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秋学期8回目(2014,11,13)†
今週のトピック†
- 疲れている人
- 群集の本能
- →人々の感情を操りやすい
- 最も頻繁な例
- 外部から起こる感情システム
- 感情は外部の経験でこじつけられる
- 感覚のフィードバックは、対応した感情を誘起させる。
- ・表情が感情を引き起こすパターンのカテゴリ分け
- ・表情は感情意外の生理的な信号も引き起こす
- ・顔面の動作は感情のはじまりである
- 感情の表現
- ・感情を維持表現するには、表情以外の身体的動作で感情を強化できる。
- はなさー
- 実験計画
- 歩行者エージェント
- 記号
- 上の2要因から9条件の組み合わせで実験を行う
- kinectによる客観データ
- マークシートによる、主観データ
- Kちゃん
- 背景
- やらないといけないことがある、でもめんどくさい
- ↓
- めんどくさいけどやる
- エージェント
- やってみせる
- 誘う
- 一緒にする
- ユーザを評価する
- 評価に応じてほめる
- エージェントが持つべき機能
- ユーザに促すタイミングを計る
- 掃除に注意が向いているときを探る
- サボってないか観察する
- 終わったら次へ進む
- 今後
- 質疑応答
- 周りがやっていますよ、という危機感を煽る表現をいれる
- YES,NOの返事をするまでの時間によって、迷いの度合いを検出できるのではないか
- 音声認識により、ユーザの行動推定
- ユーザの状態を逐次取得して、判定の閾値を変化させたほうがよい。(文脈判断)