12_Inou,12_Ishikawa,12_Kato
おおさかカンヴァス推進事業†
もくじ†
これまでのまとめ†
- 街中に影絵を!
- 街中の街燈にこんなかんじで影絵を仕込む
- 利点:コストパフォーマンスが高い
- 欠点:アイディアが陳腐
- 電車の高架下に影絵を!
- 夜の通勤電車から見える位置
- 夜の淀川の川面をカンヴァスに電車から見える形で影絵を映す
- 節電といわれている中大規模な照明を必要とするのでヤバイ
通天閣の窓に拡張現実的ラクガキ†
- 通天閣展望台のある特定の視点に立つと、拡張現実的に大阪の名所案内が表示されるように窓に絵やシールを貼る
- 似たようなの
空飛ぶ弁財船†
- 道頓堀えびす橋東の空中空間に巨大な弁財船を浮かべる
- 弁財船の素材は見えにくい紐にこまごまとした雑品をオブジェクトモデルのポイントとして要所要所に吊るすことで全体として弁財船の姿になるようにする
- 利点:周り賑やかなくせにあの空間だけ結構さびれた空気なのでこういうイベントにはもってこい。せっかくのウッドデッキとか人少ないし。
- 欠点:コスト大。ビルとビルの間に吊るすには相当の事前の準備が必要となる。
空飛ぶ茶室†
道頓堀ウッドデッキの手すりに何か仕込む†
道頓堀川に季節を演出する†
大阪のジオタグがついたTweetを大画面で放映†
大阪の良い所を路上調査し、紙もしくは電子媒体にまとめて表示†
- 巨大な色紙?
- マイナージャンルの同人イベントに見られるホワイトボード?
情報空間の演出†
- プランA「円柱からあふれる短形」
- プランB「同心円上に放射する短形」
- プランAの規模を拡大。公園一杯に短形を同心円状に外へ向くように並べる。
- 情報の森、いや、情報の森の中を歩くという楽しさ。
- 中心部に近づくと多すぎる情報のために周りの景色が見渡せないくらい。
- 現代社会の情報爆発と情報過多による戦場の霧、そして情報疲れを現実空間に再現することもできる。
- プランC「大阪なんばのにぎやかさを集めました」
- なんばグランド花月前の人々の何気ないおしゃべり、日常会話を記録しパネルにする。
- 喋った場所も正確に記録し、喋った内容と相対的場所だけをパネルに取り出し、何もない空間(公園とかホールとか)に大阪の息づかいを再現する。
- プランD「アナログ拡張現実」
ひとこと†