紹介↓
21_Ohbayashi

ゼミログ

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ogis関連(顔検出系の話多め)

研究の概要

この研究のアイデアは自分の実体験から生まれたものである。 高校三年生の自分の環境で受験勉強について真面目に考えた時に、もし自分の部屋で集中して勉強することが出来ればそれが一番効率的であった。勉強と睡眠以外のすべての要素を一切考慮しない、という前提で考えると、単純に寝る場所と勉強机の距離が近い程、勉強に使える時間が多いという理屈である。当時の自分もこの考えを持っていた。しかし、自分は自室での勉強がほとんどはかどらなかった。自分の主な勉強場所は高校の自クラスの教室であった。また、教室の中に自分一人しかいない時より、ある程度人がいるような時の方がかえって集中できた。この経験から、人の存在感を適度な度合いで再現すれば、集中力を向上させることが出来るのではないかと考えた。

研究タイトル

エージェントが移動することで個人作業の効率を向上させるシステムの提案

研究キーワード

VR(現状) コミュニケーションツール

研究は何を目指すものか(目標)

とにかく自分が関心を持てる研究であり続けること

この研究がうまくいけば何が実現するのか(将来、可能性、応用など)

この研究の新規性・新奇性

この研究の有用性

近年、コロナウィルスの影響でテレワークを採用する(また、採用せざるを得ない)企業が 増加していることもあり、この研究の有用性は高いだろう。

目指すシステムの形(どういう入力でどういう出力があるか。何ができるか。)

入力→視線 出力→エージェントの動きの変更

システムのターゲットユーザ

作業する人(学生も入れていいかも)

システムの活用シーン

主にオフィスでのPC作業時など

研究トピック(議題)整頓

研究の特徴…一般的に「集中できる環境」というのは視界に何も映らない、誰もいない空間を想像するだろう。実際その環境が作業に適していることが多いが、ある程度他人がいる空間の方が集中できる場合があるという考え方の真偽や信ぴょう性を調べるという部分。 目的…個人作業の効率上昇。 期待される効果…各人に適した作業環境を作り出し、多くの人が集中を切らさずに作業を進めること事が出来るようになる、という未来への期待。 今学期やったこと…人型オブジェクトの動きをどのように設定すれば人の存在感は生み出されるか、という部分についてそのイメージをUnityで制作した。 これからの目標… ・各エージェントの行動のバリエーションを増やすこと ・人数調整の手法の再検討、または向上させること ・個々だけでなく空間全体(を単位とした)の活発さの調整を可能にすること などが次の目標と考えている。

(概要よりももう少し詳しく、いくつかのトピックを箇条書きして、たまに書き直す部分。このテキストはコピーした先では書かなくてOK)

研究ノート

興味がある卒論

卒論ページ http://www.res.kutc.kansai-u.ac.jp/~yone/pubp.html

技術動向調査(気になった言語の主な使用用途や機材、その他いろいろ。)

↓Surveyとして別でまとめるかも

(自分が日々とる、ゼミのログ、ランチミーティングで気になったことのメモなどを書く。)

冬休み課題 

ハンバーガーの画像からロボットのオブジェクトが出現するARを作成しました。

nowlap
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春休み課題

とにかく最低限の土台を作りたいとおもったのでunityの参考書に目を通し、そこで得た基本知識でいくつかプログラムを作成しました。
①ルーレット

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 クリックすると回転し、だんだん回転速度を落としながら停止します。

②落下してくるオブジェクトをよけるゲーム

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 UnityのUI機能を利用し、画面両端の移動ボタンをクリックすることで棒人間が左右に移動します。棒人間がオブジェクトと接触すると右上のゲージが反時計回りに減っていきます。

③車チキンレース

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 ドラッグ速度に応じて車が右方向に進みます。旗と車のオブジェクトの距離を「ゴールまで○○m」という形で表示させつづけ、旗の超えてしまうと「ゲームオーバー」と表示させるようにしています。また左方向にドラッグしても逆走しないようにもしました。

④3Dオブジェクトを発射するプログラム

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 クリックした座標に丸形のオブジェクトが飛んでいきます。画像に写ってないのですが、的に当たるとエフェクトが出るようになっています。

教科書に載っているプログラムを作成し、自分なりに一工夫加える努力をしました。とりあえずUnityというもの自体を出来るだけ身近に感じることが少しできた気がします。 (他にもいくつか作成したが想定とは違う挙動をとっているため割愛。)

文献ノート

(自分が日々読む、論文や書籍の記録を取る。GoogleDocsのSheets機能を活用し、閲覧可能にしておいてリンクをここに貼るのもOK。このテキストはコピーした先では書かなくてOK)

https://docs.google.com/spreadsheets/d/1KUjY3OpDJXgNvHyEvu6Rc5QLKC4n6FClB0W0juAW5tk/edit#gid=0

著者タイトル発表場所や出版社掲載ページ 23〜56など(もしくは全体ページ数)発行年内容の簡潔なまとめ内容の詳細メモ自分の研究との関連性のメモ

メモ

ウィンドウタイプ(静的動的) テキストの動き方(連続、断続、固定) 方向(水平 垂直) 速さ(3段階・2段階) ハイライティングの有無(テキストの色とテキストを表示するウィンドウの色を短時間に入れ替えること) 音の有無 の条件を組み合わせ26タイプで実験を行った

結果的に、静的ウィンドウ内でテキストが断続的かつ垂直方向にゆっくり動く周辺表示法を用いた場合が一番集中度を阻害しなかった ハイライティング、音に関してはタスク実行効率への影響が小さいとされた。

※メインタスク(ユーザがPCを使って作業を行っている時に優先的に行われている作業)

有効視野が狭まることによる情報量が減衰が集中度を向上させていると考えられる ※有効視野→認知に大きく貢献する周辺視野領域

タイピング課題 Easyタイピングというブラウザアプリ的な奴 文章理解課題 論文や記事を読んでからまとめる作業 集中持続課題 ジグソーパズルゲームを使用

集中度に関して 被験者のアンケート結果→主観的な指標 JINS MEME+課題達成かかった時間スコア→客観的な指標

聴覚情報と集中に関するデータが十分でないことから音が聞こえない環境で実験を行った

結果としては 周辺視野へのぼかしエフェクトが課題に対する主観的な評価(実際に作業をした人からの評価)へ及ぼす影響は小さい。 心地よさ具合と見えやすさを低下させ、集中しやすさが向上すること 目の疲れにはあまり影響を及ぼさないことが分かった

作業に取り組む際に来る通知によって集中が阻害されている場合はぼかしエフェクトがどう作用するのか タスク実行時に自分撮って価値のある情報が提示されると視線がブレ知覚的鋭敏化が起きることが明らかにされているので 通知は視線や記憶だけでなく集中にも影響を与える可能性がある






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