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秋学期第11回(2012,12,06)†
先生からのコメント†
論文発表は、著者と論文掲載先などを必ず考えよう†
論文発表†
佐井 -博物館のサウンドスケープデザイン- [#ndae8213]†
- サウンドスケープ:人間と様々な環境の音の関係を考え、これらの音が変化するときに何が起きるのか、などを事象として捉えて研究する分野
- 具体的には
- 普通の音の研究を音を物理的・心理的・生物的なものとして捉える
- サウンドスケープはこれらに加えて、地理的・社会的・歴史的などの新たな観点から捉える
- 博物館での音の活用レベルを設定
- レベル6:音をテーマとした展示
- レベル5:サウンド・インスタレーション
- レベル4:展示物と音を組み合わせた展示
- レベル3:展示のために音による環境づくり
- レベル2:展示内容と関連性の低い音の提供
- レベル1:騒音対策
- 調査結果
- 博物館内部のサウンドスケープデザインはあまり意識されていない
- 立地などの外部におけるサウンドスケープデザインがむしろ目立った
- 残念ながら分類わけのみで終わっているため、分類を活かした考察などはなかった
- 補足
- 住宅街の古い家屋を改修した「家プロジェクト」
- 地中美術館
- 都市の中に混ざる十和田市現代美術館
光安 -リズム学習を考慮したピアノ演奏学習支援システムの構築- [#w50bab13]†
- リズム学習の難しさ
- 譜読みに慣れていない初学者が、五線譜上に書かれた音符および休符から音長をイメージすることは難しい
- 両手のタイミングをそれぞれコントロールする必要があるため複雑な手の制御が求められる
- まとめ
- 旧来の学習方法よりも効率的な手段として、新たな楽器演奏の学習メソッドとして確率していきたい
松井 -隠消現実感の技術的枠組みと諸問題~現実世界に実在する物体を視覚的に隠蔽・消去・透視する技術について~- [#yf20c9e6]†
- 隠消:物体を消去したことを体験者にわからせないこと
- 隠消した物体が音を発する場合もそれの消去が必要となってくる
- 消えたように見せることはすなわち情報を付加して見える。ということでまだ研究の積まれていないこれらの技術を発展させることがARやVRで出来るかも
- 感想
- この技術が発展することでロボットなどの機械より高度な知覚を有することができるのではないかと思った
吉田先輩(ヨッシーさん)†
裸眼単焦点3DCGエージェントを用いた共同注意時のユーザの視線移動の分析†
- はじめに
- ロボットと人間の共同注意
- 仮想エージェントを用いた共同注意
- 奥行きを理解しやすく表現
- 対話可能な角度を広げる
- 活用例
- 病院のテレビ画面にエージェントを表示
- 高齢者・認知症の方のコミュニケーション支援
- 忘れ物、なくしものの発見サポート
- 看護師に発話交代
- 関連研究
- ロボットと人間の共同注意
- 人間の興味の対象をロボットが分析
- ロボットを用いて人間の視線誘導を促す
- 実験
- まとめ
- 結果的に二次元的なエージェントによる共同注意と捉えられる
- その場合でも、指示語を用いることで適切な物体の指示ができた
- 運動視差を活かした実験手法に置いて、この実験との違いは見られるか
個人発表†
- MM解析をやっている
- Arduinoを使って加速度を取っている
- 中とかに聞いてやっているがなかなか進まない
- 来週までには加速度センサーで値を取ろうと思う
- processingでくんくんしーのやつを作っている
- プログラムはまだ動いていない
- 早めに完成させる
- チームで加速度センサーを使っているので学び中
- できたこと
- waveファイルから生の音データの値を取り出してテキストに出力
- gnuplotを使って描画
- データにFFTをかける
- 最近
- 生データはDBとしての値でないのでlog10をかける
- log10をかけたらエラーが沢山
忘年会(ちょっと予定)†
12月14日開催†
店名:竹取桜御殿†
費用:4000円†
集合:†