最終発表†
二日目:8/1†
- エージェントはアナウンサーの代わりになれるのか
- はじめに
- ニュース:テレビ、新聞、ラジオ、インターネット
- 最近はインターネットが主流
- インターネット:86.5%の人々がインターネットを用いてニュースを仕入れている
- インターネット:テキストと画像等が主流
- テレビでニュースを見る
- 原因
- アナウンサーは視聴者の反応を確かめながら進めることが出来ない
- 自分だけのアナウンサーが欲しい
- ユーザーの反応を確認しながら親交をゆっくりしたり繰り返したりするアナウンサーエージェント
- 関連研究
- 情報提供アナウンサーエージェントにおける表出モデル設計と印象評価:スマートキャスター23の開発
- システムについて
- 外観:イラストレーター
- 音声:CeVIO Creative Studio Free
- 動き:Flash Professional
- 女性アナウンサーにした理由
- アナウンサーのタレント化・アイドル化
- 家庭的・アイドル的
- 流れ
- エージェントがニュースを読む→今のニュース、分かった?→faceAPIでユーザーの表情を読み取る→ニュースを読むスピードが遅くなる・繰り返す
- 実験計画と予定
- まとめ、課題
- ユーザーひとりひとりのためのアナウンサー作り
- faceAPIで動作を認識させる
- ゆっくり読む・繰り返す等だけでは解決できない問題かもしれないため、そこを実験を通して検証していく必要がある。
- 対面式のプレゼンテーション
- face-to-faceに意味がある
- 目線が合うことにより人の印象は好印象に変わるという結果がある
- 現状の黒板では背中を向けざる負えない。
- 関連研究
- 聴衆に無駄なストレスをかけないプレゼンテーション
- OHP風のプレゼンツールで、聴衆の負担を和らげる
- アンケート調査
- 目線を意識するレベルは低い
- リアクションを意識するレベルは高い
- 話しづらいと感じることは多い
- プレゼンテーションは聞く上で、ストレスを感じることが多い
- ストレスを感じる一番の理由は進行速度
- 話者と聴衆のコミュニケーションが図れず、意識の乖離が起きている
- システム
- processingで軌跡を検出
- 軌跡通りに描画
- 画面上に板書が実現
- クオンタイズとは
- リアルタイムで入力したMIDIデータ等で、そのタイミングのズレや狂いをシーケンス・ソフト上で正確に修正すること。入力済みのデータに対して行う場合と、入力時に行う場合とある。
- 何がしたいのか
- 現状
- プログラム面での核のクオンタイズが未完成
- それ以外は完成
- プログラム
- 音出し
- 曲げセンサーの読み出し
- シリアル通信
- クオンタイズ
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