秋学期第05回(2012,10,25)二期生†
論文紹介†
中『音声解析に基づいた感情を可視化する手法』†
- 【概要】
- 現在のメディアは感情の記録
- 言語や文脈に依存することがおおい
- 意図通りに第三者に受け取らせることが困難
- 生体情報をパラメータ化し、可視化出来れば内容だけでなく感情も共有出来るのでは?
- 【なぜ音声を使うのか?】
- 第三者に感情を共有する手段
- 受け取り方に違いが出てくる
- 記録者の詳細な説明が必要
- 【なぜ音声を使うのか?その2】
- 日常生活で、話すことは高確率で起きる
- 他社の存在がある方が、感情が出てくるのを促進
- 仲の良い友達だとより感情の変化が見込める
- 【システム作成】
- 音声解析によって、感情変化のパラメータと感情値を設定
- 音声をFFT解析
- 音声の強さ、高さ、それぞれの時間差の4つをパラメータ
- 感情の高まり度合をmood値という形で設定。(最大を100、最小を0とする)
- 【感想と意見】
- 感情という曖昧なものをメディアで伝えるのは難しいが、このように別の形で記録するのは面白い
- ブログや日記などに入れることは出来ないか
前川 『仮名認識による日本語学習システム』†
- 【概要】
- 日本語学習の初学者を対象とした、日本語学習支援システム
- ネットワークを介した映像音声による交流での言語的支援を目的とする
- 【システム概要】
- カメラからの画像を取り込み、マーカとデータを照合し文字認識を行う
- 単語リストから認識文字列を検索
- 単語リストから文字列が見つかった場合、セッッ邸に基づいて、他言語への変換や音の提示、画像の表示をする
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