11_Shiojiri
やってること†
- ピクトグラムを利用したwebコミュニケーションの研究
- ピクトグラムを利用した視覚的コミュニケーションによって、言語や年齢、障害の有無によるコミュニケーションの障壁を取り除く
(・・・正直非常に面白くない研究と化しているので、ここからどう持ってくかを現在検討中)
他己紹介による自己能力の可視化
-「ジョハリの窓」における第3の窓「盲点の窓」を利用することにより、第1の窓「開放の窓」を確認すると同時に、第4の窓「未知の窓」を明らかにする
今後の研究案†
- 会話タグとしてのピクトグラムの利用
- webでの文字会話(チャット)において、リアルタイムで会話のテキストマイニングを行い、それに応じてチャット画面の背景等にタグとしてのピクトグラムを表示し、途中から会話に参加したユーザに対し、参加者がどのような話題で会話していたかを暗に伝える
- 気付きコミュニケーション
- 口頭においてハッキリ伝えられない事項に対しピクトグラムを提示することで相手に気づかせる(鼻毛出てるよ的な)
- あいまいコミュニケーション
- 上記と類似しているが、これはなんとなく伝わればいいってだけ。言葉にできないものをピクトグラムに代弁してもらう感じ
- webページのピクトグラム化
- 既存のwebページをピクトグラムで表すことでサイトマップの代わりにする
正直1番下はあんまりやる気ない。ターゲットもイマイチ絞れないし
とりあえず初期段階として、他人に自分を評価してもらい、それを"木"として表現する。評価はスライドバーによる5段階のものを複数項目作り、それに合わせて木の外観が変化する
どのような項目を用いるか、どの項目が木のどの部分を表すかは今後検討して考えていく
その前に、この手の研究は関連したものが多いため、文献を漁って先行研究を調べるところから始めないといけない
学会発表履歴†
2012.2@SIG-DE-09「ウェブを利用した文字言語からピクトグラムへの自動翻訳システムの提案」
2012.3@SIGEC「ベジェ曲線を利用したシンプルな植物描画によるエンタテインメント性の検討」
ひどい発表だったので忘れたい
2013.3@SIG-DE-13「ピクトグラムの並びのデザインによる視覚的コミュニケーションの提案と検討」
所属チームのおはなし†
webインテリジェントチーム
キーワードはとりあえず「web」
HTML,PHP,Javascriptなんかを使ってwebで使えるシステムを作ったりなんやかんや
webサイト構築とか、ブラウザどうのこうのとか、Twitterとか、webコンテンツに興味がある人はどうぞ
プログラミングは初心者から始めた人が多いからあんまり気にしなくていいよ
メンバー†
- なちさん
web上のテキストコミュニケーション(Twitterとか)においてアバターを付与することで、その人の発言に「その人らしさ」を付加できるか、という試み
とてもお仕事出来る人
- かわむら
初心者がwebブラウジングを行う時の補助エージェント「えりたそ」の開発
HTML,Javascriptに強い。就活なう
- いずたに
サウンドグラム(音のアイコン)の提案。現在利用シーン等、今後の方針を検討中
やればできるけどやらない子。就活なう
最後に†
視覚的コミュニケーションに興味がある人はうちに来るといいんじゃないかな
この反転文に興味を持った人も歓迎。一緒に研究して欲しいです