量:抽出された因子毎に各形容詞対との関連度を示している 例えばだけど、愚鈍性、嫌避性 などなど 因子が見つかれば、分散分析を行う 各被験者・条件ごとに、因子負荷量に基づいた標準得点という数値を出す →どういう条件で得点が高くなるかを検証できる 様々な参考文献を読むことで、形容詞対を参考にする ベクトルとして考える
北岸さんより エクセルも二次関数の回帰できますよー ただし,変数ごとに自分で二乗すればですが(pythonのsklearnも同様だった気がする) ※エクセルの散布図の近似機能を使えば,対数とか指数とかn次関数とか指定もできた気がする 因子分析はpythonで実装したコードを持っているので必要であればお渡しします ※SPSSと相違ない結果がでることを確認しています
~宿題~ 本日の4回生の課題の予定 1)論文調査によるWikiの文献欄更新, 2)実験計画書の再構成, 3)実装上の問題の洗い出し 1)は文献を毎週2−3追加して卒論の礎を作れているか来週チェック(peer review) 2)は実験計画書を今日の説明に基づいて変更+加筆すること.目的が,分散分析,相関分析,回帰分析,因子分析+標準因子特典の分散分析,のどれにあっているか,複数であれば複数ピックアップする.先例では分散分析と因子分析+標準因子得点の分散分析の組み合わせや,因子分析+標準因子得点の回帰分析といった組み合わせがある. 3)は最低限の実装事項を省略してしまっていないか全て書き出した上で,実装を忘れていたこと,また,実装上問題になっていること,の両方を箇条書きにして,Wikiの研究ノートに書くなどして来週持参 4)として進路相談が終わっていない人は早めに面談を申し込むこと,をお願いします. ✓欲しいものについて 西本さんなど,ほしい物リストの更新をお願いしている人がいます.
欲しいものリスト
https://docs.google.com/spreadsheets/d/1-STYLum0OBDP5GNHUY64CjbLLYz1rdRyEMxYooQbOYI/edit
ここに書き足してリストの更新後にTAと米澤に連絡すること,
文章から書くと目的を見失う事がある ⇒箇条書きから作成する:スケルトンが必要 宿題 ・スケルトンのバージョンアップ⇒徐々に具体的な内容にしていく ・実験計画書 メモ カウンターバランス ⇒条件が全ての被験者で同じ順番だと、順番による影響がある可能性が高い ⇒ラテン方格法を用い、条件の順番のパターンを決める パターンの倍数回実験を行う 被験者内要因:比較実験を行いたい内容 被験者間要因:年齢、性別、音楽経験有無など 今日の内容と同内容のもの
卒論の道のり 卒論構成 はじめに
研究背景、研究分野についての説明など
関連研究
研究に関連している各分野の論文を紹介
システム
作成したシステムの説明
検証
研究の仮説が正しかったのかを調べるため実験
考察
実験の結果から考えられる考察、今後どのように変化させていくのか、研究意義の振り返り
おわりに
この論文ではどのような狙いで、何をやったのか、何が検証で得られて何が考察されたのかを、短くまとめる
参考文献
論文内で引用、紹介した論文を一覧させる
ページ数:11ページ以上 参考文献:50件以上 内容がちゃんと入って入れば、ページ数はクリアできる クリアしていなければ、何かが足りていない スケルトン:ドラフトの前の内容 ✓下に行くほど細かい内容 見出し1:研究の仮説⇒しっかりとコアを作っておくこと! 見出し2:内容 見出し3:段落 見出し4:文章 ドラフト:完成していないもの、断片的な、卒論 箇条書きや構成案等を書いていく ドラフトを書いておくと、卒論を書くときにやりやすい ドラフト① 5月末〆 ドラフト② 8月末〆 ドラフト③ 10月末〆 全てのドキュメントは、Google Docsで「全員に閲覧(コメント可)」に設定すること!! 仮説確認 実験計画書 実験一ステムの作成 実験参加者募集 主観評価フォーム+実験同意書 ※生理計測を使う人は、計測機器・記録・実験刺激提示との同期方法などを決めておく!! ※対面実験 or オンライン実験 どちらを採用するか検討しておくこと!! ※オンライン実験:システムを撮影し、動画などの刺激として実験を行う ※実験期間は1.5ヶ月-2ヶ月は必要 卒論までの計画を立てておくこと! 実験に関する説明 実験方法 実験の分析:多くの人は分散分析を使用(因子分析などの人もいる) アンケートで100段階などで計測する場合の分散分析 各要因の組み合わせでできる条件毎に回答された数字を分析する 分散分析を行う方法をまとめたドキュメント https://docs.google.com/document/d/1pP8sBtlCSFb6Xn2lEESviGHwluuYjqTC4ydPAboBUA8/edit?usp=sharing 来週(4/28)までの課題 スケルトンを作ってみる
お疲れ様です!4回生のTAの吉次です! 今回のゼミのログを貼っておきます!! 4/11 春課題の発表 河村さん サーボ―モータ触る+arudinoで脈拍センサーを作成、パソコンで脈拍を可視化 先生コメント:森山君と組んだらいい 上村くん 何もしない、ただ存在するエージェント お世話をしないといけないペットを再現 特にユーザからの入力はない 見たいものをあえて隠すことで邪魔に感じさせる 意図しないなにかに出会えるエージェント 先生コメント:哲学的に深めることでさらに深まるかも 岩国くん 機械学習モデルの実装 学習モデルの読み込み、赤、青、緑の座標データを学習 座標を入力すると何色になるのかを出力 先生コメント:やりたいことの面談をやったほうがいい 岩元さん 声と感情 声から感情を判定→そこからイラスト表示 今回は音量しかとれなかったので感情推定ができなかった イラスト以外の出力方法を模索 先生コメント:松村さんが近い、ゼミ生の声を録音させてもらって機会学習 太田さん 孤独感を軽減するツールを作りたい Unityでボールを転がしてアイテムをとるという簡単なゲームの実装 とったボールの個数などのUIの表示が上手くいかなかった これからプログラムの知識を深めたい→リアリティのある空間を作りたい 先生コメント:大林くんが近いので先生と話してみましょう 小野さん ヴァーチャルライブのリアルと感じさせる要素はなにか Unityで自然のなかのステージを作成 光を降らせたり、花畑、木を植えるなど 先生コメント:実際の暮らしとかを見るとよいのでは?先生と面談しましょう 角谷さん 合成音声、顔や視線に応じて強調したい箇所を強調 ArudinoとProcessingを繋ぐ 曲げセンサで態勢を表現 曲げセンサで楽器のようなものを作成したい センサの数値に応じてド・レ・ミを流した 後でwikiに動画を上げる 先生コメント:松村さんが画像から姿勢をとることをやっている、岩元さんと一緒にやるといいかも 許さん 作業の効率を高めるエージェント 上にスマホを置き、下に下敷きを置く 立体的に見える Unityとblenderを使用して作成 先生コメント:タコスコがあるので触ってみるといい、アクリル板の加工はモノラボでできる 桑野くん 近所の落書きなど環境を改善したい 落書きの書き方を変えたい opencvを使い、画像内のモノの距離を測定 Unityとか色々なものを触ってみたい 先生コメント:色々触るのはいいこと、やることは整理したほうがいい、面談しましょう 下浦くん 安心や高齢者の方とコミュニケーションをとれるツールを作りたい 薬を飲まないなどを頑固な人でも説得するツール、言語障害の人とも話せるようなツール ラッセルの円環モデルの感情二軸をマウスの動きで再現(Processing?) 喜怒哀楽をエージェントで描画、しかし違いが曖昧 不気味の谷にはまらない工夫、身振り手振り、音などで3次元で表現 先生コメント:安心のために表情ではないが、竹村さんも表情のエージェントを作っているので論文を教えてもらうとよい 角さん 顔認識・表情認識のプログラム ダンスの振付を覚えやすくするものをつくりたい 顔認識、目や鼻の位置にスタンプをつける 表情に応じてスタンプを変える 姿勢推定のプログラムも触ってみたい 先生コメント:松村さん、王楽さんも姿勢推定を触っている 踊っているときの顔表情を表示してくれるシステムになるとよいのでは 西村くん STYLYをつかってVR空間を再現 本当にVRとして使えるのか、オリジナリティをどうやって出していくのか Unityとの連携 先生コメント:オブジェクトに音を付ける 花川さん Unityで森を表現 ウォークスルーを実装 動物や森の音などの追加 実際の自然の観察 先生コメント:天気、時間、季節に応じて音が変わる、音の配置をやってみる、美馬くんが植物の重要性をやっているので一緒にやってみるといいかも 眞鍋くん SST(Social Skills Traning)を実装したい Unitiyでゲームを実装 C#の勉強、自分の研究に生かす 先生コメント:SSTは2次元なものが多い、松村さん、福迫くんの研究が近い 宮上さん 音とARを組み合わせる Unityの玉転がしにBGMやSEを追加 衝撃の大きさで音の大きさを変化させる 音がうまくでなかったので変える 先生コメント:敵がいる音を追加すると楽しいかも 安永さん サウンドトラックと感情・情景 サウンドウォーク、音や音楽で物語の世界観に浸れる しかし、主人公ではなく、あくまで傍観者としての体験 アニメとドラマのサントラの違い 使っている楽器とテンポ、楽器の軽さ、キーワードを比較 楽器の数のはドラマが多く、アニメが多い アニメは感情、ドラマは情景を連想させる ドラマは俳優の演技で感情を表現しやすい、アニメは感情メイン 先生コメント:大人数では実験のほうがいい、音楽を聞いた記憶とシーンの記憶が結びつくことで感動する 柳くん エージェントに興味 エージェントの外見を再現 立ち絵の再現、アニメーションの作成、プログラムでの表示 将来、合成音声なども使っていきたい pythonのmatplotlibで作成 内面を再現していきたい 先生コメント:エージェントの魅力を探る、絵の上手さは人によって異なるが、自分らしさを出せればいいかも 赤坂くん Unity、C#を使ったゲーム プレイヤーをキーに応じて移動 触れた床が消えるゲームを作成 先生コメント:目標地点、自分のやりたいことを面談で決めましょう 先生からの全員へのフィードバック(Zoomからのコピー) ・自学できているという素晴らしいことに自信を持って欲しい ・あせらないこと ・相談すること(一人では基本できることは少ない) ・論文調査をすること Google Scholar
https://scholar.google.co.jp/schhp?hl=ja
・オリジナリティを最優先に目指すこと(多少システムがしょぼくても、キラリと光る尖った研究をする) ・TAさん達の紹介 神牧・吉次 (石田・竹村・松村)4/11 春課題の発表 河村さん サーボ―モータ触る+arudinoで脈拍センサーを作成、パソコンで脈拍を可視化 先生コメント:森山君と組んだらいい 上村くん 何もしない、ただ存在するエージェント お世話をしないといけないペットを再現 特にユーザからの入力はない 見たいものをあえて隠すことで邪魔に感じさせる 意図しないなにかに出会えるエージェント 先生コメント:哲学的に深めることでさらに深まるかも 岩国くん 機械学習モデルの実装 学習モデルの読み込み、赤、青、緑の座標データを学習 座標を入力すると何色になるのかを出力 先生コメント:やりたいことの面談をやったほうがいい 岩元さん 声と感情 声から感情を判定→そこからイラスト表示 今回は音量しかとれなかったので感情推定ができなかった イラスト以外の出力方法を模索 先生コメント:松村さんが近い、ゼミ生の声を録音させてもらって機会学習 太田さん 孤独感を軽減するツールを作りたい Unityでボールを転がしてアイテムをとるという簡単なゲームの実装 とったボールの個数などのUIの表示が上手くいかなかった これからプログラムの知識を深めたい→リアリティのある空間を作りたい 先生コメント:大林くんが近いので先生と話してみましょう 小野さん ヴァーチャルライブのリアルと感じさせる要素はなにか Unityで自然のなかのステージを作成 光を降らせたり、花畑、木を植えるなど 先生コメント:実際の暮らしとかを見るとよいのでは?先生と面談しましょう 角谷さん 合成音声、顔や視線に応じて強調したい箇所を強調 ArudinoとProcessingを繋ぐ 曲げセンサで態勢を表現 曲げセンサで楽器のようなものを作成したい センサの数値に応じてド・レ・ミを流した 後でwikiに動画を上げる 先生コメント:松村さんが画像から姿勢をとることをやっている、岩元さんと一緒にやるといいかも 許さん 作業の効率を高めるエージェント 上にスマホを置き、下に下敷きを置く 立体的に見える Unityとblenderを使用して作成 先生コメント:タコスコがあるので触ってみるといい、アクリル板の加工はモノラボでできる 桑野くん 近所の落書きなど環境を改善したい 落書きの書き方を変えたい opencvを使い、画像内のモノの距離を測定 Unityとか色々なものを触ってみたい 先生コメント:色々触るのはいいこと、やることは整理したほうがいい、面談しましょう 下浦くん 安心や高齢者の方とコミュニケーションをとれるツールを作りたい 薬を飲まないなどを頑固な人でも説得するツール、言語障害の人とも話せるようなツール ラッセルの円環モデルの感情二軸をマウスの動きで再現(Processing?) 喜怒哀楽をエージェントで描画、しかし違いが曖昧 不気味の谷にはまらない工夫、身振り手振り、音などで3次元で表現 先生コメント:安心のために表情ではないが、竹村さんも表情のエージェントを作っているので論文を教えてもらうとよい 角さん 顔認識・表情認識のプログラム ダンスの振付を覚えやすくするものをつくりたい 顔認識、目や鼻の位置にスタンプをつける 表情に応じてスタンプを変える 姿勢推定のプログラムも触ってみたい 先生コメント:松村さん、王楽さんも姿勢推定を触っている 踊っているときの顔表情を表示してくれるシステムになるとよいのでは 西村くん STYLYをつかってVR空間を再現 本当にVRとして使えるのか、オリジナリティをどうやって出していくのか Unityとの連携 先生コメント:オブジェクトに音を付ける 花川さん Unityで森を表現 ウォークスルーを実装 動物や森の音などの追加 実際の自然の観察 先生コメント:天気、時間、季節に応じて音が変わる、音の配置をやってみる、美馬くんが植物の重要性をやっているので一緒にやってみるといいかも 眞鍋くん SST(Social Skills Traning)を実装したい Unitiyでゲームを実装 C#の勉強、自分の研究に生かす 先生コメント:SSTは2次元なものが多い、松村さん、福迫くんの研究が近い 宮上さん 音とARを組み合わせる Unityの玉転がしにBGMやSEを追加 衝撃の大きさで音の大きさを変化させる 音がうまくでなかったので変える 先生コメント:敵がいる音を追加すると楽しいかも 安永さん サウンドトラックと感情・情景 サウンドウォーク、音や音楽で物語の世界観に浸れる しかし、主人公ではなく、あくまで傍観者としての体験 アニメとドラマのサントラの違い 使っている楽器とテンポ、楽器の軽さ、キーワードを比較 楽器の数のはドラマが多く、アニメが多い アニメは感情、ドラマは情景を連想させる ドラマは俳優の演技で感情を表現しやすい、アニメは感情メイン 先生コメント:大人数では実験のほうがいい、音楽を聞いた記憶とシーンの記憶が結びつくことで感動する 柳くん エージェントに興味 エージェントの外見を再現 立ち絵の再現、アニメーションの作成、プログラムでの表示 将来、合成音声なども使っていきたい pythonのmatplotlibで作成 内面を再現していきたい 先生コメント:エージェントの魅力を探る、絵の上手さは人によって異なるが、自分らしさを出せればいいかも 赤坂くん Unity、C#を使ったゲーム プレイヤーをキーに応じて移動 触れた床が消えるゲームを作成 先生コメント:目標地点、自分のやりたいことを面談で決めましょう 先生からの全員へのフィードバック(Zoomからのコピー) ・自学できているという素晴らしいことに自信を持って欲しい ・あせらないこと ・相談すること(一人では基本できることは少ない) ・論文調査をすること Google Scholar
https://scholar.google.co.jp/schhp?hl=ja
・オリジナリティを最優先に目指すこと(多少システムがしょぼくても、キラリと光る尖った研究をする) ・TAさん達の紹介 神牧・吉次 (石田・竹村・松村) 私たちもログをとりますが、自分でもとっておいてくださいね!
柳さんより
ログ取りありがとうございます 皆さんの発表を聞いて、エージェントに関する発表はすべて興味をそそられました。特に音声や値を入出力することにはまだ手を付けていなかったので、どのようにしているかぜひ教えていただきたいです 私自身は水曜を除いて基本的に朝から4限目(5限は授業)までは自習なり絵の練習をしています。今日以降はゼミ室の方に入り浸りたいと思っているので、ぜひぜひ話しかけて欲しいです!! よろしくおねがいします彡(。o`・Д・)o
実験計画書のフォーマット 直接編集せず、コピーを作成すること! https://docs.google.com/document/d/1yggQt2SD4-PZb8yt1crL7q3CmnVSclL-c-EQ0GocimA/edit?usp=sharing