22_Yanagi
研究の概要†
カゲロウプロジェクトに登場するエネやDoki Doki Literature Clubに登場するMonikaのような
生きている(ような)仮想エージェントの外見を構築する
研究タイトル†
0/1の世界に住む自分だけの相方を
研究キーワード†
(研究の特色の伝わるキーワード。6〜10くらい)
研究は何を目指すものか(目標)†
外見や印象など個性を生む技術を構築し、そこに既存のAR/VR技術を内包することで
利便性と独自性を融合した仮想エージェントを生みだすこと
この研究がうまくいけば何が実現するのか(将来、可能性、応用など)†
AR/VR技術がより親しみやすくなり技術の普及や発展に繋がる
また仮想エージェントだけではなく現実のエージェントにも適応させることで
SFなどに登場するオートマタの誕生に寄与する…かもしれない
この研究の新規性・新奇性†
生きているような外見や言語処理を可能とする技術は存在しているが
それらを複合的かつ自動的に行うシステムは成熟しておらず新規性はあると考える
この研究の有用性†
技術の発展や普及の土台となる
またストレスや孤独死などの精神面から生じる問題のケアにも活用できるのではないか
目指すシステムの形(どういう入力でどういう出力があるか。何ができるか。)†
PCやスマートフォンの画面を仮想空間としてそこを自由に動き回るアバターを表示
ソフトやアプリにアクセスしたりすることも可能
その他のシステムは内蔵する技術によって多岐にわたると思われる
入力は音声とカメラ映像を想定している
システムのターゲットユーザ†
未定
システムの活用シーン†
未定
研究トピック(議題)整頓†
- インプット・アウトプットに関して
- 「生きているように表現するにはどうするのか」「感情をどのように表現するか」
- 「どのようにこちらの言葉を理解させるか」「リアルの状況をいかにして伝えるか]…etc
- 思考プロセスに関して
- 機械的な思考+人間的な思考→エージェント特有の葛藤を生み出す(?)
- エージェントの外見に関して
- 「萌え」をいい感じ(?)にイラストに落とし込んだのが理想
当面は2DでL2Dとかで動かすことを目標に。感情とパーツの動きを連動とかできると良き
練習頑張る。参考にしたい絵師さんは整理して添付しておく
研究ノート†
研究の過程(?)で作った制作物とかとかは22_Yanagi_memo に載せてます
研究課程の副産物(HAIの解説動画?)はここから
調べものまとめ
研究に関することまとめ(ヤンデレ周り)はここ
HAI全般+ロボット関係のまとめはここ
仮説:
少し深堀したやつはここ
- 仮説1:"かわいい"はインタラクションを長続きさせてくれる
意図的に可愛さを引き起こし、普段から長期的に接したくなるエージェント像を考える
…が、表像的な"かわいい"は複雑な処理を行うエージェントに似合わないため
内面(性格・心)を可愛いと思ってもらう手段を提案する
- 仮説2:2次元のヤンデレはかわいい(表像に依存しない可愛さ・心からくる可愛さ??)
ビジュアルが定型化[ハイライト無し目+狂気/凶器(+返り血)]しており表像の影響が少ない
口調・しぐさ・環境から連想される性格・心が与える印象が大きいのではないかと予想
(あと3次元では遠慮したいので2次元だからこそかわいいと思う要因が何かしらあるはず)
かわいいと思うかは個々人による(かもしれない)けど
パラ言語やノンバーバル表現で細かい性格とか心の方向性を表現できれば
ユーザーの趣向に応じたエージェントを作成する際に幅が広がると予想
文献ノート†
上に添付してるOnenoteの中に入ってます
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