西中の研究について

研究紹介

ざっくりと言えば会話時に抱く思い

人間は会話をしていれば何らかの感情を抱きます。
言葉のどの部分にそういった感情を抱くのか?
同じ言葉でもタイミングによっても違う受け取り方をするのではないか?
言外のニュアンスも存在はするもののいまいち明確には解らない。
これらを解明することで相手を気遣える、あるいは臨機応変な会話の出来るシステム作りを目指しています。
これが出来れば、自動音声システム等でよりユーザーが好感をもつことが出来るのではと考えています。

2013年春現在は言葉に対する人の反応を中心に研究していくと思います。

20代男性5名程に「あなたが聞いてポジティブorネガティブに感じる言葉を可能な限り書いてください。」というアンンケートを取って見ました。
その結果を踏まえれば、単語レベルだと個人のバックグラウンドが大きな要素になっているのではと考えられます。
もちろんその多くは一般的にもそれぞれプラス、あるいはマイナスのイメージの単語でしたので優先順位に個性があると考えています。
もう少し数を見てみたいところ。

考えていること列挙(気付いたら増えるかも)

コメントとかあれば


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