(一番簡単に研究のことを自己紹介できるまとめ場所。このテキストはコピーした先では書かなくてOK)
会話による高齢者運動トレーニングのモチベーション変化
高齢者が生活の中で楽しんでいる会話を活用し、トレーニングに対する前向きな姿勢、継続性を培ってもらうこと
会話とトレーニングを同時に行うことでのマルチタスク能力の向上、身体機能、コミュニケーション能力の向上、モチベーションの向上、継続力の向上、心のケアを図り、トレーニングが続かない人でも、トレーニングを楽しく取り組んでもらえるようになる。加えて、このシステムを利用することで現在人手不足だと言われている介護士の負担を減らすことが実現できる。
会話に集中し、トレーニングをしている気持ちを紛らせたい人や、反対にトレーニングに集中して会話は必要最低限で良いと感じる人もいるため、会話とトレーニングのどちらに重きを置いているかが人によって違う。そこで対象者の満足感を高めるために、会話とトレーニングの重み付けの個人化を図り、人によってエージェントの特性を変化させること。
介護士や療法士の手を借りずとも一人でトレーニングを行うことができるようになる。
また、会話を用いることで自ら進んでトレーニングを行うことができるようになる。
リハビリなどのトレーニングが続かない高齢者(特に会話好き)
(概要よりももう少し詳しく、いくつかのトピックを箇条書きして、たまに書き直す部分。このテキストはコピーした先では書かなくてOK)
(自分が日々とる、ゼミのログ、ランチミーティングで気になったことのメモなどを書く。このテキストはコピーした先では書かなくてOK)
スケルトン
https://docs.google.com/document/d/1exRq1MFIjdXL_odoqrj9GNOVNUdjzlSVJPXRJDRh8Qo/edit?usp=sharing
実験計画書
https://docs.google.com/document/d/16lwluhck0pJ2GSDI00sHINRv748mlVtfin9em_KD67k/edit
(自分が日々読む、論文や書籍の記録を取る。GoogleDocsのSheets機能を活用し、閲覧可能にしておいてリンクをここに貼るのもOK。このテキストはコピーした先では書かなくてOK)
| 著者 | タイトル | 発表場所や出版社 | URL | 発行年 | 内容の簡潔なまとめ | 内容の詳細メモ | 自分の研究との関連性のメモ |
| 中原 悠貴 | 拡張現実感と音声認識を用いた仮想エージェント介入型言語教育支援 | http://www.res.kutc.kansai-u.ac.jp/~yone/research/pdf_graduate_thesis/202003g_NAKAHARA_Yuki.pdf | 楽しみながら継続して取り組むことができる言語教育支援を目的としたシステムを提案する。 | 仮想エージェントに面白さや頼もしさを感じ、信頼関係が生まれることで、学習に集中しようとする自己統制能力を向上させる傾向が確認できた。 | エージェントと共に楽しみながら取り組む。マイナスイメージを払拭する。 | ||
| 上野 楓 | 指さし行動の理解支援に向けた AR 図示システムの提案 | http://www.res.kutc.kansai-u.ac.jp/~yone/research/pdf_graduate_thesis/201703g_UENO_Kaede.pdf | 2021 | コミュニケーション支援に向けた ARシステムをASD者に適応することで、ASD者のコミュニケーションにおける知覚や認知機能の不足を補填する。 | 指さし対象の理解がしやすくなることが示唆された。また, 矢印図形の図示や顕著性マップにもとずくシステムの視覚刺激は、指さしや対象オブジェクトへの注意誘導に有効であることが示唆された。 | 目的がARを用いた指差しコミュニケーションの支援であるため、関連性はあまりないが、身体機能の向上という点では類似している。 | |
| 市川 淳、喜古 泰一、秋吉 政徳 | 擬人化エージェントとの同期運動が身体活動の印象に与える影響に関する検討 | 人工知能学会全国大会論文集(第35回) | https://www.jstage.jst.go.jp/article/pjsai/JSAI2021/0/JSAI2021_1J4GS9a01/_pdf/-char/ja | エージェントとの同期運動は、非同期運動に比べて肯定的な印象を与えることが確認できた。 | 擬人化エージェントの見た目が印象に与える影響が大きいが、協力する義務感を抱きやすかった。 | 擬人化エージェント、同期運動と、この研究が最も類似していた。 | |
| 塩原 拓人、井上 智雄 | 共食エージェントがユーザの食事に及ぼす影響 | 研究報告デジタルコンテンツクリエーション | https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/ej/?action=pages_view_main&active_action=repository_view_main_item_detail&item_id=92740&item_no=1&page_id=13&block_id=8 | 2013 | エージェントと共に食事を行うことで、食事時間が長くなることが明らかになった。 | 食事者のモーションを映したエージェントと食事をする模倣条件と、事前に用意した動きを行うエージェントと食事をする対照条件を行った結果、対象条件の方が、自分のペースで食事することができることがわかった。 | エージェントとの同期行動という点では類似している。また、ここから被験者のモーションをキャプチャーしてエージェントを動かすのではなく、あらかじめ用意しているモーションをエージェントが行うことに決めた。 |
| 比企野 純太、中野 有紀子、安田 清 | 会話エージェントを利用した認知症患者のためのコミュニケーション支援 | 第73回全国大会講演論文集 | https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/ej/?action=pages_view_main&active_action=repository_view_main_item_detail&item_id=109059&item_no=1&page_id=13&block_id=8 | 2011 | エージェントが協調的に語りかけることにより、発話量が増えるという結果は得られなかった。 | 相槌や頷きを返しながらユーザの発話を促す機能を持つ会話エージェントを実装し、協調的エージェントと非協調エージェントを用いた。 | 認知症患者のために会話エージェントを利用したコミュニケーションを図る。 |
| 成尾 一征、岩井 将行 | CubeTalk:チャットグループにおける高齢者の円滑なコミュニケーションを目指したタンジブルな多面体型スマートデバイス | エンタテインメントコンピューティングシンポジウム論文集 | https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/ej/?action=pages_view_main&active_action=repository_view_main_item_detail&item_id=212614&item_no=1&page_id=13&block_id=8 | 2021 | 高齢者を対象に、コロナ禍においてのコミュニケーションを円滑にするための実験 | テキストの定型文を用意することで、テキスト入力速度の短縮に成功した。 | 高齢者に対するコミュニケーションという点は類似しているが、コミュニケーション方法がチャット形式であることが異なっている。 |
| 江田 尚弘、シーボン ケイティ、松原 晟都 他 | 運動同期によるエージェントへの共感醸成に関する研究 | 人工知能学会全国大会(第33回) | https://www.jstage.jst.go.jp/article/pjsai/JSAI2019/0/JSAI2019_2O4J701/_article/-char/ja/ | 2019 | エージェントとの同期運動には、エージェントへの共感誘発があるかの検証 | 同期運動によって、被験者の仲間意識・類似性の知覚・高感度といった感情に影響を与えた。 | エージェントといっても、この実験ではキャラクターを使用しているわけではなく、テキストとアニメーションによるコミュニケーションを用いていた。 |
| 喜古 泰一、鍾 津儀、市川 淳、秋吉 政徳 | 仮想エージェントとの身体的同期運動が印象評価に与える影響の検討 | 人工知能学会全国大会(第34回) | https://www.jstage.jst.go.jp/article/pjsai/JSAI2020/0/JSAI2020_4Rin104/_article/-char/ja/ | 2020 | 人とエージェント間で同期運動・非同期運動を行った際のエージェントに対する印象評価や行動にどのような影響が現れるかを実験的に検討した。 | 非同期運動に比べて、同期運動の方が好感や信頼感、類似性や一体感といったスコアが有意に高かった。 | リハビリ分野への応用が期待される点。かなり類似していた。 |
【時計】https://www.openprocessing.org/sketch/1061930
シンプルな時計。アナログ式のみにし、現在時刻がわかるようにした。
【顔表情認識】https://www.openprocessing.org/sketch/1061933
カメラを起動して顔表情を認識するプログラムを動かした。
※カメラを使用する関係で、Openprocessing上では正常に起動しない可能性が高い(FaceOACをダウンロードする必要がある)
①Unity上で音声認識を行った
②テキストボックスを表示させた
③KinectをUnity上で起動させ、体のモーションを検知した
④作成したエージェントを動かした
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