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wavデータの大まかな構造
①チャンネル数(モノラル:1 ステレオ:2)
②サンプリングレート(44.1khzなら44100。オーディオデータの場合44.1khzが一般的。)
③ビット数(16bitなら16。CDの一般的フォーマットは16bit。24bitで取ることもある。)
メイン→④波形データ(実際の音となるデータが格納されている)
※波形データをbyte型で取ると算術演算子が使えなくなるためdouble型の配列で取る。
どうすれば音圧が上がるのか。
単純に音量があげただけではピークに達し音が割れてしまう。
いわゆる歪みというものが発生するが、マスタリング時に歪みが発生したのでは話にならない。
答えは時間軸上における波形の面積の平均値(RMS値)を上げることである。
RMS値の求め方方については以下のURLを参照。
→ http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1359701628
RMSの上げ方についてはいろいろと方法があるが、基本的には各楽器のメインとなる周波数帯域以外をバッサリとカットし、
コンプで十分に音圧を各トラックごとに稼いで上げることが大切である。(マルチバンドコンプレッサーを使っても良い。)
→ピークに達してしまう成分をできるだけ減らし、RMS値と音量レベルをできるだけ近づける。
Androidにおける音楽アプリケーションの数はiPhoneと比べ少ない傾向にある→前述の処理速度の問題のため
JNIを用いてネイティブコードを使用すればネイティブコードを使用できる。→処理速度の向上
AndroidにおいてはAndroid NDKを使ってみる。
勉強中のため書く事が他に無かった・・・・。